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【裁判】「採血4回で虚血性心筋障害は医師の注意義務違反」2歳女児の医療過誤訴訟で宮崎大に2400万円賠償命令 宮崎地裁

1 :窓際政策秘書改め窓際被告φ ★:2007/07/31(火) 22:53:46 ID:???0
宮大医療過誤訴訟で賠償命令 宮崎地裁判決

 宮崎大医学部付属病院で心臓病の長女=当時(2つ)=が手術前に死亡したのは担当医師が
適切な医療行為を怠ったためとして、清武町の会社員男性(42)が同大学に約2900万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、宮崎地裁であった。高橋善久裁判長は原告側の訴えを
全面的に認め、大学側に約2400万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性の長女は2003年9月12日、先天性心臓疾患の手術前の検査を受診。
研修医と担当医が失敗を含め計4回採血を繰り返したため、長女は痛みや恐怖で激しく泣き、
無酸素発作を起こして虚血性心筋障害で同日死亡した。

 高橋裁判長は担当医は長女が発作を起こす危険性を予見し、注射の回数を必要最小限に抑える
注意義務を怠ったと指摘。「計4回の注射で無用な痛みや恐怖を与えたことで発作が起きた」と
死亡との因果関係を認めた。


宮崎日日新聞 2007/7/31 08:35
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=729&catid=74&blogid=13

※依頼あり※
◆◆◆スレッド作成依頼スレ★356◆◆◆
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1185654741/308

2 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:54:11 ID:rHHFrgih0
⊂( ^(工)^ )⊃

3 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:55:22 ID:rWeHqaNd0
そして小児科医は減っていく。

4 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:55:35 ID:2VBgh3H80
成功を含め計4回とも言える、いや言えない

5 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:56:46 ID:J7XitUCG0
2歳児の採血は結構難しいぜ これで死ぬようだと手術まで持たないと思うし

 手術出来る国は アメリカ 日本 ドイツくらいしかないと思う

  医者いじめすぎだと思う 裁判官が医者やれよ

6 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:56:48 ID:ezx9ict+0
激しく泣いたくらいで死んでしまうなんて
心臓病の人は大変だな。

7 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:57:12 ID:iDj3H6oF0
伝説になる
トンデモ判決だな


8 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 22:58:20 ID:zEkIDU/yO
まあ言っても地裁だし。

9 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:00:53 ID:FMMpv3ZS0
こんなアホな判決、アフリカなんかでもありえないな。
ある意味マック勝手に食べてメタボになったら訴訟みたいな
レベル。

10 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:01:02 ID:a3vq02x90
田舎じゃ怖くて病気になれない
都会じゃ金ないといい医者にかかれない

11 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:01:09 ID:vxXum3FM0
訴える人間も弁護する人間も裁く人間も医療の知識がなく、
裁く人間は「医学的見地」を無視して裁くことがまかり通っている。
まさに医者リンチ。

意見求められた医師4人が全員「担当医師に落ち度なし」と言ったのに有罪になったケースとか。

12 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:02:21 ID:w79tD6GT0
1回ですむ採血を失敗して4回したのなら
賠償でも仕方ないような気もするし
採血手間取っただけで2400万も賠償って
かわいそうな気もするし

13 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:02:44 ID:ORKjIeIF0
注射を4回失敗したら、重過失か。

漏れも賠償金を請求すればよかった。

14 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:03:08 ID:NTbpzlY80
発作を起こす予見って。
この裁判官はなんでもお見通しなんだな。
どこまで先読みすればいいんだよ。
むちゃくちゃな思考だ。

15 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:03:19 ID:f6J/qWt40
そして外科医内科医産婦人科医小児科医が減り歯科医が増えるとw

16 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:03:46 ID:x3eVj+MF0
>>13
賠償は死んでからな

17 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:04:18 ID:EvI3wnzw0
>>12
死んでるだろ。w


1億オーバーでも良いくらいだろ、普通。


破格だから払え。w


18 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:04:41 ID:RG91hmPe0
2歳で2400万円?
女としても安すぎない?

19 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:05:11 ID:w79tD6GT0
>>11知識なく裁くのは他の事件事故でも同じじゃないの?
銀行が訴えられたら行員や元行員が裁判するわけじゃないでしょ?

20 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:05:31 ID:iDj3H6oF0
田舎に地裁の裁判官は
出世コースから外れて
滅茶苦茶な判決書く裁判長が多いんだって

21 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:05:51 ID:ORKjIeIF0
>>16
死んじゃったら漏れはもらえないじゃん。

余計な苦痛と恐怖を味わったんだから、賠償責任があるってことじゃないのかなぁ。 今回の判決は。

22 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:06:29 ID:oV+DvWSs0
手術んとき針刺すの失敗されて、その失敗したところをグリグリおさえつけられながら
別んとこに注射されて、グリグリんがすんごく痛かったんで
「い、痛い…」とつぶやいたら、
「まだ何もしてないでしょ!」と怒鳴られたことがあるんだけど、
このグリグリは血が出ないようにするため?

23 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:07:03 ID:F89w0EcR0
つうか、激しくなくと虚血を起こすような心臓病だったんだろ
こんな判決がまかり通るなら、診療を拒否するしか無いな

宮崎大は絶対上告しろ

24 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:07:35 ID:EvI3wnzw0
>>13
2歳児とお兄さんじゃ、その差が。w

体型に見合ってない量を採血すると体に負担が掛かりますよ。

成人なら献血で400cc取れるが、二歳児からは取れないだろ、普通。www

採血で採り過ぎだ血の量が問題なんだろ。w


25 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:08:53 ID:dmFJmZb1O
>>22
違う、快感を得るため

26 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:09:10 ID:r60DIkLe0
これでまた、小児科医がごっそり減るな。

裁判を起こす権利は当然のもので、医者を訴えられない社会は間違っていると思う。
でも、だからこそ、小児科医のセンセーを支える何かが必要だと思う。

いや、小児科入院病棟に行くと、しみじみそう思うよ。

27 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:09:25 ID:w79tD6GT0
>>14
医者とか専門家が医者に落ち度があったよって
証言とかしたんじゃないの?

28 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:10:23 ID:n0ctGDvm0
子供を持つ親なら訴えるのは当たり前だろ。

29 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:11:05 ID:/dxNrlx6O
うにょだが市民のじんせいくるわせて謝罪無しにとなりの役場に移動。裁判

30 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:11:10 ID:S3s8BRmHO
研修 3回失敗
見てられなくて担当医 1回で成功

こんな感じだろうなー
幼児だし

大学病院はトレーニングの場だしなーなんとも言えんネー

31 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:11:49 ID:3ethwPf60
こんなことで積荷と割れてたら誰も医者になんかならねーよ

32 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:12:09 ID:atAAFvt80
ん?無酸素発作(?)についてkwsk

33 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:12:21 ID:wNw5eM4L0
>>28

親の心情は理解できる。

狂っているのは裁判官。

34 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:12:23 ID:Wqj1M2SOO
また新設か

35 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:12:37 ID:F89w0EcR0
>>28
別に医者がこの子の心臓病を作った訳ではない

36 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:13:30 ID:c3xczQaW0
ムチムチで見えなかったり、糸のような血管に
針を刺すのがどれだけ難しいか。

こんなの寿命だよ。
採血で死んでよかったな。賠償金取れて。
道でこけて泣いて死んだら誰のせいにするんだろな。

37 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:13:34 ID:JnrYu0qU0
ぶっちゃけ、都知事の方が全然頭良さそうだな(^ー^)

38 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:14:48 ID:dzCaN1as0
>>30

採血ミスで女児心臓発作死、宮崎大に2400万円賠償命令

 宮崎県清武町の男性会社員(42)が、同町の宮崎大付属病院に入院していた長女(当時2歳)が死亡したのは、
医師らの不適切な処置が原因だったとして、同大学に約2900万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が30日、
宮崎地裁であった。

 高橋善久裁判長は、長女が疾患による発作を起こすのを防ぐ注意義務を怠ったとして、大学側に約2400万円を
支払うよう命じた。

 判決によると、長女は先天的な心臓疾患で、同病院に入院していた2003年9月12日、主治医の立ち会いで検
査のため採血されたが、研修医が2回、主治医が1回、計3回にわたって失敗した。長女は痛みや恐怖で激しく泣き、
心臓疾患の発作を起こし、脳などが酸欠状態になって死亡した。

 高橋裁判長は「主治医らは、注射針を刺す回数を最小限に抑える注意義務があったにもかかわらず、無用な痛みと
恐怖を与えた」と指摘したうえで、「診療契約上の債務不履行に当たり、不法行為にも当たる」とした。

 同病院の高崎真弓病院長は「判決文の内容を検討し、控訴するかどうか決めたい」としている。

ttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07073104.htm

39 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:15:13 ID:cjtpEuQbO
他の心臓病の子供の検査の時に、採血失敗して
また次にしよう→病態悪化、なんてことになったら
逆に『必要な検査をすぐに諦めてしなかった。これは予見できた。』
ってなるんだぜwww

40 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:15:30 ID:q8PQJB3l0
そんな事よりC型肝炎だろ
俺とHしたら移りますぜw

41 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:15:32 ID:5d5sa2K20
そのうち麻酔してから注射打ちなさいみたいなアホがガイドラインでもできるんじゃないか?
亡くなった女の子とご遺族には大変気の毒な事件ではあるが。

42 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:15:53 ID:T8+4sKqrO
小さい頃から心臓病や先天的な病気を持つ子は早く死ぬ運命になる

43 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:16:06 ID:S7dLOKNf0
今後の忠告としては、小児科は止めておけってところだな

44 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:16:10 ID:VZf2srzlO
fallow

45 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:16:26 ID:pkVjFxb60
予見ってなんだろうね。
医者はどこまで求められるんだろう。
今後弁護士も増えるからこういう訴訟も増えるんだろうな。
アメリカの外科医は訴訟に備えて年間500万の保険に入るらしいけど、日本もそんな風になるのかな?

46 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:18:18 ID:S3s8BRmHO
>>38
ごめ、d

47 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:18:41 ID:c3xczQaW0
病院で急変することは許されない。
病院にいったら必ず症状が良くならないといけない。

理系の人間で特に生物を扱ったことのなる人間なら
生き物なんて同じ種類でも千差万別なことぐらいだれでもわかる。

文系はそんなこともわからないほど馬鹿なのか?


48 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:19:50 ID:reQbVeTL0
>>14
まあ先天性心臓疾患って分かっているからなあ

49 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:20:00 ID:F89w0EcR0
こんな馬鹿げた裁判で、どれだけ医療資源が無駄に費やされているか

50 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:20:11 ID:ixNqNJA00
医療裁判は医師免許を持った人だけが裁判官になれるルールにすべきだ。
こんな馬鹿に裁かれたら浮かばれないよ。

51 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:21:53 ID:w79tD6GT0
>>47
医者とかの専門家がきちんと鑑定とかして
病院に落ち度があるねと判断したんじゃないの?
病院に落ち度なんてないよっていう専門家がいなかったのが
悪いんじゃないの?
いても信用されなかったのかな?

52 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:22:04 ID:q8PQJB3l0
そうやって心配してても
健康診断でC型肝炎調べないからなwwwwwwwwwww





専門医じゃないと




お前らもかもね
俺15年経って発覚
調べろよw

53 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:22:34 ID:6VJy8zAKO
子を持つ親しか この悲しみや悔しさはわかるまい。


54 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:22:46 ID:cjtpEuQbO
二歳なんて可愛い盛の子を亡くした家族の気持もわかるが
『予見できた、怠った』と軽く言う裁判はおかしいよな。

55 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:23:29 ID:reQbVeTL0
>>54
鑑定医か被告側の協力医が大きな役割を果たしたことは間違いないと思う

56 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:24:31 ID:Qz151bBZ0
近頃相当回数採血されている俺から言わせると

採血のスキルが天と地ほど違う人間が同じ医療行為を行っているのは事実

57 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:25:41 ID:reQbVeTL0
>>56
研修医にスキルを求めてもしょうがないだろう
……でも、なんで先天的な心臓病を持っている乳幼児に対し、研修医に採血やらせたんだろう

だれかこの理由が分かるお医者さんいる?

58 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:26:01 ID:q8PQJB3l0
子供にもC型肝炎移るしな

嫁とHする前に肝炎調べたか?

それから心臓語れ

59 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:26:47 ID:lLriBPiW0
>>55
いくら被告側の協力医とはいえ、
今回の例で「担当医は予見できたはずだから落ち度がある」と
鑑定するような医者が本当にいるのか?
普通の医者ならどれだけ大金積まれても
さすがにそんな鑑定は言えないと思うが。

60 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:27:05 ID:c3xczQaW0
例えば、ある事象が起こる確率が0.01%だったとする。
これは予見できると判断するのか?

だとすれば、100年に一度の水害に備えた
無駄だといわれている公共事業も必要なことになるぞ

61 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:27:28 ID:0W/ViieeO
>>48
うちの主人は医者じゃないけど年間840万保険入ってるよ。
ある程度特殊で稼ぎもいい仕事ならそれくらい自発的にするのは普通。


62 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:28:05 ID:cjtpEuQbO
>>55
私は医者じゃないから違いがよくわからないが、
その鑑定医や協力医ならばっちり怠らずに救えたのだろうか。

仮に予見できてもリスクがあっても、それ以上に検査が大切ならしなければだし
予見できてもどうすることの出来ないことなど、いくらでもある気がするのだが……

63 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:28:15 ID:Qz151bBZ0
>>57
命にかかわるような医療行為の場合はスキルを求められるのは当然だろう
あんた「研修医だからスキルなくて当然」と殺されても納得できるか?

64 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:28:48 ID:S3s8BRmHO
>>55
鑑定って医師がしてるの?
福島の産婦人科の件だと学会が「現代医学では無理です」
って言っても有罪になってたよーな・・・


65 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:28:54 ID:NarRbMkDO
ガキを先天性心臓疾患に産み落としたバカ母が謝罪と賠償で死ねばよくね?
子供に落ち度はない。
産んだ身障両親が責任をとって自殺しろ。

66 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:29:05 ID:evYNK1mz0
自分が下手糞だと解ってるのに、死ぬかもしれない子供の採血をするのは、不遜だな。
リスクも解らず治療行為を行うのは、傷害と同等。
この子の病気のリスクがどう言う物か、理解できていなかったのは明白。
研修医の研修いたる本文が、守られていなかったんですよ。
と、いうことで、業務上過失致死にて刑事罰が相当なケースだね。

67 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:29:08 ID:q8PQJB3l0
医者に肝炎移されるよりまし

68 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:29:10 ID:reQbVeTL0
>>59
まあしかし、研修医にやらせるべきなのかどうかは疑問の余地があるだろう

69 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:30:22 ID:Nqjo8PEP0
これで小児の心臓病患者への採血が違法になりました

70 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:30:30 ID:7DaU7PGD0
44歳の俺は大人だから
採血した後は家まで我慢して家に着いてから部屋で泣くようにしてる

71 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:30:56 ID:3v+QfkrT0
採決一回失敗で賠償金500万を相場に設定すればいい。
みんなよろこんで病院に行くし、医者も緊張感を持って仕事できてミスもへるだろ。

72 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:31:11 ID:F89w0EcR0
>>63
採血が命に関わるなんて、普通無いけど?
別に採血失敗したって激しく泣かなければこの子だって死なない訳だし
それに研修医だからといって、採血が下手とも限らない

73 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:31:13 ID:RMdNoS520
>>57
じゃぁ研修医に子供の採血させないとそのうちすべての医者が子供の採血できなくなるのだが…

74 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:31:19 ID:evYNK1mz0
>69
採血ではなく、失敗が違法行為。
多分、傷害罪だね。

75 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:31:23 ID:reQbVeTL0
>>64
福島の件でも検察側の協力医はいるよ

76 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:32:14 ID:q8PQJB3l0
>>71
肝炎勝訴出ましてね

お前らwwwwwwwwwwwwwww




77 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:32:18 ID:Q/vTvD1M0
>>57
大学は教育の場だから

78 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:32:27 ID:iDj3H6oF0
研修医ですら数が足りないんだろ>小児科は


79 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:32:38 ID:Nqjo8PEP0
>>57
研修医は採血が仕事
そういう意味で上級医より研修医の方が採血がうまい場合が多い
そもそも上級医が全部採血から全部やってたら過労死します

80 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:32:53 ID:c3xczQaW0
>>69
田舎の病院には未熟な医者しかいてないから
立派なセンセのいる都会の病院に行ってください。

だって、未熟な医者に見てもらうのいやでしょ。

81 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:33:49 ID:cj/3qLvE0
判決をちゃんと読め。

心臓病の子供を泣かせたことが違法行為なのであって
採血がどうこうとか回数がどうこうという問題じゃないだろ。

今後、心臓病の子供を泣かせることは禁止。

82 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:33:57 ID:reQbVeTL0
>>73
主治医でも失敗するような幼児に対しても、研修医に経験積ませるのを優先するの?

>>77
心臓病抱えているんだからリスクは高いだろ

83 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:34:59 ID:my+8IErq0
俺小児科研修中の研修医なんだけど、これなにをもって過失にしたのか本当にさっぱりわからない。
2歳の子供に採血をしたら120%泣き叫ぶのは当然だし、2歳ならまだまだ採血も難しい。
術前っていうくらいだから、やっぱり元々動脈血の酸素化は当然悪かったんだろうけど・・・。

>適切な医療行為を怠ったためとして

注射と死亡の因果関係は別として、これはどういうことなのかもさっぱりわからん
研修医だけじゃなくて小児科専門医もそばにいたっぽいし

84 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:35:42 ID:ixNqNJA00
「研修医が下手だから」と皆言ってるけど
そうじゃない可能性も高いよ。
小児の採血は大変なんだから
時には4人くらいで手足を完全に押し付けてもらって(僅かなブレも許されないから)
それから採血をする。
ただし押さえつけてくれる人がガッチリ完璧に押さえつけてくれなければ
神様がやっても必ず採血に失敗する。
たんに押さえつける人員とか足りなかったことはないか?

85 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:36:08 ID:evYNK1mz0
この間、エイズを染した罪で、死刑判決受けてたぞ。> ブルガリアのおばちゃんたち

意に沿わない結果については、訴追されてもしょうがないだろ。
それでなくても、弁護士余ってきてるんだから。

86 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:36:17 ID:iDj3H6oF0
野戦病院状態の宮崎の小児科で
経験10年以上のベテラン医師だけが
重症小児患者の診察・治療。処置をしなけらばならないのか?

