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【妹バラバラ殺人】「とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた」…友人男性が亜澄さん代弁

1 :依頼150-151@試されるだいちっちφ ★:2007/01/23(火) 12:51:19 ID:???0
★<短大生遺体切断>家族に認められたい…友人が亜澄さん代弁

 東京・渋谷の歯科医宅で起きた兄妹同士の殺害事件で、予備校生、武藤勇貴容疑者(21)は、
被害者で短大生の妹、亜澄さん(20)について、「家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずだ」
と供述している。しかし、殺害された本人は何の反論もできない。果たして、彼女の家族を思う
気持ちはどうだったのか。友人男性が「代わりに話したい」と取材に応じた。【佐藤賢二郎】

 この友人は、彼女の相談相手だった芸能プロダクション関係者。彼女は週刊誌やワイドショーで
取り上げられた身勝手な存在ではなく、家族に認められようと懸命に努力する女性だったという。
 「いつ死んでも構わない」。それが出会った05年秋ごろの口癖だった。家族との不仲が原因で
家出し、交際していた別の男性の生活を世話しながら同居した。その後、自宅に連れ戻されるが、
目標を見つけられず、自暴自棄になった。「無気力で暗い」。それが初対面の印象。友人は事件後、
テレビに映し出された勇貴容疑者の映像を見て驚いた。出会ったころの彼女とそっくりだったからだ。
 友人は、彼女に目標を与えるために芸能事務所を紹介した。劇団に入ってその魅力を知り、別人
のように明るくなった。昨年12月、初めて舞台を経験し、「やりたいことがあるっていいよ」と喜んで
いた。

 とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた。けいこが遅くなっても必ず午前0時まで
には帰っていた。両親が自慢で「お母さんのオムライスが一番好き」と話し、父親から贈られた外国
製高級バックをうれしそうに見せる普通の短大生だった。
 勇貴容疑者は、家族で彼女と最も容姿が似ていた。疎外感を持っていた彼女にとって、「似ている
兄」は自分が家族の一員であることを証明する存在だった。短大に入って兄を追い越したことも気に
していた。
 また事件直前、現在交際中の男性が、「嫌いなんだから(家族のことなんて)どうでもいいだろう」と
話すと、「大好きだからつらいんじゃん」と泣きながら答えたといういう。(>>2以降に続きます)

1月22日15時7分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000059-mai-soci

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