もう11時か、

【スポーツ】「アメリカンフットボール」子どもチームも増加― 漫画「アイシールド21」人気、後押し(15)

1 ◆newsSM/aEE @水前寺清太郎φφφ ★ 2007/07/12(木) 19:10:05 ID:??? BE:174330634-PLT(23457)
アメリカンフットボールの第3回ワールドカップ(W杯)川崎大会で大会3連覇を目指す日本。競技人口もここ数年
増加に転じ、06年は過去12年間で最高の約1万8600人に達した。人気のきっかけになったのが、漫画「アイシールド21」
(稲垣理一郎作、村田雄介画)。子どものチームも増え始め、強豪日本のすそ野を広げるのに一役買っている。

「アイシールド21」は02年、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった。単行本25巻の売り上げは計1600万冊以上。
ひ弱で内気だった少年がアメフット部に入り、使い走りをさせられながら培った「光速の足」を生かして活躍する。

減る一方だった競技人口は漫画連載後の03年、反転。目立つのは高校生の伸びで、01年に約2280人と過去最低水準
に落ち込んだ競技人口が、02年に約2430人と盛り返し、06年には過去12年間で最高の約3870人に達した。日本アメリカン
フットボール協会には「漫画を読んだ子どもがアメフットをしたいと言っている。チームはどこにあるの」との問い合わせも
多い。低年齢層にも浸透し始め、最近は、タックルを禁じた「フラッグフットボール」など子ども向けのアメフットが普及して
きている。

岐阜県で昨年4月に発足した「リトルファントムズ」は、小1〜中3の19人のフラッグフットボールチーム。「勉強の暗記科目
は苦手」という同県各務原市の木村桃花さん(9)や兄の鯛君(10)も、数十通りある攻撃や守備の陣容はすぐに覚えた。
「頭脳や体力など、それぞれの個性を生かせるスポーツなので、小さな桃花も立派な戦力」と父薫さんは目を細める。

W杯川崎事務局の渡部滋之さんは「小さいうちに始めた子が、日本を代表する選手に成長する可能性は十分ある」と期待
をこめる。協会も、テレビ放映中のこの漫画のアニメの合間にW杯をPRし、低年齢の子どもの関心をさらに高めていく考えだ。

まんたんウェブ
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/07/21_3.html
総レス数 15

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)