87 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:37:16 ID:B7Il98Oe0
>>71
それいいな、当然研修医には採血禁止。
小児の採血技術をもった医者のみが採血する。
成功報酬で1回500万なら悪くない仕事だね。

88 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:37:18 ID:RMdNoS520
>>84
そして押さえつけて泣く→医療ミスと

89 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:37:30 ID:q8PQJB3l0
医者ってこんなに会話出来ない池沼ばかり怖いね
C型肝炎移しておいて

90 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:37:30 ID:w79tD6GT0
1回できめろということでしょ?

91 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:37:59 ID:duBbkhZc0
お気の毒だけど
これで注意義務違反はないだろ。
子供は泣くものだし。
キシロカインシールは貼ってたんでしょ? 泣いてる子供無理矢理採血して親を怒らせたりしてないよね。

92 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:38:25 ID:reQbVeTL0
>>90
上手な医師に採血やらせろって事でしょ?
研修医の方が上手なら問題なかったはず

93 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:38:29 ID:evYNK1mz0
>83
「小児科を研修していると言う過失」

それも解らんのか、このアホたれはw

もしくは、「医者になった過失」

これから、思い知るよ。

94 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:39:00 ID:JO6AySj60
痛みと恐怖のなかで死んでいった女の子のことを思ったら
この医者どもは死刑で良いよ。つーか医者全員死んでくれ

95 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:39:09 ID:cj/3qLvE0
>>90
一回で決めれば絶対に泣かないという保障が無いまま
漫然と採血を行い、採血は成功したが子供は泣いた⇒医療ミス認定

96 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:39:16 ID:ORKjIeIF0
>>81
結構無茶な判決だよなぁ・・・・1回で成功しても死んじゃう場合もあるだろうし。

裁判官の精神鑑定をお願いしたいところだ。

97 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:40:22 ID:ixNqNJA00
無酸素発作に対する処置を怠って死んだなら注意義務違反だけど
注射の失敗自体は全く注意義務違反じゃないぞ。
細心の注意をはらって採血したはずだし。
この裁判官は異常者だろ?

98 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:40:30 ID:c3xczQaW0
> 無用な痛みと 恐怖を与えた

研修医が注射して失敗することがこれに当たるのなら
一体研修医はどうやって子供の採血の練習をするのか?

こんな判決だしたら失敗した子供の親から訴えられたら
全員賠償金を払わないといけないぞ。

99 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:40:51 ID:JwNXKjuo0
手術ミスかと思いきや、針を4回刺しただけで、泣き過ぎて心臓止まったってか。

単なる寿命だ。どうせ長生きできない運命だったんだ。
恨むなら、医者よりも、欠陥持った心臓で生まれてくることになった、オヤジの精子やオフクロの卵を恨め。医者にあたるな。

100 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:41:12 ID:Nqjo8PEP0
>>81
白衣見るだけとか、病院に行くだけでも泣く子供いるから
子供は全部断る方向で

101 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:42:00 ID:lLriBPiW0
この裁判って日本代表のサポーターが
PKはずした羽生選手に損害賠償を求めて
賠償責任を認めたようなものですよ。

PKを蹴る羽生選手PKをはずした場合多くのサポーターが悲観して
精神的に病む危険性を予見し、PKの失敗の可能性を最小限に抑える
注意義務を怠ったと指摘。


102 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:42:30 ID:reQbVeTL0
しかし判決文も読まないで脊髄反射的に司法を批判する輩が多いのはどういう事だろう
医師の方々のマスコミの信頼度は非常に高いようですね

103 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:42:56 ID:xGVgXo2/0
大人の張り張りの血管ならいざ知らず、2歳児の採決は難しい。特に血管が虚脱してたら
ベテランでも何度も失敗する事はある。

で、病院・医者敗訴の判決下すのはいいんだが、法的にはどうするのが正しかったのか
具体的に例示しろよ。

この場合、失敗は何度まで許されるのか?1回失敗した時点でやめろと言うことか、3回まで
OKで、4回目は止めとけって事なのか。
仮に失敗した場合、術前の血液データが取れないが、その場合どうすればいいのか。

この辺まで、正解はこうこうで、被告はここを間違ったから敗訴だって、言ってくれないと今後
にも生かせねーよ。

可能性としては1回で成功しても、大泣きして同様に死ぬ可能性もあるんだから、そこのとこが
分からなければ、もう先天性心疾患なんて扱わねって萎縮医療が蔓延するぞ。もうしてるがなw



104 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:43:22 ID:WWZ+IKPS0
医療過誤で支払う賠償金より、受け入れ拒否で損害賠償請求される金額の方がトータルで安く済むんなら、
故意犯的に子供の受け入れを拒否する病院も出てきそうだな。


105 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:43:31 ID:ixNqNJA00
>>102
まあ、記事が最初から全部ガセだと思うような人は、あまりニュース+板に来ない気もする。

106 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:43:43 ID:5NGhrsaV0
■2265基のうち59基で、遊園地の遊具に不具合・・・国土交通省
http://www.minyu-net.com/newspack/2007073101000813.html

107 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:43:50 ID:w79tD6GT0
>>95>>96
例えば
死ぬ確率
1回目 1パーセント
2回目 3パーセント
3回目 36パーセント
4回目 70パーセント
とかならこんなに死ぬ可能性が高いことしたんだから
賠償でもしかたないだろ?


108 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:43:56 ID:xBtNw2th0
>>83
(・∀・)ニヤニヤ 医者なら先天性心疾患のガキをびーびー泣かせたら何が起こるかは予測せにゃ。
この裁判の判決はまっとうなもんだよ。

ただ、この裁判での問題点は、研修医がやろうと専門医がやろうと医者という国家資格をもった人間が
やったのに、結果が悪かったということで注意義務違反とした点だ。
じゃあ、何をしたら注意義務違反にならないのかが何ら提示されてないということ。
研修医が問題なのなら専門医がやっていたら注意義務違反にならなかったのか?
そんなことはあるまい、専門医がやってもしくじって同じ結果になったら、やはり不法行為として判決が
下るだろう。

つまり、「結果が悪ければ、医療裁判では負ける」ということだけがはっきりしてきているということだ。

ならば、今後医師がどういう対策を取っていくか想像できるだろ。
それがこの国の司法が望んだ日本医療の未来さ。

控訴をするべきだとか抜かしてるサル医者どもはいつまでもキーキー騒いでいればいい。
哀れな連中だよ。いつまでも医療が崇高なものと勘違いしている。

109 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:44:16 ID:B7Il98Oe0
>>102
なんだ、またお前か。

110 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:44:25 ID:Wqj1M2SOO
>>94
医者を干上がらせる、一番良い方法は病院に行かないことです。
だからお前は病死しろ^^

111 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:44:53 ID:F89w0EcR0
>>103
>もう先天性心疾患なんて扱わね
これが正解だろ、多分

112 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:45:02 ID:ORKjIeIF0
まぁ、心疾患患者は受け入れ拒否って方向で。

113 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:45:20 ID:cj/3qLvE0
>>107
それ全く根拠ないよね。

114 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:45:22 ID:+Wc4XX2yO
子供が生後6ヵ月の時に高熱を出して、病院に行ったら『仮性クループ』との事で即入院だった。
『点滴をしますので、ご両親は外に出てお待ち下さい』と診察室を追い出された。
直後に子供の泣き声がした。
それは、けたたましく泣く我が子の泣き声。今まで聞いた事も無い『ギャーッ!』って感じの激しい泣き声に、私は居ても立ってもいられなかったが、ただオロオロしてた…
約20分後、看護師に抱かれて点滴を付けた子供が真っ赤な顔で泣きながら出てきた。
『ちょっと点滴の針が刺さりにくくて…』
と、看護師。
私は病室に戻ってから直ぐに子供の体をチェックした。
そしたら左右の両手両足に針を刺された後が全部で12ヶ所もあった。
胸が詰まった。
看護師は『仕方なかったんです。』の一点張り。
怒りをぶつける所が無く、自分を責めた。
確かに赤ちゃんの細い血管に針を刺すのは至難の技かもしれないけれど、一応プロなんだし命に関わる事だから『仕方ない』で済まされない事だと思う。


115 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:45:47 ID:ergPGhWJ0
ttp://www.aurora-net.or.jp/life/heart/yobou/54/index.html
虚血性心疾患(酸素欠乏によって発生、心筋梗塞もそう。発作を起こすもの)
無酸素発作が心因による部分(酸素需要量増大)も大きいだろうから
死因との因果関係を裁判で認めたんだろう。注射失敗も激しく抵抗
したからかも知れない(状況知らない)。

判決文を読まなきゃ判断できん

116 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:46:03 ID:+jmSGAjX0
>>12
一回ですむ採血って
二歳児の泣き暴れる子の採血がどれくらい難しいかわかっているの?


117 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:46:06 ID:cjtpEuQbO
>>98に同意。

うまく採血出来ない人や研修医は、採血するなって言うと
これから採血出来る人を増やすなってなるよ。
このケースとは外れるかもしれないけどさ。

献血行くと、やっぱり若いオネーチャン看護士とか痛くて失敗されるけど
これで上手くなってほしいなと耐える自分……。

118 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:46:08 ID:ixNqNJA00
実際、小児科は深夜救急患者受け入れを拒否する方向に走ってるよ。
こういう馬鹿判決が多いから病態の予見できない乳幼児は出来るだけ受け入れない。

119 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:47:39 ID:w79tD6GT0
>>113そう
だから例えばといれておいた
>>116
しらない

120 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:47:49 ID:aHwkwFTC0
注射が怖くない・・・と、暗示をかける、ってのは不可能なのかなぁ。

乳幼児への採血を確実に一発で成功させることが出来る医師を探していたら、稀有な才能を持った医師ばかり酷使されて医療ミスに繋がりそう。

121 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:47:51 ID:Nqjo8PEP0
>>114
じゃお前が医者になって点滴入れてやれよ


122 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:47:54 ID:reQbVeTL0
>>118
これが健常児だったらトンデモ判決だったんだろうが

123 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:47:55 ID:c3xczQaW0
>>108
「逃散」あるのみ
リスクのある患者は徹底的に断り、絶対に診察しない。



124 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:48:12 ID:sDY3VO5k0
私精神科医ですが、
私の親指ほどしかない乳幼児の手から採血できる小児科医は、
神だと思っております。

125 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:48:20 ID:M4IYRt4t0
小児科医不足の原因として、激務と訴訟の増加がマスコミにさえ取り上げられるようになったこの御時世に、小児科医をさらに減らす無茶苦茶な判決を出す司法に乾杯。
こんな判決がでるような小児科に今から進む医学生って、真性ロリしかいないぞ。

126 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:48:32 ID:RfFrWMV50
医療裁判の判決DQN度だけは
一気にアメリカを超えたなw

127 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:48:32 ID:svWQCmis0
>93
研修医の小児科研修は必須

>内科、外科及び救急部門(麻酔科を含む。)、小児科、産婦人科、精神科及び地域保健・医療については、
>必ず研修を行うこととし、研修期間はそれぞれの科目について少なくとも1月以上とすること。

よって医師免許とって臨床しようとする医師は必ず小児科を経験しなきゃいけない
小児科に向かない医師であろうと小児科研修するように決めたのは国



128 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:48:45 ID:k6gvtQGB0
裁判官に倫理と論理は要らないんです。
最高裁でも。

22 名前:卵の名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/07/31(火) 20:46:49 ID:cen3f5Yh0
だから医者は騒ぐのが遅すぎ。
1955年の東大ルンバール事件ですでに
「医師が泣く男児を押さえつけて腰椎穿刺をした20分後に
痙攣などを起こし、重度後遺症を負った事例につき、
4つの医学鑑定が全て腰椎穿刺と後遺症との因果関係を否定したが、
最高裁判決は、このような場合、科学的証明は必要でなく、
一般人が疑いを差し挟まない程度の高度の蓋然性を示せば足りる
(=普通の人が「なんかあやしいよな〜」と思う程度でOK)」って
判決出してるんだから。判決には,まったく死亡と関係ない
「医者が学会があるからって急いでいた」とかそれも死亡の原因みたいに
書かれてるんだからw
昔からこういう判決やられて怒らなかった医学界の責任。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E9%91%91%E5%AE%9A%E3%80%80%E6%9D%B1%E5%A4%A7&lr=

129 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:49:22 ID:FI+58mZS0
こんな手術するんなら最初の採決の時に針先だけ刺しっぱなしにしとけよ。
どうせ点滴だってするんだから両方作っとけ。

130 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:50:08 ID:RWN7CFxn0
>>89
HIVの検査はしてますか?健康診断じゃやらないよ

131 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:50:14 ID:evYNK1mz0
>114
まず、仮性クループに点滴がいるのか?
必要な状態ならば、そんなに泣かせても良いのか?

ここから話そう。

132 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:51:51 ID:Nqjo8PEP0
>>129
定期的に交換しないと感染症起こして死ぬけど良い?

133 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:51:55 ID:R1wXTw1L0
>>45
なるんだろうね,きっと.
でもアメリカの外科医は年収3000〜5000万くらいもらっているから,
500万の保険でもかけられるけど,
日本の外科医は収入少ないから,保険が年500万とかになったら
あちこち廃業しちゃうんだろうな.

美しき国ニッポン.
それを構築するのは美しき法曹たち.


134 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:51:55 ID:q0NFLvry0
>>114
「プロなんだから」の一言で責めることに対する免罪符となるとでも?
どんなものでも難しい状況があるだろうに。

135 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:52:27 ID:nTmnyc5UO
>>114

『仕方ない』だろ?
お前は好き好んで積極的にリスクチャレンジ(=医者にかかった)したんだ
表が出ることも裏が出ることもある
診察料はそのチャレンジフィー


136 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:52:32 ID:w79tD6GT0
落ち度がないよっていう証拠出せなかった病院が悪いんだろ?
裁判所のせいにするのは筋違い

137 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:53:26 ID:ixNqNJA00
医療裁判所を地方裁判所とは別に作って医療従事者を陪審員や裁判官に雇うなどしないと
今後もこういう魔女裁判は出続けるぞ。

138 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:53:31 ID:c3xczQaW0
>>135
だったら子供の点適には5万円ぐらい請求するぞ

139 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:53:31 ID:SCaGRBRMO
医療過誤で逮捕された医者を業界では「カゴちゃん」と呼んでいるらしい

140 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:53:33 ID:evYNK1mz0
>89
C型肝炎は、放置してたら死ぬ危険性高いぞ。
本当なら訴えて、公費で治療してもらえ。
自費じゃ高すぎるから、悪いことは言わん。

141 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:54:03 ID:cLHoTGRA0

出ましたDQN判決。日本の医療終了乙。

訴訟対策には金や時間をつぎ込みたくないがな・・・。

142 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:54:34 ID:RfFrWMV50
子供の親もさすがに本当に勝訴できるとは
思ってなかっただろうなあ‥

143 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:55:08 ID:+QsNgCe90
採血失敗ってこいつら本当にプロなのかよ?
こういうアホ病院アホ医師は徹底的に糾弾したれ。

144 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:56:08 ID:ixNqNJA00
知り合いで白内障の手術で片目を失明させてしまったお医者さんが居たけど
裁判はとても大変だったみたい。もちろん勝訴はしたのだが
それに費やされた時間と体力、精力の消耗も激しく
仕事にも甚大な影響が出てた。

145 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:56:10 ID:k6gvtQGB0
>>136
証拠出しても裁判官には理解出来ませんが何か?

146 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:57:12 ID:c3xczQaW0
>>143
お前の仕事に失敗はないのか?
プロだろ?

147 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:57:31 ID:+jmSGAjX0
>>136
落ち度があれば全部アウトってのが間違い
何をするにも必ずミスはある
それが、自分の努力で何とかなるならいいが
努力してありうるなら、避けるために行為そのものをやらないようになっていくだろ
両足の幅くらいの平均台を渡って、落ちるのは本人が悪いが
片足の4分の一もない幅の平均台を落ちるのは本人の問題か?

148 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:57:43 ID:evYNK1mz0
俺は、ゴルゴだ!

俺の後ろに立つな!

149 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:57:50 ID:cLHoTGRA0
>>143
今の時代、143みたいな単純な仕事がいいかもしれないね


150 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:58:19 ID:FI+58mZS0
>>132
3日くらい平気だ。うまく行けば4日いける。その間に手術。
手術後、麻酔が切れる前に入れなおす。



あれ?この子手術できたとして麻酔は大丈夫だったのかな?

151 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:58:25 ID:reQbVeTL0
>>128
> 4つの医学鑑定が全て腰椎穿刺と後遺症との因果関係を否定したが、

否定?

152 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:58:26 ID:++XDTDTx0
仕事でミスしない人間なんてこの世にいないよ。

153 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:59:05 ID:acecTDp0O
子供や老人はこんにゃくゼリーを詰まらせる可能性が高いから病院では出せないが、健常成人だって餅やこんにゃくやお握り喉に詰まらせて死ぬ可能性はある。なんで病院でだけ誤嚥がおきないと思うのか。
心臓病の子供は採血という侵襲で死ぬ可能性があるが、おいらだって皆無ではない。
本来侵襲的なものである医療行為には当然リスクがあり、100%安全な薬も処置も絶対ない。
採血4回されて子供が泣くなんてのは常識の範囲内であって、これが容せない人と医療契約は結べない。
親が恨み悲しむのは理解するが、司法にはビクーリ。


154 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:59:21 ID:ixNqNJA00
中世の魔女裁判と一緒。
どんな証拠を出しても科学的に蓋然性のあるデータを出しても
精神異常者が裁判を行っている以上、無意味。

155 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:59:24 ID:vqP4rAJBO
この程度で騒がれんなら、医者なんかやってらんねえよな。

156 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:12 ID:7Kwjzalo0
いやこの裁判官は地方の小児科医療崩壊をあえて促進して
政治による医療改革を推進しようとしている

30年後を見通した予言神裁判官だ

157 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:16 ID:+Yf8tC4K0
>153
お前は、採血されたぐらいで死ぬのか?

158 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:17 ID:a8GKapcL0
昔から血管の細い漏れが通りますよ。

リア消の頃ひどい喘息持ちだったんだが、
発作で死にそうなのに静脈注射が通らない、
何度も打ち直すなんてザラだった。

体質によっては小学生でもこれなんだから、
二歳児なんてもっと大変だろうな

159 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:28 ID:sKTZN15/O
プロの消費者(患者)が選択ミスしたんだろ?
自己責任だな

160 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:30 ID:niD49EK00
>>123

正解。それ以外の解答は、俺は見つけられなかった。
正解さえ分かれば、もう迷うことはない。
ただそれを実現し具現化していくことに全力を挙げるのみ。

161 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:00:56 ID:msjtK+aG0
>>154
どんな証拠を出したのかkwsk

162 : :2007/08/01(水) 00:01:15 ID:98JBBdt00
バカな裁判官とクレーマー家族に天誅を

163 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:01:16 ID:7wkHdwU90
>>150
留置針から採血するの好きじゃないんだよね

164 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:01:44 ID:uNR5rzlm0
WMA(ワールド・メディカル・アソシエーション)での倫理規定に基づく医療行為をした上で
そんなものの存在すら知らない文型アンポンタン裁判官に何で裁かれなければいけないんだという問題がやはり大きい。

165 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:01:47 ID:eIWFqVvw0
ほんと、地裁レベルの判事は馬鹿くせ〜。

166 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:02:39 ID:2U6Nx8xw0
こりゃあすげえ糞裁判だ

オレ様は脳外科で奇形の赤ちゃんの点滴なんかやったりする。
一時間ぐらい、病棟中の針全部使って入らんこともある。
あんまりすげえのは小児科に頼んだりもするが小児科が2時間かかっても入らんこともある。

単位は回数とか本数じゃなくて時間になる。

死ぬ病気は死ぬ病気だろ。点滴は必要だから入れる。
病気だから必要。
必要なことをやって耐えられなくて死んだ。

そんなことは当たり前だ

どこまでクズ人間ぞろいなのかね、地裁は。

さすが包皮

167 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:02:39 ID:9h/xQbhs0
>>154
3回だか採血ミスしたの証拠として出されたから
負けたんじゃないのか?

168 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:02:55 ID:sKTZN15/O
>>158

プロの母親が失敗して血管を細い子供に生んだのが原因
プロのくせに情けない母親だ


169 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:03:02 ID:+Yf8tC4K0
>161
火炙りしても死なないとか、針でつついても痛くないところがあるとか...

そんな類。

170 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:03:46 ID:MdjBGDRS0

逃げるが勝ち

171 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:04:14 ID:3AmbMDHh0
採血もできないのに留置針なんて入れられんだろ

つーか、だったらもう治療すんなよ

172 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:04:25 ID:HNcRWmRY0
>先天性心臓疾患の手術前の検査
手術相当なほど状態はよくないと思うんだが、
裁判官は死亡原因を病状より心因性を優先したんだろ。

173 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:04:36 ID:i7jy9brTO
もし上級審で覆ったら誤審だろ?
痴裁の誤審を罰すべき!

174 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:05:11 ID:msjtK+aG0
>>164
そのようなものがあるのならば法廷で証拠として出した方がいいですよ

175 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:05:24 ID:GXdzGYdoO
もう医師国家試験の資格に「超能力者であること」とかつけろよ

176 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:06:13 ID:x+bgm7bM0
>>171
しなくていいのなら、よろこんで。

177 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:06:53 ID:+Yf8tC4K0
>171
小児は、そうでもない。
採血が出来ないが、滴下は有るってことも多いよ。

さて、皆さんそろそろ寝ますよ。
睡眠不足だったから、医療過誤起こしたって判決が出ると嫌でしょ。

178 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:06:55 ID:TRW8SnyK0
大学病院ブートキャンプ
患者も医者も血反吐

179 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:07:42 ID:3AmbMDHh0
しかし、うちの子猫(当時200g)にだって獣医は留置針入れてたが

180 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:08:26 ID:uNR5rzlm0
プロの医師が、このDQN両親の子供を受け入れた事自体がミスと言いそうだが
医師はどんな患者も本来は受け入れ拒否してはならず
逆に患者は医師を選ぶ権利を有する事になってるのがつらい。

181 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:08:29 ID:a8GKapcL0
>>168 ちょ、プロの母親ってw  漏れに噛み付かないでよ^^;

漏れが言いたいのは「難癖つけられてこの医者も大変だな」ってこと。

百発百中、千発千中、万発万中の神業注射スキル持ってる人なんてまず居ないよ。
相手があることだから

182 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:09:46 ID:3AmbMDHh0
>>176
いあ、患者側がね
治療を望むなら当然リスクも覚悟しとくべきだよなあ

183 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:10:48 ID:uNR5rzlm0
国が学校と医院に対して受け入れ児童や患者の選択を自由にできる権利を認めればよい。
そうすればお互いに嫌な思いをしないで済む。

184 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:11:17 ID:msjtK+aG0
>>180
エホバの証人判決みたいに、契約次第で相手を選ぶことも出来ますよ

185 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:11:20 ID:8Kt1v5KVO
>>131
重症だったので点滴が必要と言う事でした。
でも、声を出すのも息をするのも困難な状態で、泣かせっぱなしにするのは、かなり疑問に思いました。
あまり語るとスレチになりますので、これで失礼致します。
レスありがとうございました。

186 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:11:40 ID:HNcRWmRY0
タクシーの事故情報記録システムみたいに一定のリスクを伴う
行為は様子を録画しておいた方がいいんじゃない?
(産婦人科では問題になるけど)

187 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:12:22 ID:usaC0tBM0
>>179
今度聞いてみな
今まで100パーセント成功してきましたか?って


188 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:13:24 ID:msjtK+aG0
>>186
産婦人科でも問題になるのかなぁ

189 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:14:04 ID:w/mhTk1h0
個別のケースは専門家ではないから何ともいえんなあ。


190 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:14:09 ID:Ba6iRN0N0
>>185
点滴しないと命に関わるなら
泣いても痛い思いしても仕方ないんじゃないの?

191 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:14:15 ID:T6vWUsRP0

>>180
DQNっぽかったらなるべく他の人へ水を向ける。
指摘の通りだし、さらに、大学病院は強制的に
主治医が決定するだろうから気の毒だな。


192 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:14:47 ID:+Yf8tC4K0
>185
ま、あなたのお子さんも、窒息死する可能性はあった。

ラッキーだったね。

193 :小児科医局長:2007/08/01(水) 00:16:49 ID:mAkIM+Hh0
実は小児科は産科や外科比べれば、訴訟率は低いんだよ、というのが医学生、研修医への勧誘文句の一つだったんだけど、こんな判決出されたら、確実に入局者ゼロになるな・・・

194 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:18:42 ID:n468pCeJ0
2歳児なら注射はそうとう嫌がるだろ。
それを4回はヒドイ気がする。

しかし、2歳児なら血管が細く採血もしにくいだろう。
おまけに泣いて暴れる子供に注射となると、そうそううまくいくまい。

難しいところだな。

195 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:19:04 ID:+Yf8tC4K0
>190
クループ大泣きさせる馬鹿が、どこにいるよ。
点滴を入れることが目的になって、治療が二の次になってる。
ステロイド筋注して、酸素テントと吸入でしのいでからでも点滴は間に合うだろ。
それとも、アシドーシスがひどくて補正しないといけない程だったのかな?
そうは思えんのだが。

196 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:19:10 ID:U+9XoFN20
獣医とか小動物にでも一発で針入れるよな

197 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:19:15 ID:uNR5rzlm0
>>184
エホバ裁判は特殊な例でしたね。
以下のリスボン宣言第四条では医師に過失があると認めうるし
逆に第六条では医師に過失はなしとも認めうる。
WMAの規定自体が曖昧なニッチな部分を突かれてしまうと、どうしようもなくなる。
http://www.mi-net.org/lisbon/D_Lisbon_j.html

198 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:21:07 ID:+Yf8tC4K0
15歳未満?の小児には、親が反対しようと輸血をしなければ、刑事罰になりますよ。
最近、判例が出たはず。

199 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:23:20 ID:uNR5rzlm0
今後は採血注射一本をするのにも身体検査をするのにも必ず本人もしくは保護者の同意書を
病院が取るようになりますね。
今、現在も小さな手術でも訴訟リスクに怯えて病院は患者からの承諾書を得てるけど。

200 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:23:31 ID:LCnQZ+IL0
>>196
取れる血管の条件がまったく違う。子供は手の末梢が前提。小動物は中枢血管も可。
小動物の血管の太さ>子供の血管の太さ
漏れ、点滴採血はかなりうまいと自負しているが、泣き叫び暴れるガキだと
bad conditionだからはずすこともおおい。
ジジイババアの針よりも細そうで浅い血管のほうがまだ簡単だ。

201 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:23:59 ID:usaC0tBM0
>>196
今まで常に必ず一発で入れてたか聞いてみろよ
絶対違うから。


202 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:24:17 ID:msjtK+aG0
>>197
自己の意志を表明できない患者に対しては、輸血しなければ問題になるでしょうね

203 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:24:43 ID:4Gy2bjRm0
お陰で書類と説明の時間ばかり増えて、
治療する時間も勉強する時間も減るばかり。

204 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:24:54 ID:Ba6iRN0N0
>>195
点滴しなくても命に関わらないなら
泣かせない方がいいんじゃない?

205 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:25:22 ID:7wkHdwU90
>>179
お前の子供は獣医に診て貰え

206 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:25:45 ID:U+9XoFN20
>>199
失敗しても何も言わないという同意はとれないだろ

この件を教訓に今後同様のケースでは採血が一番うまい人間を使う様になればいいよ

207 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:26:58 ID:+Yf8tC4K0
>204
バカヤロウ! 点滴付けとかないと、動き回るだろ。

208 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:27:35 ID:uNR5rzlm0
>>206
医療行為というのは注射一本でも薬一錠でも必ず医療リスクを伴うという常識を
受け入れられない人はできるだけ医療機関に来て欲しくないような・・・

209 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:27:41 ID:3AmbMDHh0
軽く鎮静かけてから採血しちゃダメなの

210 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:28:04 ID:4Gy2bjRm0
この判決がおかしいと思わないヤツは医者にかからんでええよ

211 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:28:16 ID:kOKDETeP0
日本を米国並みの訴訟社会にし、司法の需要を増加させようとする愚かな動き、
勤務医達の献身的な努力で成り立っている世界最高水準の日本の医療制度を
崩壊させて、アメリカ型の医療格差を導入し、外資保険会社に
儲けさせようとする政府(米国の言うなり)の方針。

ま、司法制度改革にしても、医療制度改革にしても”小泉改革”が蒔いたタネだが、
実に美しい国になりそうだ。


212 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:28:42 ID:msjtK+aG0
>>210
この報道がおかしいと思わない奴は2ちゃんねるにこなくてもいいよ

213 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:31:47 ID:U+9XoFN20
>>208
万全を尽くした結果なら裁判になっても負けないよ。
今まで医者は甘やかされてきたからまだ訴訟対策のマニュアルが確立されてないんだろ。
製造業でも敗訴をくり返して安全性を高めてきてるんだからね。

214 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:32:06 ID:2p/T8leQ0
>>52
15年経って発覚じゃなくて、おまいが最近風俗で感染したんじゃねーの?
HIVもちゃんと検査しておいてね

215 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:32:06 ID:uNR5rzlm0
>>211
アフラック(アヒル会社:ロスチャイルド;ロックフェラー系)なんか小泉のおかげで日本で大儲けだもんな。
日本の患者と医師を対立させてアメリカの保険会社に加入させて
日本人の富をアメリカに譲り渡すという巧妙な策によってこういう事態が起きてるんだよな。


216 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:32:56 ID:7wkHdwU90
まぁ今の医療は危険な分野から撤退するって方向だがな

217 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:33:53 ID:+Yf8tC4K0
253 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 10:38:45 ID:REGoW+1w
注射される恐怖の余り、2歳女児呼吸困難で死亡
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1185845671/

(´;ω;`)ウッ…

255 名前: しまじろう ◆J1duyyyKD6 [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 10:48:24 ID:yI123Yl4
>>.253
ウリも9月にCT検査で造影剤注射の予定…大抵1回で入らないから2回3回と
刺し直すことに…
最近は、4回目で入らなかったら中止を要求してまつ。

時々、その針を取り上げてソイツにブチ刺したくなる衝動にかられるニダ…


こいつ、ナマポの担がん患者らしい。


218 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:34:00 ID:z6a0Ee1y0
>>213
そのとおり。子供を診たら負け。

医者は困らん。

219 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:34:51 ID:wKEn52Em0
>>212
おかしいよ、1億は下らん筈なのに2400万円って何?。

220 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:35:48 ID:3AmbMDHh0
今度は小児科医不足の始まりか
あとで困るのは患者なのになあ

221 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:35:58 ID:U+9XoFN20
>>218
訴えたらもう今後診てやらないぞと患者を脅すのは
訴えたら解雇するぞと言う経営者と同じだな。

222 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:36:08 ID:Ba6iRN0N0
今すぐ死んでもおかしくない容態で
病院に行ったからって治るわけじゃないけど
苦痛を減らしてもらえるかもしれないし
何より、家族の気が済むために診てもらいたいってときに
お医者さんに拒否られたら泣く。

223 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:36:25 ID:D0x5f/KPO
泣きわめくガキには、事前に呼吸を利用した鎮静ガスなんかでおとなしくさせるとか、胃カメラ前に使う喉にスプレーして意識がボーってなるやつとかで恐怖与えず注射できないの?
医療詳しくないけど、自分も具合悪い時に近くで泣きわめくガキは迷惑だし かわいそう だし、どーにかならないのかと思う
2歳って、言ってわからないペットと同じ程度のがいるが、さすがに注射は怖いと思う
恐怖を与えずに治療してあげてよ。頼むから

224 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:36:26 ID:EbeB0WoR0
>>213
小児科医がゼロになれば今回のような悲惨な事件も亡くなるもんな。
医者はもっと安全性を高めるべきだよ。

225 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:37:05 ID:uNR5rzlm0
>>223
麻酔リスクもあるよ。
100%安全な麻酔なんて存在しないし。

226 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:38:00 ID:niD49EK00
>>221
ゲラゲラ

どこまでいっても、医者が患者を診てくれるというその日本的な発想から早く脱却して
国際化してください。

227 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:38:01 ID:U+9XoFN20
>>224
例え4回失敗しても病院で一番採血がうまい者がやりましたと言えれば裁判で負けないんだよ。

228 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:38:48 ID:wKEn52Em0
>>210
普通なら請求額1億以上が普通だよね。

それが2900万円から2400万円って一体何?。

なんでそんなに減らしたの?、オマケに裁判所は2400万円支払えと。?


謎過ぎる。


229 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:38:55 ID:HgOBEq2PO
これ、医学的には、どうなの?

採血って、意外と失敗も多いよね?百発百中なんて有り得ないんじゃないの?

230 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:39:57 ID:lz8kXjzx0
こんなことしてたらどんどん小児科(も産婦も外科も)少なくなるんだろうな。

どうしたらいいんだろ・・・・
ここで判決批判してても裁判は進んでいくし、お医者さんも減っていく・・・。

231 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:39:58 ID:fryW0nQb0
これからは採血する前に一筆書かせないと駄目だな

232 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:41:13 ID:uNR5rzlm0
>>231
この判決を受けて、明日から全国の病院でそういう流れになるね。
病院経営者としては、こんなんで2400万円も払えないから
どこでも一筆書かせる流れに確実になるわ

233 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:42:03 ID:qIMw8pli0
しつこいほど危険性を認知させる説明をしなかった医師の所為になる。んかな?国試的に。

234 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:42:24 ID:usaC0tBM0
>>213
製造業なんてPL法できたの、ついこの前だろ
そんなに日常の避けがたいが起こりうるミスで裁判起こっていたっけ?

235 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:43:45 ID:z6a0Ee1y0
>>221
いや、脅しじゃなくて事実だから。
別に口に出さなくともどんどん小児科医はいなくなるよ。

いない医者は叩きようがないが医療ミスもなくなるから双方にとっていいことづくめだな

236 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:43:50 ID:msjtK+aG0
>>233
採血の危険性云々ではなく、リスクを抱えた患者に対して研修医に採血を行うかどうかという事だろう
研修医に経験を積ませることが重要だと、共通見解が出るのなら恐らく裁判に勝ったでしょう

237 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:44:14 ID:w/mhTk1h0
患者も患者だが、医者も医者。
この手のスレで、同業者から見てもそれはいかんだろっていう意見はほとんど聞かれない。
ケースバイケースだし、専門家ではないからわからんが、
何でもかんでも「あれは正当な医療行為」「このミスは許容範囲」じゃ信用できんよ。


238 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:44:28 ID:P/n6WJKb0


たった2400万円かよ・・・どうせ保険から出す金だろ・・・億単位の金出せよ。

2歳の子だぞ?

これから何年障害を持ったまま生きなきゃならないんだ・・・。


239 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:44:31 ID:rXGhGhC70
>>223
>事前に呼吸を利用した鎮静ガスなんかでおとなしくさせるとか、胃カメラ前に使う喉にスプレーして意識がボーってなるやつとか

それが原因で死ぬ方が採血で死ぬ確率より高いぞ

240 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:44:54 ID:hoOhQNC90
手術はしらんが、研修医は採血うまいよ。
だって研修医の仕事って採血くらいだもん。あとラインキープも。
大学病院はずっと研修医がやってたから看護婦はラインキープできない香具師も多いぜ

241 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:45:05 ID:wKEn52Em0
>長女は痛みや恐怖で激しく泣き、
>無酸素発作を起こして

鎮静剤とか使えないのか?。

医療ミスを問うには、ちと苦しいんジャマイカと。

背に腹は替えられない様な手術だろ、だから2400万円なんだろ。

医者も浮かばれんな。

242 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:45:48 ID:7wkHdwU90
>>236
病院には健康な人は来ない

243 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:45:53 ID:uNR5rzlm0
>>237
なんでもかんでもじゃないな。
横浜でカリウム注射をして末期患者を殺した女医に対しては
日本中の医師が「人殺し!」と糾弾したぞ。

244 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:46:56 ID:pryykhs30
10年以上前のことだが。私も、先天性心疾患で入院中、大学病院で、
点滴だけど10数回以上失敗された…。(貧血で倒れた直後)
さすぞ〜という、あの緊張感が、長時間にわたり、それによる疲労で、
痛かったし、つらかった…。
先生のやる気はわかるが…;;数人がかりとなり、拷問に近い
時間だった。

心臓が持たないと思う…。



245 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:47:03 ID:3AmbMDHh0
>>238
障害って・・・死亡したんだけど

246 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:47:07 ID:w/mhTk1h0
>>243
あれはまた医療過誤とは別の話じゃないの?


247 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:47:22 ID:wKEn52Em0
>>238
それを承知で手術したんだろ。

てか、もう既に死んでるからね。w


248 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:47:24 ID:msjtK+aG0
>>240
>判決理由で高橋善久裁判長は「研修医に経験を積ませることよりも、呼吸困難を起こす危険性を
>低下させることを優先すべきだった」と指摘した

と言う記事はある。後は、君が「研修医が採血が上手だった」という証拠を出せば問題ないな」

249 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:47:32 ID:D0x5f/KPO
>>225 223だけど
やっぱりダメか
注射や散髪で、ぎゃんぎゃん泣きわめくガキは かわいそう杉でなんともさぁ…
自らが泣きわめいて
治療できずに 死んだなんて、かわいそ杉

250 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:48:02 ID:U+9XoFN20
>>234
公害訴訟のおかげで公害対策がとられるようになった。

251 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:48:25 ID:uNR5rzlm0
>>246
尊厳死の問題だから、少し違ったか。
でも医療過誤でも極端に酷いケースは同業者の医師も応援はしないよ。
むしろ迷惑だと思う。

252 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:49:03 ID:niD49EK00
>>237
そりゃ、言えないって。
医者なんてみんな研修医を経てうまくなるんだから。
漫画みたいに、生まれつき医者一族の能力があるとか、天性のひらめきがあるとか思ってんのか?

うまい奴にやってもらいたかったら、金を包むとか、患者なりの誠意の見せ方があるだろ。
この患者はそういう誠意を医者に見せたんかね?
法定料金払えば、医者を24時間雇えるとか勘違いしてね?

253 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:49:25 ID:3AmbMDHh0
>>244
だったら治療拒否して死んでしまえばよかったのに

254 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:49:51 ID:msjtK+aG0
>>251
塩化カリウム誤投与事故とか、埼玉医科大の抗ガン剤過剰投与事故で医師会が声明を発表したという話は聞かないな

255 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:49:52 ID:hoOhQNC90
医学は進歩したのかもしれんが、其の程度なんだよ。
詰まった血管をすてんと使って開くとか。
管の中にできた腫れ物を腹きって取り出すとか。
転移がどうやっておこるかなんてまったくわかってない。
血液の中にできたおばけをとりあえず健康な細胞もろとも全部ぶっ壊して他人のものを入れるとか。

原理自体はきわめて原始的なんだよ。
医者(人間)は、まだ人類の神秘について何もわかっていない。
感冒ひとつ治せない。

でも患者から大きな期待を寄せられる。当たり前の話だが相手は必死。
患者の気持ちは患者じゃないと絶対にわからない。

だけど医者のストレスは医者じゃなきゃわからない。

256 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:50:00 ID:8L9U41xj0
まずは患者側で意見書を書いた鑑定医を教えてくれ。
話はそれからだ。


257 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:50:00 ID:i/Q5GWL+0
子供とデブは採血拒否
ってか、迷惑だから医者にかかるな

258 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:50:01 ID:P/n6WJKb0
>>245
マジかよ・・・。
>>247
わ、笑うなキサマ!

259 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:50:15 ID:rXGhGhC70
>>237
投薬ミスや患者の取り違えなんかは思い切り叩かれてると思うけど。
奈良の妊婦「たらい回し」の時も最初のうちは病院に批判的な医者はいたな
もっともあれはマスコミの誤報や捏造がどんどん明らかになって
最後にはほとんどの医師が擁護に回ってたが

260 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:51:08 ID:wKEn52Em0
>>240
へーっ、研修医は赤ん坊から採血するの上手いんだね。w

素人ながら、あのぷにゅぷにゅした赤子の柔肌に針刺すのって割と簡単なのだね、

と思った。wwww


261 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:51:13 ID:rBa62Tvv0
研修医に採血など練習させているようなもの 看護士のほうがよほどうまい 献血の時の看護士は太い針だったがうまかったなー

262 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:51:12 ID:oWVqhNNvO
まーた弱者タタキっすか


263 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:51:49 ID:OnFfMeh90
そんな状態じゃぁ、どうせ手術しても麻酔かけた時点で死んでるよ。
もうさぁ、死ぬ可能性の高い先天性疾患の子供、無理に生かすの止めれば? 
日本もいつまでも豊かな国じゃないんだからサ。あっさり死なせてやれば
元気な次の子が生まれてくるよ、きっと。

264 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:51:50 ID:w/mhTk1h0
>>251
俺が知らんだけのようだが、そういう声が時々聞こえれば、
この手の記事への過剰反応もなくなるように思う。
それがお互いのためになると思うのは甘いのだろうか。

265 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:52:36 ID:vN8pGZpj0
弁護士といい裁判官といい典型的な文系馬鹿だね

266 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:53:08 ID:4Gy2bjRm0
研修医の経験云々と呼吸困難なんて因果関係ないだろ。
誰がやっても泣きわめくし、2回失敗で上に変わったんなら病院に過失なんかない。

裁判官が基地外なだけ。

267 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:54:50 ID:z6a0Ee1y0
>>264
つか「かばわない」ことが一般人に知れ渡るようなニュースになるか?
マスコミは善悪二元論で読者を煽るのは得意でも
争点がない問題は苦手なんだよ

268 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:55:10 ID:w/mhTk1h0
>>252
なんか話がズレてないかww

>>237
そうかね。まあ俺が見ていないだけかも知れんが、
その手のスレを俺が覗いたころには、
いつも患者VS医者の不毛な争いに話がすり替わっていることが常だww

269 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:56:15 ID:niD49EK00
>>265
まあ仕方あるまい。そういう国の仕組みなんだし。
世の中で裁判が常に真実を裁いてるなんて信じてるわけにもいくまい。

彼らの世話にならんように、そして彼を味方につけれるような所業を行っていくしかないんじゃないかな。

そもそも宗教裁判とか独裁国家の裁判とかに比べれば、日本の法曹は馬鹿かもしれんが、
まあまあ民主的だと思う。

日本の医者がいつまでも医療の独立性みたいなものを死守しようとし過ぎてるだけだろう。

270 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:56:17 ID:hoOhQNC90
>>260
アカンボーは簡単だよ。
一番難しいのは、歩き出す前の1歳くらいの子供。ソーセージみたいな肉してるからね。
ただこのときがむちむちしててかわいい。
歩き出すとスリムになるから血管も浮き出てくる。

アカンボーは基本的にやせてるから、そんなに難しくない。

271 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:57:00 ID:P8P5GiTN0
裁判官てどこまで馬鹿なんだろうって思う

272 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:57:07 ID:uNR5rzlm0
>>268
ニュース+で上にあがるほど理不尽な判決のケースが多いからね。
逆に正当な判断でDQN判決じゃない例はニュース+板に載らないのでは?
(もしくは載っても誰もageないとか)

273 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:57:16 ID:wKEn52Em0
>>263
それでも、手術前に死んじまったら賠償請求もしたくなるのが親の心情ってもんだろ。

個人差って恐いよな。 俺の二歳児当時なら10回刺されても生きてたと思うぞ。w

今なら恐らく3回で死ぬがね。wwwww


274 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 00:57:50 ID:4Gy2bjRm0
>>270
新生児の方が比較的簡単だって事も知らないド素人の妄言にマジレス不要

275 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:00:10 ID:uNR5rzlm0
最近、ニュース+板で最も理不尽だったのは
やはり割り箸脳へ突っ込み事件だったかね?
あれで裁かれた医師は気の毒にしか見えなかった。

276 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:00:28 ID:eIWFqVvw0
小児科ますます崩壊〜。

277 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:00:42 ID:w/mhTk1h0
>>267
まあマスコミの責任もあるだろうな。それは否定せんよ。
ただ、それは医者の側の自浄作用が働いていなかったことへの反動でもある。
んで、こんどは過剰なバッシングの反動で医者がそっぽを向き、その不利益を患者が被っている。
なんというか、なかなかうまくいかんもんかね、と思うよ。


278 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:01:34 ID:wKEn52Em0
>>270
どどどど素人にマジレス、サンクスコ。

>>274はカテーテルでもチンポに差し込んで死ね。

279 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:01:55 ID:YkVfZxL70
つまり、「重症患者は治療するな」というお達しですね。

280 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:02:00 ID:4Gy2bjRm0
そもそも1年目か2年目か知らんけど、9月でしょ。
結構採血の経験積んだ後だと思うけどな。

281 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:03:38 ID:RC0nMX0T0
>>108
そうそう。
だから、有能なドクターほど別業種に鞍替えしてるよ

それに、2歳女児の採血を完璧に出来る医者なんて
どこにもいやしないよ

乳幼児はルートとるのが難しいから、スネのホネに
太い針つきたてて点滴する、なんて技法がかかれている

どっかの公園の植木の小枝が刺さって死んで
DQN親が市を訴えた事件を思い出すぜ

282 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:04:26 ID:U+9XoFN20
>>266
患者の状態を見て採血をスムーズに終わらせる最大限の努力をしなかったのが過失なんだよ。
失敗したことが過失なんじゃないよ。

283 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:04:30 ID:wKEn52Em0
>>270
にしても、赤子はボンレスハムだろ、赤ん坊が痩せてるとはよく分からんな。

血管浮きだしらた刺しやすいっとちゃうんか。

ま、そんなことどおでもいいけどね。w



284 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:05:10 ID:z6a0Ee1y0
>>277
医者が一番理不尽に感じるのは
医学知識に基づいて善意で努力をつくしたのに裁判で負けるケースだ。

診療行為の結果については確率的影響を逃れられないんだから
正確な医学知識に基づいた裁判やマスコミ報道をやってくれないものかね。

個人レベルで専門知識を理解できずに怒るのはまあ仕方ないよ。
だが日本のマスコミと司法は低レベルすぎて社会秩序を破壊してる気がするな。


285 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:06:33 ID:niD49EK00
>>282
ほう、じゃあこの場合の最大限の努力とはなんでしょうか?
意見聞きたいな。


286 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:07:11 ID:msjtK+aG0
>>284
藤山雅行の肺ガン検診見落とし訴訟で、なぜか正当な判決を行った藤山裁判長が叩かれていた
実に理不尽だ

287 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:08:57 ID:U+9XoFN20
>>285
病院で一番採血の上手な者にやらせること

288 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:09:22 ID:mSlivy9sO
研修医は前日睡眠を充分取れていたのだろうか?

289 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:09:47 ID:3ZHlNMrO0
某国立大で学年トップ5に入る俺だけど、小児科にマジで進みたい。
でも、こーゆー訴訟されるから小児科には行かない。
訴訟が平気なヒトだけ小児科に行けばいいと思うよ。

290 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:09:50 ID:z6a0Ee1y0
>>286
はいはい2ちゃんでマジレスした俺が馬鹿でしたよww
まあハイリスクなことは一切やるなってのは医療だけに限らない
ビジネスの基本だしなw

291 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:09:53 ID:niD49EK00
>>287
それってどうやって決めんの?

292 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:09:57 ID:wKEn52Em0
>>285
>ほう、じゃあこの場合の最大限の努力とはなんでしょうか?

教えよう。

知ったばかりの論文、知識を多用するということだろ。w

所詮、俺らなんて医者から見たら良い実験道具さ。w

上手くいけば医者が名誉を勝ち取り、失敗すれば俺ら愚民が泣くだけさね。w


293 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:10:02 ID:uNR5rzlm0
東北で妊婦が死亡したケースも司法の暴力だったよな。
小児科医・産婦人科医が絶滅する前に司法改革を急ぐべき。
今の状態で陪審員制をしくなんて正気の沙汰じゃない。
まず医療裁判を裁くのに全く科学的知識のないド素人が裁判長をしてる時点で終わってる。

294 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:10:48 ID:msjtK+aG0
>>293
あれ、地裁判決っていつの間に下ったんだっけ

295 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:12:26 ID:7wkHdwU90
>>287
研修医だな

296 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:12:35 ID:uNR5rzlm0
>>294
え・・・随分、昔の話じゃなかったっけ?
俺の勘違いなのだろうか・・・?

297 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:12:41 ID:wKEn52Em0
>>293
>医療裁判を裁くのに全く科学的知識のないド素人

無関係です。

裁判能力は提出された資料を読み解く能力如何です。


298 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:12:56 ID:msjtK+aG0
>>290
だって酷いと想わない?

>本件見落としがあった胸部Xp を委員全員で詳細に観察し意見を交換した結果,
>「異常なしの判定をすることが適正であったと認定するには困難があった」と報告した。
>この調査会の委員は,呼吸器科医師2名を含む医師が4名と弁護士が1名で構成されていた(甲B2)。

このような証拠があって、医師に過失なしとするのは無理だろう

299 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:13:41 ID:4Gy2bjRm0
裁判官さえ納得すればどんなに非常識でもOKって事でしょ。

http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis160/e_dis159a.pdf
3.刑事訴訟手続・民事訴訟手続における証明度
民事訴訟における証明度に関しても、民事訴訟法247条が「裁判所は、判決をするに当たり、
口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により、…判断する」と
自由心証主義を規定し、そして、証明度自体については、判例では、「訴訟上の因果関係の
立証は、一定の疑義も許されない自然科学的証明ではなく、経験則に照らして全証拠を
総合検討し、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認し得る高度の蓋然性を
証明することであり、その判定は、通常人が疑いを差し挟まない程度に真実性の確信を
持ちえるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものである」としている。
このように、刑事訴訟法、民事訴訟法ともに自由心証主義を規定し、証明の程度は、「高
度の蓋然性」とされ、その内容は、通常人が疑いを差し挟まない程度の真実性の確信とさ
れている。しかし、刑事訴訟では、「疑わしきは被告人の利益に」という原則が働くため、
検察官は、犯罪事実及びそれに準ずる事項についてついては、その存在を「合理的な疑い
を容れない程度」までに証明する必要がある。

民事訴訟でも、「高度の蓋然性」は「社会の一般人が日常の生活において安んじて
これに頼って生活する程度(とされ、)その程度は、刑事訴訟のそれを90 パーセント以上と
すれば、実務的には70 パーセントないし80 パーセントであるといわれる」が、民事訴訟
の証明責任や証明度の基礎には、刑事訴訟の「疑わしきは被告人の利益に」という原則の
かわりに、当事者の公平、あるいは当事者の法的安定性の考慮という原則がある。そのた
め、近時の公害訴訟とか医療過誤訴訟などの現代型訴訟においては、弱者救済的な観点か
ら証明度を緩和するという議論や実務的対応が出ているのである。このように、実務上は
刑事訴訟・民事訴訟ともに証明度について、一定の範囲内ではあるが幅をもった運用がな
されているのである。

300 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:13:51 ID:U+9XoFN20
>>291
そんなの適当でいいんだよ。
危険性を察知して一番うまい者にやらせましたと言えば
少なくともこの判決になることはないから。

301 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:15:24 ID:uNR5rzlm0
高裁で争う事になるだろうけど
まず判決は引っくり返るだろうね。
その際、このDQN裁判官は全く処分も叱責も受けないんだよな?
納得いかねー

302 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:15:31 ID:msjtK+aG0
>>299
まあ医療訴訟で原告が勝つのは至難の業なはずなんだけどな

303 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:16:27 ID:OnFfMeh90
文系ってやっぱりバカだな。

304 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:17:49 ID:z6a0Ee1y0
>>298
診断ついてから(つか明らかな症状出てから)読影するのは簡単なんだよ
そこに所見があるに決まってるんだから
しかも4人も医者がいりゃ誰か気づくよ。
これを「後医は名医」という。

もちろん過失が全くないとは言わないが
リスクに見合ったリターンがなきゃ商売は成立しない
小児科でも産科でもどこでも同じこと

305 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:19:56 ID:msjtK+aG0
>>304
しかし、同じ医師がそう判断しているからには、過失があったんだろうと素人が思っても仕方ないよね
医師に裁かせろと言う意見をよく聞くのだが、そう言う奴に限って「後医は名医」対策を述べていないと

306 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:20:09 ID:U+9XoFN20
>>299
裁判は裁判官を説得出来た方が勝つもんだからね。
だからこそ高い金払って有能な弁護士を雇うんだし。

307 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:20:22 ID:fhrxVtRT0
つーか、4回も採血するなよ
相手は幼児で心臓疾患ありとまでわかってたんだろ
こっちは子供の状態見て今日は無理だとわかったら
手術や処置を延期したりすることもあるんだぞ

308 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:20:56 ID:z6a0Ee1y0
>>305
医者が判断するほうが素人の裁判官にあれこれ言われるよりはマシ
これだけはガチ

309 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:21:21 ID:uNR5rzlm0
宮崎大学は控訴をすると同時に
今月か来月かの早期に「採血する際には同意書を取る」というガイドラインを
必ず作って全科に徹底するはずだね。

310 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:22:02 ID:msjtK+aG0
>>308
医師の判断に従った判決でも裁判官はあれこれと批判されているわけでね

311 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:22:13 ID:2B++xDUI0
このごろの日本人は
1、人間は必ず死ぬ
2、子供は大人より死にやすい
って事を忘れちゃったよな

312 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:22:19 ID:MVJ9598D0
>>302
至難の業って。
確か今では4割程度原告勝訴だぞ。
訴訟以前に病院側が折れるのを合わせると実質もっと高いだろ。

313 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:23:10 ID:z6a0Ee1y0
>>310
例えばAという医者とBという医者が言うことが違うとして
最終判断を下すのが裁判官だ。

こりゃおかしいわなww

314 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:25:12 ID:uNR5rzlm0
そういえば強姦殺人少年裁判でも、関西医科大学の精神科医教授が
「本人は反省してるはずだ。しかし彼の調書など面倒くさいから全然読んでいない」と
裁判所で堂々と言ってたが、この教授こそ精神鑑定を受けるべきだと思ったw

315 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:25:17 ID:msjtK+aG0
>>313
医師同士で見解を統一すれば問題ないのにな
医療訴訟というのは医師の内ゲバの場なんだよね

316 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:26:22 ID:z6a0Ee1y0
>>315
じゃ弁護士同士で見解を統一すれば裁判もいらないな

317 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:26:22 ID:7wkHdwU90
病院行かないで、裁判官に治療方針決めて貰って
治療は判事にやって貰えばいいじゃん
しばらく医者は医療から撤退した方が良いよ

318 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:27:18 ID:lz8kXjzx0
>>314
ワラタwwww


319 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:27:42 ID:msjtK+aG0
>>316
裁判にならないからな

320 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:27:54 ID:hoOhQNC90
俺が外科研修医のころって去年だけど。
病棟に研修医が二人いた。

毎日朝6時から夜1時まで病院にいて、朝の採血は勿論、新入院、オペ後、休日、夜中の急変、
すべて研修医が採血をするシステムだった。

患者さんはそういう姿を見てるから、ヘルニアや虫垂炎のオペすらまともにできない俺がダントツに患者さんから祝儀をもらってた。
ターミナルの患者さんから、先生が倒れるんじゃないかって心配ですって手紙まで頂いた。

だから、俺が取れない採血はほかのやつなんかに取れるわけないって思ってる。
ほとんどの医者が奴隷時代を経験してるから、そう思ってるやつは多いと思う。
医療行為は諸刃。弱気に打ち勝つために根拠のない自信はとても大切。
だけどそれが外からみると傲慢に見えるんだろうなと思う。

今来年からの就職活動をしてるけど、もう自分のQOLしか考えてない。

321 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:27:59 ID:wKEn52Em0
>>314
>本人は反省してる≪はずだ≫
科学的でない推論な発言はワロウわね。www

>しかし彼の調書など面倒くさいから全然読んでいない
もう馬鹿かと。w 精神科医の免許剥奪したほうがよかろ。w



322 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:24 ID:3AmbMDHh0
>>291
日頃から注射針の使用回数、成功数、失敗数のデータとればいいのかな

323 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:31 ID:z6a0Ee1y0
>>319
なのに実際は弁護士がどんどん増えていく
法廷ってのは司法試験合格者同士の内ゲバの場なんだね

324 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:34 ID:r9kpG+720
よくアメリカだったら、って引き合いに出されるけどアメリカだったら保険会社の代理人レベルで訴訟にもなりません。

俺はリスク管理の意味合いで、僻地勤務でで半径50km以内に小児科医が夜間いないから小児も診ろと病院から言われたけど
断り続けてきた。


そしていまは確信している。子供を見なくて正解だと。
子供なんて針をさす前から泣くなんてザラ。

こんな判決が出るのに小児科をやるやつなんて馬鹿。

いまやサービス業といわれるのが医療なんだから、それが理解できないカスはどんどん訴訟されるといい。

325 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:44 ID:RC0nMX0T0
だから初めっから上手な医者はいないったら

絶対下っ端が失敗しながら上手になっていくステップが必要なんだから

そんなに医療過誤がいやなら、中国や後進国の名医に診てもらえばいい

それがいやなら、日本の若い医者を育てるしかねーだろww



326 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:49 ID:CNb/Z2Sr0
おれ献血で5回位刺し直し普通。
後から来た人が終わってもまだ血管探ししてることもある。

327 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:28:49 ID:uNR5rzlm0
名古屋刑務所で刑務管が放水ポンプで受刑者を殺した裁判なんて
二人の医学部教授が裁判所で罵り合いで
両者が「おまえの鑑定が一方的に間違ってる!」と言い合い
結局、何も訳も分からない裁判長が適当に判決下したんだよな。

328 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:29:07 ID:niD49EK00
>>300
そうか、それが君とっての「最大限の努力」というものを表現する方法か・・・・・・・・・

いろいろな意味で寂しいな(´・ω・`)
もうちょっと野心的な、骨太な意見を期待してたんだが。

私なりの意見だが、
このケースでの最大限の努力というのは、「この患者を診ない・治療しない」ということだ。
そうすれば絶対にミスは生じない、裁判もない、そして誰も傷つかない。
患者が死ぬだけだ。今回のケースでも患者は死んでるから結果は同じだ。
あえて治療を試みたばかりに患者はその過程で死んだ。
これは医療ミスだ。

だから、もう、こういう患者は診ない。それが最大の努力だ。
この研修医や医者はそれを怠った。だから訴えられたのだ。
こう考える医者は確実に増えてきている。

329 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:30:01 ID:wKEn52Em0
>>322
成功か失敗かの判定基準は何?。w

しかも相手が赤ん坊、幼児ならなおさら。w


330 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:30:07 ID:msjtK+aG0
>>323
ヒント:代理人

331 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:30:45 ID:r9kpG+720
後医は名医って当たり前やん。

前医が可能性をつぶしているんだから。

332 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:31:08 ID:3AmbMDHh0
>>329
一発で取れれば成功、刺しなおしたら失敗だろ

333 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:31:15 ID:cAmAEFcJ0
>長女=当時(2つ)

(2つ) ←つって何だ?(2)じゃないの?
まさか「ふたつ」じゃないよねwww

334 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:31:22 ID:z6a0Ee1y0
>>330
医学的な判断頼まれる医者は事件の当事者じゃありませんがw
弁護士は代理人だから内ゲバじゃないんだw

335 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:32:08 ID:msjtK+aG0
>>334
被告は少なくとも当事者だな

336 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:32:43 ID:uNR5rzlm0
>>333
三歳だったら、みっちゅ

337 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:33:10 ID:ByEoAxV20
>326
それでも献血するんだな。
優しいな、おまえ。

338 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:33:46 ID:wKEn52Em0
>>336
かなりワロタ。wwww


339 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:33:55 ID:z6a0Ee1y0
まあ>>328みたいな意見でFAだ

医療ミスを減らすためにさっさと逃散しよう。
それが社会的使命を果たすということだ。

割り箸以降小児科やってるやつは馬鹿
福島以降産科やってるやつは基地外

340 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:34:29 ID:U+9XoFN20
>>328
医師法
第十九条  診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

341 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:36:12 ID:cAmAEFcJ0
>>336
キモッ!殺意がこみ上げてくる

342 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:36:51 ID:r9kpG+720
>>340
その患者を100%助ける保障が出来ません、では理由にならないかな?


JBM的にはかなり正当だと思うんだけどw

343 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:37:03 ID:z6a0Ee1y0
>>340
小児を100%泣かせずに注射する技術がないから診ません
これが今後のJBMです

344 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:37:48 ID:lz8kXjzx0
>>339
いっそのこと、政治家みたいに『責任とってやめます』になればいいのにね。
でもそこでやめられる人は、もうとっくにやめてるんだろうな・・・
患者さんがいる限り頑張りたいというお医者さんの方がどんどんリスキーになっていく負のループ。

345 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:38:12 ID:niD49EK00
>>340
おめーw

そんなもん、
「我が騎士団は光の神にすべてを捧げ、いかなる時も王国の平和を守るため命を投げ出し、
闘うことを永遠に誓います。」

ちゅう、文言ぐらい、意味無いぞ。

とはいうものの、昔は俺もその言葉を信じて医者をしてたが、今じゃ、それって単なる医者の勘違いだって
証明されてるぜ。法律的に。
司法厨もウロウロしてるから、その解釈を聞いてみたらどうだ。

346 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:38:18 ID:wKEn52Em0
>>326
肥満体乙。w


>>328
そう考えるとやっぱりおかしいね半穴ですね。
寧ろ、手術前の話し合い、インフォームドコンセント?が十分では
なかったのではないでしょうか?。

つまり医者の口下手が災いしたのジャマイカと。wwwwwwwww


347 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:38:23 ID:BYg7joM00
医療以外にも他者の命を左右する仕事はいくらでもあるがどれも凄い事になってるからな。
耐震偽装、食の衛生的な安全、工業製品の安全性、それはグダグダだろ?

医療も当然そうなるだろ。

348 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:38:39 ID:buAezR5z0
これじゃ医者が逃げ出すよなあ

採血で泣きだしたことがきっかけで死に至るほど
心臓が悪いのなら、日常生活もこれから送ることは
不可能だと思うんだが・・・ 小さい子供が驚いたり恐怖で
わめく事態なんて、日常生活にたくさんあると思う。

亡くなった事は気の毒だが、これはやりすぎだと思う。

349 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:38:48 ID:7wkHdwU90
>>340
診る能力がない、検査する能力がないも正当な事由だ

350 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:41:03 ID:U+9XoFN20
>>349
まあ、無能な医者には最初に断ってもらって優秀な医者探した方が患者の利益になるのも確かだけどな。
このケースも他の病院なら無事手術を受けてただろうし。

351 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:41:55 ID:Qszo6pQS0
>>350
大学病院は研修施設です。
無論、患者さんは研修医の踏み台や実験台です。
それすら分からず大学病院にかかっている自体で自己責任だろ。

俺が一から教わった指導医は
「いつ(小児の採血が出来ない、点滴が入らないって)見切りをつけますか?」
ときいたら
「出来たときかな」でしたが。
何時間もそれこそ何十回もトライするなんて小児ではざらだよ。
それはどんなに上手い人でも一緒。
最終的には医者の技量ではなくて患者さんとの相性って世界になるから。
病院一点滴の上手いと評判の先生と一緒に点滴とってたとき、その先生よりも明らかに腕も経験も下の自分が
運よく先にできたこともありますからねー。


352 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:42:36 ID:uNR5rzlm0
島田紳介なんかのくだらない法律番組もよくないな。
あれ見て、彼氏と別れたら訴訟、治療が成功しなかったら訴訟
箸が転んでも訴訟と思うDQNが増えたのは間違いないと思う。

353 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:43:09 ID:buAezR5z0
>>350
他の病院に小児科でそういう重病の子を見てくれるところなんて
いないと思うよ。そもそも。

他に行けばいい、っていう時代は終わってる。

354 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:44:30 ID:3AmbMDHh0
アメリカでも行けばいんじゃね

355 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:46:23 ID:JCVtlgOK0
でもやっぱかわいそうだよ。
2歳で、注射怖くて痛くて泣き死んじゃったんだよ。(´;ω;`)

356 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:46:28 ID:U+9XoFN20
>>353
【野球】「余命4ヶ月」すい臓がんから奇跡の生還を果たした土井正三氏が東スポに独占手記
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1185641413/

この土井さんのケースでも他の医者には治療は無理といわれて
たまたま優秀な医者に巡り会えたから治療できたわけだし
そこはしょうがないと思う。

357 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:46:52 ID:uNR5rzlm0
10年後の話になるけど小児科の医療点数は
かなり上昇するんじゃないかね。
今の流れから推測すると

連発するDQN判決→小児科に進む研修医が絶滅→全国の病院から小児科医が消える
→小児科医が居ないと国民が政府に訴える→小児科医を増やすために小児科だけ保険点数を上げる
(あとは、このループ)になりそうな気がするけどね。

358 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:48:10 ID:r9kpG+720
>>340
最近は病状説明で他院と海外施設の治療法や治療成績、セカンドオピニオンを積極的に俺は話してるよ。


患者を助けたくて医者になったはずなのに、今はリスクを減らすことばっかり考えている自分が嫌になることがある。

359 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:48:14 ID:BYg7joM00
市場経済主義はルールで白黒付ける社会だから裁判は当然の話。
医療は別なんていうのは甘え。
その結果、医者が減って国民が困って文句を言うのも甘え。
国民は自分達でそれを選んだのだから。

360 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:51:30 ID:z6a0Ee1y0
>>357
その理屈だとDQN判決そのものを抑制する機構がないから
保険点数=医療費もDQN訴訟対策でどこまでも上がり続ける計算にww

まあ最終的には公的医療崩壊で自由診療になるんじゃね?
移行期は医療従事者のやる気最低の防衛医療で
金持ちはアメリカか韓国あたりにでも行ってくださいという流れになるだろう

361 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:52:41 ID:buAezR5z0
>>356
都内なんかならいくらでも病院はある。
そりゃ相性のいい先生もいるよ。
でも、宮崎でどれだけそんなもともとリスクのある子供を
見てくれる病院がある?

それに確かにある病気の治療で有名な先生なんて
いうのはいるが、そういう人は患者がわんさかで診てもらえない
状態、診てもらえてもかなりの期間待ったりとか、いろいろある。

大体、その治療で有名な先生といえども、人間だからいつでも
完璧な仕事が出来るわけでもなく、屍がその先生の背後には
あるわけだw 手術をするのも治る可能性は高いが、麻酔とか
そういうリスクもあるわけで。

医者に行ったらいつでも治るって思うほうがカルトに
思える。病気は治るって考え自体、誤ってるんではないかなあと
思う。必ずしも治るわけじゃないと思う。悲しいことだが。

362 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:53:21 ID:uNR5rzlm0
海外のケースだけど、近い将来には日本で医療を受けられなくなるケースもあるかもね。
イギリスは大幅に保険点数を下げたために新しい検査器具の購入や最新式の医療設備を病院が更新できなくなり
医療の質が著しく悪化。そのため患者はドーバー海峡を渡ってフランスの病院に殺到。
フランスの病院では手術まで1年待ち、診察を受けるのに1ヶ月待ちの病院が次々あらわれ
治療する前にお亡くなりになる患者が激増中。
ニュージーランドも急激なアメリカ型資本主義経済を導入したために
全国の医療設備が潰れまくり。一部の金持ちしかまともな医療を受けられなくなり
なおかつ首都まで足を運ばないと満足する治療が受けられない状態になってると聞く。

363 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:56:14 ID:Qszo6pQS0
>>357
どんなに保険点数を上げても医者の手取りには関わってきません。
病院の収益が上がるだけです。それが医者に還元されるとでも思っているの?
本当におめでたいですね。本当にありがとうございました。

そんなことをしてもこのご時世、小児科医を志す学生や研修医はいませんよ。
訴訟なども含めた、全体的な労働環境の改善が大事でしょ
お金じゃないことは今前線で頑張っているドクターを見れば分かることです。


364 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:56:58 ID:z6a0Ee1y0
>>356
もうすぐそういう医者が保険診療で手術してくれる時代は終わりです
いまから医療保険会社かサラ金の株買っとけば将来爆上がりするぞ
自分の医療費は貯金しとかないといけないが

スレ違いだが数か月前に膵ガンのオペしたって全く安心できない状況だと思うんだが


365 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:59:01 ID:3AmbMDHh0
自分が親だったら、
先天性の心疾患で、いつ急変して亡くなってもおかしくない状態で、
それがたまたま病院だったと考えて諦めるけど

366 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:59:26 ID:tOfpq/SzO
>>1
(^ω^;)

な、何というおぞましい判決か……。
こんなキチガイ判決出されたらお医者さんも「じゃあ最初から診ないわ」ってなるだろ。
裁判官の仕事は弱者におもねることなのか?違うだろ。

367 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:00:58 ID:U+9XoFN20
>>365
そんなことしてたら同じケースで亡くなる患者が減らないんじゃないの。
今回のようなことがあって初めて心臓の悪い患者の採血には気をつけるという教訓が得られるわけだから。

368 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:01:51 ID:uNR5rzlm0
「計4回の注射で無用な痛みや恐怖を与えたことで発作が起きた」

↑裁判官が「無用な」痛みと言い切ってるが
検査に必要な「必要な」痛みだろ。
自分で何を言っちゃってるか、この裁判長は分かってるのだろうか?

369 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:04:00 ID:3AmbMDHh0
>>367
心臓の悪い患者には気をつけるなんて、今更得られる教訓ではなく
周知の事実だが・・・

370 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:04:52 ID:tOfpq/SzO
>>367
気をつけるだけでは全然足りない。
気をつけて診療をお断りする、あるいは小児科医を辞めるというところまで必要。

371 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:05:51 ID:CCc50iGe0
たまに本当にカスみたいな医者がいるから難しい
俺も昔、聴覚障害があるのを知ってるくせに
「君の聴覚検査はデータに一貫性が無いよ!真面目に受けてんの!?」
って言われてカルテを投げられたときは子供心に殺意を覚えた

372 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:10:24 ID:NXTEzDs30
やっぱりイギリス型の医療にすれば解決するんじゃないのかなぁ。
「すぐ治療しなきゃ助からないけど、手術の予定は半年先までいっぱいです。
それでも生きてたら手術します。」


373 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:11:26 ID:r9kpG+720
>>371
聴力障害があるのに、一貫性がなければ誰だって怒るわ。

聴力障害がある日とない日があるん?

374 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:11:49 ID:3ZHlNMrO0
           |
       \  __  /
       _ (m) _ピコーン
          |ミ|
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・)  。o0(やめ検を顧問弁護士にすれば勝てる!)
        ノ(  )ヽ
         <  >

375 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:14:47 ID:CCc50iGe0
>>373
いやね、医者が一人で来た10歳くらいの子供に言うセリフと行動だと思うか?
そこ突っ込んで欲しいね

376 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:16:51 ID:z6a0Ee1y0
>>375
そもそも医療ミスじゃないし
別の医者に行く自由もあるだろ

たまたまムカつく奴にあたることなんか医者に限らずいくらでもあるし
そんなもん法律で規制するこっちゃない

377 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:18:00 ID:niD49EK00
>>372
日本の医療ではそうはならないよ。
>>340でもそうだが、時間外はともかく、診療時間内に来たら診療せざるを得ないのが日本の医療。

その病院で半年先まで手術が埋まっていても、飛び入りの患者の方が治療優先順位が高いなら
治療しないと医療ミスで訴えられる可能性がありうる。
「予定手術は一杯であったとしても、手術設備が現時で使用できないわけではないから、休日などを
利用して手術治療が可能であったと判断できる。従って、患者を治療しなかったのは不法行為である。」
という判決がでると思うよ。

少なくとも、そういう判決がありえないという法律体系にはなっていないと思う。

378 :375:2007/08/01(水) 02:18:01 ID:CCc50iGe0
ついでに言うと一貫性が無いってのは極端に違うって意味じゃなくて
多少傾向にバラつきがあるって程度なんよ
そりゃラッパみたいな音と蚊が鳴くような音の聞き取りの違いに
一貫性がなかったら俺が悪いと思うよw

ま、チラシの裏ですな

379 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:18:46 ID:NVz0looW0
>>362
イギリスはブレアが医療費3倍医者2倍政策を実行したから日本とは大差がついてしまった。

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/0728/index.html
週間東洋経済2007年7月28日号(2007年7月23日発売)

日本と英国
なぜイギリスはニッポンより豊かになったのか

3. 医療
医療費は3倍、医師は大増員 病院の待ち時間は短くなった

380 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:20:14 ID:tOfpq/SzO
>>1
“注射の回数を必要最小限に抑える注意義務”って具体的に何?
おいら素人だからよくわからない。
それが明示されてなかったらただの言いがかりだろ、これ。

しかも無用な痛みって……。

・注射が必要
・注射は痛い

この二点だけでわかるような理屈を高橋裁判長はわからなかったわけ?

381 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:21:06 ID:uNR5rzlm0
>>378
俺が君の親だったら小児科医の担当教授を呼び出して怒鳴りつけてるよ
その担当医師は後で教授にどやされるだろうし。
というか、近所の病院で高校時代だけど担当医に酷い対応をされて
後日、副院長兼外科部長の外来担当の日に行って行状を訴えたら
素直に詫びてくれて必ず、その担当医師を後で強く叱るから勘弁してくださいと言われて
なんとか納得した。

382 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:21:59 ID:3AmbMDHh0
控訴しないのかな?

383 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:24:23 ID:niD49EK00
>>381
のんきだなあ・・・・・・・・・・・・・・


384 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:24:42 ID:z6a0Ee1y0
>>381
最近は医者が不眠不休で働いてても
いつまで待たせるつもりだ!とか怒鳴りつける患者様も多くて
医療に対する期待の大きさに身の引き締まる思いですwww

昼間は混んでるし仕事もあるから夜間救急外来にきたとかなw
確かに時給もコンビニ店員なみだったりするがww

385 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:25:56 ID:uNR5rzlm0
>>383
のんきじゃないよ。必死だよ。
今、考えるとホウカシキエンだったんだが
結局、その日からは外科部長に担当医が代わって適切な処置を施してくれて
病状が良くなり治った。

386 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:27:19 ID:CCc50iGe0
>>384
医療関係者?
忙しい原因の一つに、しょうもない事で病院に来ている人が多すぎたりしません?

387 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:27:58 ID:3AmbMDHh0
まあ、本当に医者側がヤバイ奴の場合と
患者側の勝手な思い込みの場合と二通りあるわな
後者の方が多いのかな?

388 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:28:19 ID:Qszo6pQS0
>>375,381
その医者の腕が良かったのかどうかが問題だろ。
医者個人の性格とかは関係ないでしょ。プロとしての技量がどうかということ。
あなたが求めてるのはカウンセラーなのかときいてみたいよ。
それじゃ何かい、非常に人当たりが良くて、誤診や投薬ミス多発する医者の方がよかったの?

医者は自分の専門分野では、職人なんだよ。
伝統工芸品などを作る職人に、商売っ気や愛想を求めるようなもの。
愛想振りまく職人なんて個人的には信用できないよ。

ゴッドハンドとかもてはやされているドクターと面識あるが、お世辞にも性格や人当たりが良いとは言えないよw



389 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:31:19 ID:uNR5rzlm0
>>381
>>医者個人の性格とかは関係ないでしょ

思い切り関係あるよ。
技量の事なんか二の次だよ
時にとんでもない怪物医師が居るんだって
サービス業として、どの業種でも絶対に
こんな対応は許されないという対応をする医師が
ごくまれに居る。(俺の経験では10人に1人足らずだけど)


390 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:31:26 ID:z6a0Ee1y0
>>386
保険診療はみんなが均等に負担して均等に医療サービスを受けるシステムだから
DQNのゴネ得をゆるしたらあっという間に崩壊します。
そこが個人個人が出せる金に応じたサービスを受ける普通の商売と違うところ

まあもう無理でしょ。日本人の心も卑しくなって自制心を失ったし。
さっさと崩壊して自由診療になるしかないと思うお。
そしたらファミレスと高級レストランと飢え死にするホームレスみたいに住み分けできるさ

391 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:32:21 ID:lz8kXjzx0
2歳の子供に針3回刺して死亡→2400万払えの判決
[病院・医者]

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1185868554/l50x

392 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:32:40 ID:3AmbMDHh0
>>388
言いたい事は分かるけど、10才の子供にカルテを投げつけるような行為は
病院内では普通のコトでも一般的には受け入れられない行為だよ

393 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:33:02 ID:tOfpq/SzO
>>388
でも10才の子供に>>371はちょっと可哀相だお。

394 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:33:45 ID:CCc50iGe0
>>388
腕が良くて性格最悪と腕が悪くて性格善良ってそりゃまた比較対象が極端だなあ。

子供に暴言吐くような奴は医者以前に人として単純におかしいでしょ?
まずそこから考えようぜ

395 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:34:08 ID:HHB+B6pQO
研修医の先生とか大変だなコリャ。しねばいいとおもうよ。医者は

396 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:34:48 ID:3AmbMDHh0
>>390
でもなー金持ち程、こういう訴訟起こすの好きだったりするからな

397 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:35:04 ID:uNR5rzlm0
>>388は釣り針にたくさん魚がかかって喜んでるだろうか?

398 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:36:25 ID:z6a0Ee1y0
>>396
だからアメリカでは訴訟費用が高い科は医者が加入する保険料も馬鹿高くて
その分が患者の払う治療費に上乗せされます。
医者が払う保険料が高すぎて商売が成り立たなければ医者は隣の州に逃げます。

貧乏人は残念ですがご縁がなかったということで

399 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:38:10 ID:3AmbMDHh0
>>398
善良な貧乏人がかわいそうじゃないか.・゚(ノД`)゚・゚・.

400 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:38:35 ID:niD49EK00
>>397
いや、俺はあれは天然物な気がするんだが。勘だが。

401 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:38:37 ID:kousOVlq0
格闘技に例えると医者は300戦300勝のヒクソン・グレイシーでないと
許されないってことになるよね。
しかし、彼は戦う相手を厳密に選んでいた。

これからの医者も訴訟、逮捕のリスクからそうなっていくと思う。
常に病気に勝つってことは病人を選ぶ以外に方法はない。選んだからって
絶対に病気に勝つとは言えないけれども・・・

ヒョードル、ミルコ並の難病と自分の命を削り、寝る時間を惜しんで戦う
医者はいなくなるでしょう。
全力を尽くしても負ければ、家族の罵倒と訴訟。

こうして日本の医療は崩壊していく。困るのは患者。
残念ながらもう取り返しのつかない状況ですね。


402 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:39:14 ID:MVJ9598D0
>>381
> 俺が君の親だったら小児科医の担当教授を呼び出して怒鳴りつけてるよ

何なんだ、この俺様患者は。
お前ごときに教授があってくれるわけ無いだろ。
下っ端事務員に適当にあしらわれておしまいさ。
こういう奴が医療現場を荒廃させてるんだ。

403 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:40:33 ID:z6a0Ee1y0
>>399
まさにそこを突いてマイケル・ムーアが「シッコ」という映画を発表したばかりで
アメリカじゃ大統領選挙にも影響するとまで言われてるけどね

でもってムーアは日本の医療を絶賛して日本が自らこれを潰そうとしているのは
とても残念だといったそうだが日本じゃろくすっぽ報道されないのでソースは出せないw

404 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:43:02 ID:3AmbMDHh0
>>402
10才の子供にカルテ投げつけるような医者も医療現場を荒廃させてると思う
スタッフに対しても罵倒したり物投げつける姿が目に浮かぶぜ?
他の患者に対してもそうだろう 
自分の思い通りにならなければ頭ごなしに叱り付けて聞く耳持たないんだろうな

405 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:43:30 ID:SiW6yMEo0
注射前にしばらく圧迫して、痛覚鈍らせる方法で採血できないの?
犬猫に注射する時でも効果あるんだけど。

406 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:44:50 ID:niD49EK00
>>402
いやあ、教授さまの威厳はもうすでにないし。
=============
教授「おい、○○君、君が診た患者の親御さんからクレームが来たぞ。もっとしっかりやってくれないと。」

○○先生「なに?もっぺん言ってみろ、コラ。」

教授「いや、なんでもないよ。最近、変な親が多いから気をつけてね。」

参考資料:
病院・医者板
【医局員の皆様】惨めな教授たち【辞めないで】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1167887774/

もう教授は怖くありません。ただのおっさんの如き扱いです。

407 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:46:55 ID:3AmbMDHh0
>>405
おまじない程度の効果だと思われ

408 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 02:53:23 ID:uNR5rzlm0
>>402も釣りなのだろうか?
週1回の教授外来の日に診察に行けば普通に会えるんだが
それとも教授が「はい。その患者さんキャンセルね」と超能力を発揮して
クレームをつける前にはねのけるのだろうか?

409 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 03:22:29 ID:QjXGjg2r0
>407
効くから、是非、自分を実験台にやってみて。最初のひと刺しが和らぐだけで、違うから。
長めに押さえて、その後は素早くね!
実際に自分で確かめるのが一番だよー。やってみてー

410 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 03:38:59 ID:ci161P7J0
・日本の医療費は、GDPの8%で、OECD平均9%より低い(31カ国中、23番目)。
・国民1人あたりの医療費は、日本2.358米ドル、OECD平均2.759米ドル(31カ国中20番目)。
・人口1000人あたりの医師数は、OECD平均3人に対し、日本は2人。これは、少なくとも部分的には医科大学の定員数を制限している政策に起因している。
・一方、人口1000人あたりの看護師数は、OECD平均8.6人に対し、日本は9人とやや多い。
・急性期病床数は、OECD各国で最も多く、人口1000人あたり8.2床。OECD平均の3.9床の2倍以上ある。
・CT,MRI装置の普及台数はOECD各国で最多。人口100万人あたりで、CTは92.6台、MRIは40.1台(OECD平均は、CT20.6台、MRI9.8台)。
・日本は、OECD各国中で最長寿を享受している。これは、とくに心疾患死亡率の低下によるところが大きい。
・日本の新生児死亡率は、OECD各国中最小で、出生1000件あたり2.8人である。(OECD平均は5.4人)
・肥満率は、日本の3%、韓国の3.5%から、米国の32.2%までばらつきがあるが、OECDすべての国において増加傾向にある。
・喫煙率は、OECD平均24%に対し、日本は30%と高い。特に男性の喫煙率は46%で、韓国、トルコ、ギリシャ、オーストラリアに次いで高い。


411 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 04:19:15 ID:DPTer+MJO
何このデムパ判決…日本オワタ!
海外に是非とも脱出せねば…

412 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 05:50:36 ID:CiNgCSlE0
今日から小児科ローテートだよorz

これを口実にして、採血は絶対にやらね。

413 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 05:52:53 ID:qr3r5HFS0
>>410
米国の肥満率にフイタw
多いとは思っていたがそこまでとはww

414 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 05:55:39 ID:bugm9B270
出血のせいじゃなくて
精神的ショックで死んだのか・・・

これだから小児科医に誰もなりたがらないのも道理だ。
大人にはない予測外のトラブルが起こる。

415 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 05:55:43 ID:4qT1U7e40
採血の時、血管迷走神経反射で気を失いかけたおっさんの俺
あれは恥ずかしかった

416 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 05:58:27 ID:nf24eA1OO
なんか………裁判官は医者を減らしたいのかね

417 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 06:12:12 ID:Q0ypoMQT0
これで死ぬくらい心臓がやばかったってことじゃないのか?

418 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 06:43:14 ID:niD49EK00
>>410
そのレスを少しいじるだけで、夏休みの自由研究完成しそうだな。

419 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 06:54:18 ID:fs/yPUdZO
これが認められるなら、裁判の日数も減らせよ

420 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:12:11 ID:ZXWTBI6E0
>これはファロー四徴症か、それに類する先天性心疾患だろうと思います。
>それなら激しく泣いたら死ぬこともありますから。ただその場合の死因は
>「呼吸困難」ではなく「無酸素発作」ですけど。泣き入りひきつけなどでも
>ないようですから、多分また何も分かってない記者が記事を書いてるんでしょう。
>無酸素発作は肺動脈に血液がほとんど流れなくなる状態です。呼吸運動自体は
>しています。
>
>未手術のファローは、それはそれは怖い疾患で、私も今でも採血するの怖いです。
>(BTシャント後なら別に怖くもなんともない)私は採血の直前まで母親に抱っこして
>もらってて、すぐ酸素を使える準備、鎮静の準備など(麻薬はさすがにすぐには
>準備できないけど)をして、周囲に人を2−3人呼んでから処置をします。1回失敗
>したら、数分から十数分は落ち着くまで母親に戻します。それくらい神経質に臆病に
>しています。
>
>無酸素発作(肺動脈弁下部の筋性狭窄部位がさらに狭小化〜閉塞してしまう状態
>です)の状態になると、チアノーゼが増悪し、「苦しい」状態になるので更に泣いて、
>症状をさらに増悪させ、心筋の低酸素状態が遷延し、アシドーシスになり、肺動脈
>弁下部の筋収縮も改善しない、という悪循環に陥ります。一旦状態が落ち込んで
>しまうと、救命が困難になることも珍しくはありません。不幸な出来事でしたが、
>これが私の想像通りに本当にファロー四徴症であるならば、原疾患による合併症で
>あるわけで、予想される予後の範囲内ではあるのです。いつでもどこでも何かの
>きっかけでこういうことが起こることはありえたわけで。そのきっかけが採血だった、
>というところがご家族には耐えられなかったわけでしょうけど。

421 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:26:18 ID:z6a0Ee1y0
仮にTOFのanoxic spellだとしてだ
発作後の処置がまずかったというならともかく
注射で泣かせたから有罪じゃ予見不可能だから
小児科医なんかやってること自体が負け組w
JBMでローテーターも茄子も採血禁止だなww

422 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:43:40 ID:2d/6LOLD0
馬鹿だなぁ、病院に子供が来たら診察拒否すればいいのにwww

423 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:47:55 ID:LqhRlLHU0
大学病院なんて重症ばっかりだから研修医が採血できなくなる.
看護婦も採血拒否だろう.
医者が疲れ果て逃散.

医療崩壊.

424 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:56:52 ID:5SJlWhjO0
子どもでなくても採血は失敗するからなあ。
血管太いのに、先日も採血だけで3回刺されたし
点滴の針に至っては、チューブのやつでも3回、しかも漏れる始末・・・
チューブで漏れるつーか、関節の部分はさすがに避けてくれないか

425 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 07:57:07 ID:MelqFsJU0
栃木日産リンチ事件では警官のミスがなくても死んだ可能性が高いとか言って減刑してたよな。

426 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:01:16 ID:eFuQRev80
宮崎日日新聞の悪意を感じた

西日本新聞だと
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20070730/20070730_008.shtml
心臓病手術の輸血準備のため採血をされた際、研修医が2回失敗し計4回の注射を受けた
                                     ~~~~~~~~~~~~~~~
と書いている。

427 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:03:47 ID:niD49EK00
でもまあ、宮崎医大なんてもともと医師免許を交付してもらいに行くところであって
あんなところで医療を行うなんてのは、自業自得だけどね。

428 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:12:20 ID:bthSRaaz0
福●県立医科大のSMスカトロ宴会スレは、突然、消去されてしまいました。

429 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:26:21 ID:Ws/kJLCh0
4回ってそんな無茶な回数かなあ…
大人でももっと多いこともざらって気がするが

430 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:41:44 ID:bSSa7H+80
大学病院に入院してたとき、病室で、太ももの付け根の動脈から採血することになった。
注射器握り締めた研修医の先生が、指導医の先生が見守る中、必死の形相で動脈を
探ってくる。ところが探るばっかりで、なかなか針を刺してこないwww
場所が場所だけに、だんだん不安になってきた頃、指導医の先生が、
『どうしてキミは、患者さんが不安になるような採血をするんだい』、と、注射器を取り上げ、
一発で採血をキメてくれた。

431 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 08:53:01 ID:xC1xn/IL0
「痛みや恐怖で激しく泣き無酸素発作を起こして」って、そんなに泣くなら
その時はやめればよかったな、だけど「失敗も含めて」とあるけど、
医者だって神様じゃないんだから、失敗だってあるだろうし、
勿論そりゃ〜失敗したからこそ損害賠償って事なんだろうけど、
患者個人個人によって、血管の太さや場所だって違うだろうし、
勿論だいたい同じ場所にあるんだろうけど、
採決も失敗してはいけないって、それはちょっと酷だよ。
わざとじゃないんだから、正直にここをこう失敗してしまいました。
だけど、一生懸命やったのは本当です。
ゴメンナサイ。って謝ったら、、それで許してやんないといけないんじゃないか?
これじゃ〜、医者のなりてがどんどん減るよ。

432 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 09:02:13 ID:KOjwbbk90
医者って普通採血しないから下手くそなんじゃないの
採血は数だよね
だから大学病院の臨床検査技師で一日中採血している人達はともかくうまい
血管見えなくても針刺してしまう
目つぶってても刺せるんじゃないかって思うぐらいだ、もう座頭一の領域に
さしかかってるんじゃないかとかw
血管細くていつも採血いやがられるからこういうところだと嫌がれないからいいよ

子供じゃ相当血管細そうだし、それを泣きわめいてたんじゃ難しいんじゃないのかねえ・・・


433 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 09:02:15 ID:2J7NqxYO0
こりゃ、激しく泣いたり興奮すると危険な状態にある子供に
注射や採血等の処置をする場合は、まずキシロカインスプレーで表面麻酔した後
局所麻酔を打ってから実施すること
とかいったガイドラインができるかもな

434 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 09:10:21 ID:9J4Hd7sV0
医療訴訟テーマに討論 医師、裁判官ら300人参加 さいたま
埼玉新聞2007年6月30日
http://www.saitama-np.co.jp/news06/30/16x.html
 年々増える医療訴訟について、医療関係者と法曹界との相互理解を深めようと、医療訴訟に関するパネルディスカッションが二十八日、
さいたま市浦和区の埼玉会館で行われ、県内の医師や弁護士、裁判官ら約三百人が参加した。さいたま医療訴訟連絡協議会が企画
し、二年前から毎年一回行われ、今回が三回目。

 今回は「医療における過失」をテーマに、実際にあった事件を取り上げ、患者の死亡に対して医師の過失を問えるかを、パネリストが原告、
被告側に分かれ、それぞれの主張を展開した。
 議論されたのは胸痛でC病院に救急で搬送され入院したB子が、翌朝、意識不明となり肺塞栓症で死亡したケース。多忙だったA医師
は心エコーの報告書は確認したが、ビデオの確認はしなかった。

 原告側はA医師は肺塞栓症を疑って速やかに心エコー検査を実施し、報告書だけでなくビデオを確認し鑑別の検査をするべきだったのに、
しなかったと主張。被告側は心エコー報告書から急性肺塞栓症の発症を疑うのは困難で、鑑別検査を緊急に行う義務はなかったと反論し
た。その後は参加者たちの意見交換や質疑応答となり、ある男性医師は「医療裁判は公平ではない。医師はいろんな可能性の中から治
療法を探っていくしかない。原告は結果から犯人を探す」と話し、別の男性医師は「リスクや危険性の見通し、緊急性のあるなしについての
判断は難しい」と語った。

 今回のケースについて、参加者に対してアンケートを実施。医師に過失があるとした医師は三人だったのに対して、なかったとする医師は
百十七人の大多数が過失を否定した。しかし、弁護士では過失ありが二十一人、なしが二十人と意見が割れた。医療訴訟の中で過失
を問う事件が一番難しいとされ、今回もそれが浮き彫りとなった。総括したパネリストの井原徹太・県医師会常任理事は、「遺族がその日
のうちに治療していれば助かった可能性があったと主張するのは当然。その一方で結果が悪かったら、すべて医師の責任とするのは疑問を
感じる」と意見を述べた。その上で「医師と法曹界との相互理解は少しずつ深まっている。今後もこのような機会を設けて議論していきたい」
とした。


435 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 09:38:35 ID:rczySplg0

 ・・・

 これは医者いじめは国策だな

 裁判官が医者しろよ



436 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 09:54:37 ID:lZt0QLNH0
採血失敗で泣いて死ぬような重症の先天性心疾患(と言っても宮崎大学が手を出せるのは
ファロー四徴症くらいか?)の手術を、宮崎大学で受けたら、術後、全身が浮腫んで、
パンパンに腫れ上がって、別人のような顔になって死ぬことになる確率が極めて高いでしょう。
どっちみち、この患児が助かる可能性は極めて高かった。
九州にいながら、福岡こども病院に行かなかった、この児の両親が悪い。

437 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:09:51 ID:3yC49e1J0
>キシロカインスプレーで表面麻酔した後
アレルギーでショック、あぼんぬ→医者が悪い

438 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:16:44 ID:LqhRlLHU0
医療には絶対なんてないってこと裁判官ぐらいは理解して欲しい.

一般人は無理だろうけど.

439 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:19:21 ID:hgwqQMbn0
どれだけ小児の採血が難しい行為かわかっているのだろうか?
普通の採血なら看護師がするだろ?
だけど、看護師がしないから
子供は医者にまわってくるんだよ。


440 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:21:55 ID:/te5+KKq0
注射も満足にできない医者が山ほどいることを知っているのだろうか?

一般人は無理だろうけど.

441 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:31:47 ID:hgwqQMbn0
予見、予見っていうけど、この裁判官は
そこまで予見できるんだな。
医者よりすごいじゃないか。


442 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:39:03 ID:/te5+KKq0
>441
法律無知だな
予見可能性と因果関係くらい覚えてから
カキコしろ
アホ

443 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:39:50 ID:YP96jm+60
2007-01-25 彦根市立病院での安心なお産を願う会 掲示板コピペ
「医者が居なければオマエが困る、と。オマエラが居なくても医者は困らない。失敗しても
文句言わないなら来てやる。おっと値上げするし休みも増やすから。いやなら死ね。
というかお前の子供から殺す。 もはや同じ人間とは思えません」

「いやなら受診するななんて、これが医師の、いや人間の言うことなんでしょうか!?」

「皆さん冷静になってください。忘れてはいけないのはこれまで居た医者達はどうやら
京大の医師の中でも底辺層だという事です。」

「医者が憎いわけではないが、患者を殺しておいて反省のかけらもない医者、自分が楽をしたくて
逃げ出す医者の罪を不問にふしてはいけないと思います。反省を求め、謝罪させ、
そのうえで彦根の医療に貢献したいという医師なら歓迎ですが。」

「彦根で働かして欲しいなら、きちんと地元の人に挨拶して己の分限を弁えて欲しい。自分が仕事をもらう
立場であり、雇用主は地元住民であることを理解できることが必要。彦根の人々に生かされていること、
自分が余所者であり、新参者であることが理解できること。つまり、地元の人々の意向が最優先されること、
余所者のくせに自己主張をしないこと。このような最低限度のモラルが求められる。
いままでの医者はこの程度すら出来なかった。」

444 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:45:49 ID:YC4nvHYIO
まぁ下手な研修生の練習台にされたみたいだし
妥当じゃね?

自分も点滴の針五回も刺しなおされた時は
へたくそ変われってどなりたくなった(´・ω・`)

445 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:47:24 ID:3AmbMDHh0
>>433
キシロカインスプレー?
粘膜じゃないと効かねーよ
実際自分でやってみな

446 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:48:49 ID:9NilGlXd0
>>441
裁判官に細い針と太い糸を渡す。
一発で通せなければクビでいいんじゃね?

>>84
今日日、「押さえつけ」に対してすら別途承諾書書かされるんだぜ。
子供が入院した時に書かされて、びっくりしたよ。

447 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:51:12 ID:/te5+KKq0
 10年前の感覚でやっているから
こうなるんだよ

注射で死亡する可能性を患者に説明して
同意書をとるべき

そういう時代についていけない医者は淘汰されて当然


448 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:53:39 ID:Cwec/KWG0
こどもへの注射って難しいんだよな

皮下脂肪は多いわ
血管細いわで

こんなことをしていれば
小児科もへるわ

449 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:55:10 ID:hgwqQMbn0
>>442
何知ったかしてんだ?
医学事情しらずに無知
さらけだすなよ。
白か黒かだけのデジタル脳め。
駆除されろよ。


450 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:55:13 ID:YP96jm+60
>>441
部外者が医療に口出しするなってか?
やりたい放題だな。正に患者はモルモット

451 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:57:47 ID:j9HQq9W20
また糞医者どもの身内擁護レスであふれてるのか。

452 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 10:59:00 ID:cvuhUwA90
鑑定する石にも新潟の産婦人科教授みたいなトンデモもいる。

453 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:02:25 ID:/te5+KKq0
>>449
日本の法律、裁判制度に従わないとは
朝鮮人ですか?


454 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:02:40 ID:ooiumm+p0
医者って暇なんだな。
こんなところで1円にもならん弁護カキコを繰り広げるって

実はピットクルーとか言う医師会に雇われた工作員なんだろ。
俺にはすべてわかっている

455 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:03:58 ID:tOfpq/SzO
( ^ω^) 地裁なんて要らないお。

456 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:04:20 ID:SNyMrFBt0
医学部3浪受験生と
司法試験3浪と争いかwww


457 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:04:43 ID:XRQJg7jK0
>>451
この件ではむしろ法匪どもの身内擁護に警戒した方がいいと思うが。

458 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:05:37 ID:LqhRlLHU0
>>454
よー、暇人!

459 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:06:24 ID:YP96jm+60
>>457
女児を殺したのは医師なんだけど

460 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:07:44 ID:OnFfMeh90
いつも思うけどね、医者がやる事やって患者が死んだのに対しては免責
にするべきだろうよ。その代わりカルテの改ざんとか、隠蔽とかは重罪で。
それだと無責任にやりたい放題すると思う?そんなに信用出来ない相手に
命任せてんの?

461 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:08:02 ID:zx2ssLbf0
注射なのか採血なのかはっきりしろよ。どっちだよ。

462 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:09:43 ID:LqhRlLHU0
気の毒だから原告勝訴でも良いけど、賠償金はもっと安くて良いんじゃねーの.

463 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:17:47 ID:E6xynmDN0
>450
「大学病院」なら患者は練習台じゃねえの?

464 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:20:16 ID:ZWNvA0ZX0
「術前検査でも死ぬことはある。術前処置でも死ぬことはある。」
この事を患者に知らしめるために、また書類がひとつ増えるのか。

最終的には「人間は死ぬことがあります。」って書類を、来院時に渡す日が来るのかな?


465 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:29:50 ID:MfWqlppt0
>>1
>高橋裁判長は担当医は長女が発作を起こす危険性を予見し、注射の回数を必要最小限に抑える
>注意義務を怠ったと指摘。「計4回の注射で無用な痛みや恐怖を与えたことで発作が起きた」と
>死亡との因果関係を認めた。

こんな傲慢な判断を下すなら当然裁判官はその責任において“ならば今後医療現場はどう対応する
べきか?”についても“具体的に”示すべきなんじゃないの?
ここのお医者さん(と思しき人)たちの見解では危険な患者の検査や治療は避けるという方針みた
いだし、こんな判決出されるんじゃそれも当然の結論だと思うんだが、裁判官はそれでいいわけ?

466 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:36:07 ID:BNo5nQ9L0
福島県立医科大といい、宮崎医科大といい、
大学病院という腐敗組織にメスを入れるべきなんじゃないのか?

467 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:41:39 ID:xYx86Zgj0
健康な2歳児ならともかく、おそらくファローである本児はそれまでに頻回の採血、点滴を繰り返されており、
血管がつぶれた状態になっていたと思う。
そのような「血管がほとんどつぶれた状態」の児、心疾患や血液疾患の児に多いが,
の採血がいかに困難かは裁判官には理解できないだろう。

ある意味では虫垂炎のオペよりも困難な手技であるにもかかわらず、
3人で協力して一晩かけて、それが成功したところで多くて260円だ・・。
虚しい・・・・。


468 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:46:46 ID:KOjwbbk90
親にしたら研修医の練習台にされたとでも思うのかもしれないけど
大学病院ってかかるときに、教育目的もあり研修に協力していただくってかかるときの注意書きに書いてあるよね
医学的なことはわからないので、針を刺すことの刺激がどの程度この病気には負担なのか
よくわかりませんが、2歳児で先天性の心臓病・・・
天に与えられた生命力だったとあきらめるしかないと思うけれど・・・


469 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:49:40 ID:c/W4TGkMO
納得いかない判決だな。
ハンドパワーで治せってか。

470 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:50:11 ID:MVJ9598D0
この程度のことでこれだけの賠償額なら、今後、いざというときの賠償額に見合うだけの
負担を患者に課さないとやっていけなくなるだろう。患者のため、県民のためにならない。
地域医療の砦、県立医科大学の一つや二つ潰れてみても面白いかもしれない。
結局その地域には医療なんて必要なかったという何よりの証拠になる。

471 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:51:21 ID:jtTMjBSq0
>>261
大学病院だとナースが一番下手
研修医方がよっぽどうまい

472 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 11:53:07 ID:niD49EK00
10年前
(#゚Д゚)「医者は傲慢すぎるよ。ちゃんと患者に説明してからじゃなきゃ治療しちゃだめだよ。医者の負けだよ。」
(´・ω・) 「分かりました。同意書をとるようにします。」

7年前
(#゚Д゚)「同意書とったって、ちゃんと死亡率とか重篤な合併症の説明しなきゃ説明義務違反だよ。」
(´・ω・) 「分かりました。同意書に死亡率とか書くようにします。」

5年前
(#゚Д゚)「ちゃんとその治療の説明をしても、それ以外の治療と治療をしない場合の説明もしなきゃだめ。」
(´・ω・) 「分かりました。全部説明するようにします。」

3年前
(#゚Д゚)「患者が治療を選択しても、それが悪い結果になるなら、家族も呼んで患者を説得しなきゃだめだよ。」
(´・ω・) 「えー」


(#゚Д゚)「一生懸命やっても患者が死んだらダメなの。不法行為なの。それぐらい分からないの?」
(´・ω・) 「マジ?」


473 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:01:01 ID:rU1S+bKz0
難しい症例なのに、患者のことなど考えず
研修医の練習台にしている
そういう例が珍しくないのが問題

東京医科歯科で親知らず取るのに
午前中一杯、ハンマーでたたかれ
顔が信じられない位腫れ上がり、
今でも熱、出ると顎痛い
職場の主任、昼前に
これは、俺がやると言ったろとか
白々しいこと言って、2-3回叩いて
簡単に親知らず割ったよ
研修医が叩いた時、顎に衝撃直撃
主任が叩くと、歯に衝撃吸収されてた

474 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:04:16 ID:+Yf8tC4K0
>467
理解できてるので、「研修医の練習台にするな」って言ってる。
>472
マジ!

475 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:08:50 ID:+Yf8tC4K0
医者は奴隷だから、24時間働け。
患者には、生存権があることを忘れるなよ。
当然、失敗したらクビ。

もしかして、医者に人権があるとでも思ってたのか?

476 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:12:33 ID:OnFfMeh90
研修医も練習重ねてつぶれた血管からの採血が出来るようになるわけで。
出来る人だけに全部やらせてたら、若いのが育たなくて、老医師の引退
と同時に誰も医療を受けられなくなるよ。

477 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:17:09 ID:Zm0hAC2k0
>>473
さんざん研修医に骨取らせた後だから、その指導医は
楽に抜けただろうな。

478 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:18:23 ID:+Yf8tC4K0
わざわざ、ハイリスクの採血で腕を磨く必要があるのか?
そこのところを、おまえさんはどう判断してるんだよ。
裁判所は、その必要性は無かったといってるだけ。

479 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:18:24 ID:C7Fan4fm0
>>476
この判決に限って言えば、泣かせた事が基地外判決の根拠になってるので、
習熟度は関係ないと思う。

480 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:20:29 ID:+Yf8tC4K0
>479
研修医の顔が怖かったんだよ。
主治医は、女性のやさしい女医だったりするんじゃねーのか?

鏡見て、採血しろ!

481 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:20:30 ID:ebuBQGvf0
子供の注射の技術料

第6部 注射 第1節 注射料
G004 点滴注射(1日につき)  
1 6才未満の乳幼児 (100ml/日以上) 95 点

つまり950円。

子供の命をかけた点滴で病院には950円しか入りません。
この失敗で2400万も取られるなら、
手技料は万の単位でもらうのが普通でしょ


482 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:20:50 ID:niD49EK00
>>473
それは気の毒だったね、てかちゃんと主任(指導医)の先生にお金前渡ししたの?
それでその扱いなら好きにかけばいいけど、何にも渡さないで研修医にやられたって
言ったってねえ。

大学病院にはVIPもよく来るけど、実際彼らには研修医は危ないことはさせないから。

まさか、大学病院の職員に金銭渡しちゃだめってい都市伝説を信じてるとか?w

483 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:21:03 ID:8w7aqQjD0
>>476
一般患者じゃなく医者やその家族を練習台にするようにすればいいんじゃないか?

484 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:24:24 ID:OnFfMeh90
元気で張りのイイ血管ばっかりやってたら、いつまでたってもハイリスク
患者の血管は探り当てられないよ。
裁判所はこの一例だけの事しか考えてないからその判断になったのだろう。
長い目で見たら、ある程度は練習台に死んでもらわないとイイ医者は育た
ない。
人の生き死にを扱う仕事なんだから、当然じゃないか?

485 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:26:15 ID:vt97zeEa0
>>475
司法的には、逆。
「ミスが起こった時に24時間働いていたからだとか作業量が多すぎて現実的ではないといっても、そんなのはそっちの
都合で免責の理由にはならない。適切な作業量に減らせ」
と言う事。それで医療が崩壊するとか患者側が大変になる云々は司法の考えることではない。個別の事例や
「こうであるべき姿」だけが問題。
社会的悪影響を考慮したり、あるべき姿と現実の乖離の責任があったりするのは行政と立法だわな。


486 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:30:35 ID:qFrkFAyy0
>>478
475みたいな戯れ言を言うお前に正当性はない。
何を言っても無駄。早く消えろ!

487 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:32:15 ID:f4887+p+0
>>476
2歳で心臓疾患のある子供に対し、研修医の練習台にしたことが問題の本質だろ?
2歳の子供なんて、本気で注射を怖がる奴はたくさんいるんだ。
その程度もわからんの?

488 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:36:33 ID:OnFfMeh90
>>487
しかたないね。その子はそれが寿命だったのだと思う。

489 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:37:03 ID:KP4DHiPt0
そこらへんから健康なガキさらってきて注射の練習台にすればよい

490 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:41:43 ID:LLczAqAe0
>>485
>それで医療が崩壊するとか患者側が大変になる云々は司法の考えることではない。
>個別の事例や 「こうであるべき姿」だけが問題。
>社会的悪影響を考慮したり、あるべき姿と現実の乖離の責任があったりするのは行政と立法だわな。

それはおかしい。「社会的影響を考えて違法だが有効」なんて司法判断はいくらでもある。
まあそのほとんどは選挙や自衛隊など憲法絡みの裁判だが、社会的重要性なら負けてない。
責任は行政と立法だなんて、裁判所は逃げを打ってるだけに過ぎない。

491 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:42:57 ID:hgwqQMbn0
研修医の練習台って、決め付けているバカを散見するが。
研修医でなくとも難しい状態であっただろうことは、
常識ある人間は容易に推察できるが。
もし、研修医でなかったらよかったのか?
普通の医師がやっても同じ結果かもしれない。

判決はそういうことを言っているのではないだろ、
ホントにバカは困る。

492 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:44:46 ID:I0Blm17M0
>>487
>2歳で心臓疾患のある子供に対し、研修医の練習台にしたことが問題の本質だろ?

それは問題の本質ではない。1年目の9月の時点では、
既に研修医は数百回以上の採血を経験しており、採血マスターと化している。
雑用の多い大学病院なら尚更で、「練習台」とはとても認められない。

>2歳の子供なんて、本気で注射を怖がる奴はたくさんいるんだ。

だからと言ってやらんわけにはいかんだろ?
怖がるかどうかなんてあまりに本質からかけ離れているぞ。

493 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:45:19 ID:5D2PDjlAO
>>487
お前の言うことは>>489という事だぞ
なんの技術であれ最初から熟練してるやつはいない。
それともシミュレーターとか人形しか触らずに研修卒業させろと?

494 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:46:20 ID:j9HQq9W20
>>481
じゃあちゅうしゃりょう5万でも10万でも取ったらええやん。
保険診療制度から離脱しておまえの病院作っておまえが同価格設定しようとそれはおまえの勝手。

495 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:50:33 ID:bCBbflZA0
注射の回数で死んだのか先天性心臓疾患で死んだのか
そこをはっきりさせろと

4回注射で死んだとかねーよwwwwwwwwwwww

496 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:50:46 ID:rw8iUloE0
さんざんガイシュツだろうが、大人の採血を何千回やっても、子供の採血が上手になる訳じゃない。
自動車を30年運転してれば、飛行機も操縦できるようになるだろ、ってレベル。

だから、研修医に採血させるな、と言われたら日本で小児から採血できる医者が絶滅する。



まあ、いいけど。

497 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:51:08 ID:I0Blm17M0
医師会・医学会は総力を挙げてこんなクソ判決を出すァ法どもと闘うべき。
ADRを推進し、断固刑事免責+民事訴訟無効化を目指さねばならない!
いつまでも放屁の医者コンプ判決に付き合ってなんてられるか!

498 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:52:29 ID:2dvnF3rRO
>>492
今後は子供が泣いたら、命を落とす可能性がありますがよろしいですか、と同意を取るか、他院に紹介ですわ。


499 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:54:32 ID:Ck3op/Yq0
俺が6歳の頃、脱腸で入院した時
看護師が点滴の針を刺すのに5回も失敗した思い出がある。
右手に4回、左手に1回。流石に3回目から泣いたなぁ。

しかし、健康な子供ならともかく心臓に疾患があると
分かっている子に研修医はマズいでしょ。
そういうのは、精神状態が死に直結しない病気の子で練習するべし。
今回ばかりは、病院側の過失と言われても仕方ないわ。

500 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 12:59:52 ID:I0Blm17M0
>さんざんガイシュツだろうが、大人の採血を何千回やっても、子供の採血が上手になる訳じゃない。
>自動車を30年運転してれば、飛行機も操縦できるようになるだろ、ってレベル。

それは言い過ぎ。やりにくいのは確かだが、大人での経験は応用が効く。
自動車を30年運転してれば、軽トラも運転できるようになるだろ、ってレベルだろ。
9月の12日という中途半端な日付からして、既に何度も子供の採血をしていたと考えられる。
それで失敗したのは、この子供が採血が難しい症例だったからであり
(指導医さえ失敗してるのだから)、困難な手技に失敗し裁かれるという
大野病院事件と同質のクソ判決であると考える。このクソ判決は最高裁まで闘って
それでもだめなら立法措置を講じて、かならず叩き潰すべき。

501 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:00:33 ID:rw8iUloE0
>>499
> 今回ばかりは、病院側の過失と言われても仕方ないわ。

う〜ん。率直にご意見をうかがいたい。
(1)研修医だから3回失敗したのか(あなたの経験で言うと「看護師だから」5回失敗したのか)、という疑問。
 つまり指導医だったら失敗しなかったであろう、という(あるいは、そう思った)根拠。
(2)あなたが練習台にすべきという、精神状態が死に直結しない病気の子の場合、「何回まで」なら失敗しても許すべきなのか、具体的な回数で。

いや、煽りじゃなくて、素直に意見を聞きたい。

502 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:03:33 ID:rw8iUloE0
>>500

> 自動車を30年運転してれば、軽トラも運転できるようになるだろ、ってレベルだろ。

あえて突っ込ませてもらうと、自動車を運転できて軽トラを運転できないヤツは(居ないとは言わないが)珍しいと思う。

503 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:04:04 ID:I0Blm17M0
>>499
この時期なら「研修医の練習」とはとても言えん。

>今回ばかりは、病院側の過失と言われても仕方ないわ。

今回ばかりは、病院側の過失とは絶対に認めてはならない。

504 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:08:39 ID:OnFfMeh90
こんな判例まかり通ったら、死ぬ可能性の高い患者を診る医者が居なくなるよ。

>>497
ホントにそう思う。俺は医者じゃないけど。

505 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:16:44 ID:ikwQz2cR0
>>71
もしそれなら採血1回されるごとに50万くらい取られても文句言えないな

506 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:23:15 ID:TYMBoDfWO
こどもの血管取るのはむずかしいからね…
泣けば泣くほど動くし体は力が入るし。


507 :毎日新聞の正体:2007/08/01(水) 13:26:51 ID:m+hMdDYUO
医者としちゃ宮崎地裁の言ってる事ってこう聞こえるけどね。

「大学病院で研修医が採血だろうが手術させてだろうが患者死なせりゃ同じく医療ミスなんだよ。
心臓悪かったから死んだは言い訳。大体手術の前に採血するなんて非常識。手術前に採血で死んじゃう事を予想しとけよ。ボケ。
医者のレベルが低いから俺達法曹界が指導してやってるんだ。
俺達が患者死んだ後でその理由見つけてやるから有り難く拝聴しな。大体医者のせいだけどな。
医者がいるから医療ミスが起きるんだよ。医者だったら患者一人も死なせるんじゃねえぞ。病気で患者が死ぬんじゃねえぞ。医者が病気治さないから死ぬんだよ。」


508 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:27:37 ID:hbY7VdNR0
でも、

泣いて死ぬなら、

手術したらもっと死ぬ確率高くね?



509 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:29:27 ID:YP96jm+60
医者が憎いわけではないが、患者を殺しておいて反省のかけらもない医者、自分が楽をしたくて
逃げ出す医者の罪を不問にふしてはいけないと思います。反省を求め、謝罪させ、
そのうえで地域の医療に貢献したいという医師なら歓迎ですけど。

510 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:31:01 ID:GA4i03yB0
血を取られすぎて死んじゃったのかと思った

511 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:34:03 ID:11Yz4nYa0
これからは重度の先天性疾患もった餓鬼生んだ夫婦は勝ち組だな。

512 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:35:12 ID:MCnkPAcq0
私よりも研修医の方が数十倍、採血、点滴が上手です

            by 15年目の外科医



513 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:38:31 ID:Pk1IjtZO0
子供の予防接種って泣いて当然だよね
その最中に子供が泣いたら、
「耐え難い苦痛を与えた」
とかなんとか言われて賠償の対象になるの?

皆様、予防接種やめましょう。
子供が泣いたら即中止です。

514 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:39:25 ID:T6vWUsRP0
>>509
反省と謝罪、そして補償



ほぅ。

515 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:39:49 ID:I0Blm17M0
>>509
殺人と病死の区別くらいつけようね。ド低能君。

516 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:40:02 ID:b/3J+B7mO
医者になるなら小児科だけはやめたほうがいいな
何やってもリスクありすぎ
俺は子供作らないから小児科医いなくても別にいいや

517 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:42:48 ID:YP96jm+60
>>507の書き込みを読むと
俺たち医者が居なければオマエ困るだろ。オマエラが居なくても医者は困らない。
失敗しても文句言わないなら診てやるから。人間だから失敗しても当然だろ
おっと値上げするし休みも増やすからな。いやなら死ね。
先天性の心臓欠陥児は死ぬのは当然だ、そんな子を産んだ親が悪い

もはや同じ人間とは思えない

518 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:44:01 ID:Tyc9MnT/0
>>355
子供は泣いて死ぬ可能性があるから手術禁止
心臓病じゃなくても何が起こるかわかんないしね

適正な淘汰と無駄な支出負担減少で
長い目で見れば出生率も上がるかもな


519 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:44:18 ID:ZHeeGCqI0
警察だったら誤認逮捕で健康な人を殺しても無罪なのに

520 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:44:36 ID:YgGMtMbPO
縫う糸が太くて訴えられる外科も、過労死寸前の外科もだろ。

こうして、内科医ばかりが増えるのでした、チャンチャン

521 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:46:54 ID:aB8FULQC0
言っちゃあ悪いが
今後もやらなければならない手術代を
考えるとお得な結果だったかもしれない。

522 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:47:18 ID:tOfpq/SzO
>>520
(^ω^;) 内科医も着々と数を減らしてるらしいお。

523 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:47:25 ID:m+hMdDYUO
>>509

医者としてはこういう患者は診たくない。

逃げるな。謝れ。ちゃんと診ろ。

医者に対し要求だけして医者や医療に役立つ事は何もしない。

お願いしますから自分の近くに来ないでね。

524 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:47:29 ID:7s9HG1UX0
高度な議論がみられるスレはここですか?

525 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:49:35 ID:YgGMtMbPO
>>522
まぢ?
じゃあドロッポした医者とか小児科なるのあきらめた医者とか
どこに流れてるの?

526 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:49:56 ID:2dvnF3rRO
>>497
いまだに、たけみ何かを応援してるような医師会にはムリムリ(笑)

527 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:51:44 ID:NCy3QqHV0
小さい子の採血は医師が命がけでするものだと聞いた事がある

528 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:52:12 ID:ikwQz2cR0
>>432
検査技師が採血なんてするかw

>>483
仲間同士でも当然してる
が若い間はお互い血管も太くて丈夫なので細い血管はやはり患者での練習が必要

529 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:54:30 ID:YP96jm+60
>>523
誰だってそうだと思うのですが患者として日本の医者のほとんどを占めている
金儲け主義のヤブには関わりたくありません
人命を救うという使命感と責任感をもった医師が担当ならいいのですけど

530 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:56:40 ID:u496S0kC0
はぁ、そうなんですか。


531 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 13:58:08 ID:tOfpq/SzO
>>525
(^ω^;) おいらはお医者さんでも医学生でもないから詳しいことは知らんお。

たぶん増えてるのは眼科とか精神科とかだと思うけど……。
まあ>>1みたいな判決が罷り通ってる以上そういう流れも当然か。

それと、医師免許は臨床以外にも多岐に渡って使えると聞いたお。

532 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:00:51 ID:m+hMdDYUO
>>529
嫌ならやめろ委員会の方?
お疲れ様です。
つい釣られました。

533 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:00:53 ID:u496S0kC0
関係ないが、光氏の事件を見て以来精神科って信用できなくなった

534 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:13:42 ID:gUHKjq0dO
心疾患があってまして乳幼児、採血そうとう難しいのは想像つきます

採血も必要だから行った訳で、じゃあどうすれば良かったんだろうね
一回刺しても泣くだろうし、医師だって注意してたと思う。何も医療行為出来ないよ。赤ちゃんはすぐ泣くんだから。
白衣みても泣く時は泣く。
それをあやしながら、頑張っているのに

535 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:41:31 ID:OnFfMeh90
なあ、医者がやるべきコトやって患者が死んだのはもう免責にしようよ。
俺まだ医療の恩恵受けたいよ。こんな出来もしない要求医者に突きつけるよ
うな判決、正気の沙汰じゃない。
こんなコトが続いたら、生き死にの病気は誰も扱わなくなるよ。

536 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:41:42 ID:YgGMtMbPO
あげ

537 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 14:42:24 ID:I0Blm17M0
>>509=>>529=ID:YP96jm+60は彦根市民だろ?w
http://d.hatena.ne.jp/mycat/20070125 とほとんど表現が一緒。
今後お前らの街にはまともな医者は二度と以下ねえから安心しとけ。

538 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:10:25 ID:x+GjRUCE0
この中で一度もミスを犯したことのないもののみこの医師に石を投げよ

539 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:11:38 ID:w+GWfZcWO
石を投げるのは赤髭だけになった。

540 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:13:50 ID:9xtrW8+W0
医師を苦境に晒すのは医療保険破綻を目指す国家には好都合。

541 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:14:00 ID:m+hMdDYUO
だから委員会の釣りだって。

542 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:24:10 ID:/7sS7+OIO
親からしたら不良債権の障害児が札束に変わったのか
オレも障害児欲しいな。そんで死んだ死んだ詐欺でぼろもうけw

543 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:27:47 ID:usaC0tBM0
採血なんて経験の差だろ
しかも、毎日やっていることで維持できるもので
やらなくなればたちどころに下手になっていく
研修医や看護師の方が採血の経験は豊富だからうまいと思うのだが
医者のほうがうまいと思っている人は、理由を教えて欲しい


544 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:32:21 ID:wRkD2AUHO
激増する弁護士たちの一ヵ月分の食い扶持を稼ぐために
重要な医師が大勢、医療現場を捨てて逃散していく。
まさに現代の焼き畑農業だな。どっかでストップかけんと
取り返しがつかなくなるぞ。

545 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:44:23 ID:IrD6UNJf0
間違えてる人が多いので基本事項を確認します

この赤ちゃんが死んだ原因は 重 い 病 気 で す
健康な赤ちゃんが採血のせいで死んだのではありません

546 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:45:11 ID:l9xAwPfH0
高橋善久裁判長はあまりにも偉大。
国民が医療崩壊の原因の一つは司法、警察の暴走にあるのでは?
と気づきつつある今も、堂々とクソ判決を出して信念を曲げなかった。

医療を受けられなくなって困るのは国民だが、知ったことじゃない、という
んだろうか。日本を訴訟社会にして、法曹関係者さえ食って行ければ
構わないというんだろうか。

歴史に名前が残るね。高橋善久裁判長。



547 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:46:21 ID:m+hMdDYUO
俺が大学病院の下っ端だった時は医師・看護師含め自分が一番採血と末梢確保がうまかった。
それは看護師が出来ない・やらないで自分でやるしかなかったから。
自分専用の駆血帯いつも持ってたなあ。
研修医なんて採血がまずいつもの仕事で当たり前。
指導医の手を借りないと採血出来ない奴はダメ研修医て看護師に言われる。

548 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:48:15 ID:Fj/Rk2bAO
赤ん坊が可哀想だ。
色んな意味で。
次は健康な体で、良い両親の元に産まれて欲しい。

549 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:50:54 ID:2dvnF3rRO
>>543
一般人はそういうことを知らないんだよね。
まさか研修医の方が採血うまいとは思わんのでしょ。

550 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 15:57:21 ID:/rfbXNeG0
酷いね、このスレ
医療関係者の自己弁護と開き直りばっかりじゃない

551 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:10:38 ID:xYx86Zgj0
大学病院に勤める研修医、あるいは若手の医師の方が採血、点滴が上手いのは大学病院に入院するような
重症の児の難しい血管を相手にする機会が多いためだろう。
健康な3才児を100回採血するより白血病の5才児を3回採血する方が経験値はアップする。

しかし研修制度が変わり、大学病院などで重症な児を経験しない若手小児科医が増え、
しかもこのような判決が出て新米小児科医が採血を躊躇するようになったら困難な採血は
押し付け合いになってしまうではないか。
40才を過ぎると指先の感覚は鈍るし、老眼も始まるし。
歳とりゃうまくなるってわけでもないんだよねえ。

それと若手の小児科医は患児を「練習台」なんて思ってない。
子供の泣き声はむしろ若手の頃の方が胸を締め付けたものだった。
皆一生懸命やってるんだけど、報われないなあ。


552 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:21:22 ID:2dvnF3rRO
>>550
そういう風に見えるんだね。
やっぱりマスゴミと厚労省に洗脳されてる人に現場の苦悩は分からんのだね。
逃散しかないな。

553 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:32:38 ID:qRpV+bGE0

肉親相手の注射の練習してから患者にやれよな

554 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:34:21 ID:m+hMdDYUO
>>550
そりゃ医者か現場知ってる人間しかこの判決のヒドさ分かんないからだよ。
医者叩いて世の中良くしようが日本国民の共通認識。
心臓疾患は採血しただけでも死ぬから、本来手術もしちゃダメだった。
心臓外科なんて数十年前は診療科として存在して無かった。
そんな事すら殆どの国民は知らない。
心臓疾患は死んで元々。それでも手術すれば生きて行ける可能性があるかもしれないという一部の勇気ある医師と患者によって成り立つ医療なんだよ。

555 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:44:29 ID:I0Blm17M0
>>553
アホか、医学生同士や職員同士で練習してからやっとるわい!

556 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:48:16 ID:I0Blm17M0
>>550
「開き直り」ってのは悪事を犯した人間に対して使う言葉なんだよ。
もう少し日本語の勉強しようね。低能DQN君。

557 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:51:27 ID:m+hMdDYUO
そうか!。
日本の医療のレベルを半世紀前の心臓外科自体無かった頃に戻しなさいという判決だったのですよね。
手術の準備のための採血で死んだらいかんなら、手術自体諦めればいいのか。

558 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 16:58:26 ID:/rfbXNeG0
>>554
そりゃ、そういう危険性をきちんと説明して
了承を得られていなかったわけでしょ

559 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:04:26 ID:OnFfMeh90
説明しろッて言ってもな、患者や保護者のすべてがまともに話の通じる相手
じゃないし、そのときは「はいはい」言ってても、後になって「そんなつも
りじゃなかった」ってよくあるでしょ?
俺は医者じゃないけど、サービス業全般でありふれた現象だと思うよ。

560 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:05:06 ID:qRpV+bGE0
そんな大げさなことじゃないだろ

まともに採血できないコメディードラマみたいな医者がバカなだけ
出来なきゃ自分の子を作って練習台にしろっていうことだよ

561 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:10:46 ID:S+bAekOx0
>>487
別に一般の病院でも新人看護師は良く注射ミスったりしますけどね。

というか二歳で心臓疾患があるなら大学病院で治療しちゃいかんの?
だとしたらそもそも大学病院に入れるなと。

562 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:12:50 ID:OnFfMeh90
>>560
専門外の仕事の難易度って、容易には測れないよなぁ。
おまえきっと、パソコンはボタン一つで何でも出来る魔法の箱と思ってるジ
ジィと同じニュアンスの発言してるぞ。

563 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:13:54 ID:T6vWUsRP0
冷静にDQN判決だ。点滴が難しくなれば2時間3時間どころじゃないって聞く。
今後は県外に紹介すべきだな。重篤な心疾患なんだから、大学って言っても
宮崎で診れないって言っても恥じゃないだろ。ちょっと恥ずかしいかもしれん
が。診てくれる病院を探せばいいじゃない。2400万円は大学から出るにしても、
研修医、指導医、関係の部署の裁判への労力は計り知れない。どうせ早朝から
深夜まで時間外も出されずに仕事している人たちだろ・・・。こういう人たちが
小児医療を支えているのにな。逮捕するやら大金払えやら、日本の医療は恐ろしい。

「手術できて助かった〜!!奇跡だ!よくなった!」ってなアホ番組を垂れ流されて
いるこの国では、先天性心疾患との格闘の歴史が分からないんでしょ・・・。それに
してもDQN親。さぁ!!控訴審頑張るよ〜!!!って感じか。もううんざり。

564 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:15:19 ID:BL/MWh8T0
>>553
肉棒相手の注射の練習かと思った
確かに血管浮き出てて練習しやすそうだけど

565 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:16:30 ID:xC43T02E0
ほんと、医者以外はみんな低能DQNだ。
俺たちのおかげで、世の中成り立ってるってことを認識してもらわないと困る。

566 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:17:08 ID:LYhkHdCW0
病院で最も採血のうまい医者にやらせても採血に成功するのに4回かかっても
医療ミスとなるのか?

このケースでも研修医が採血を試みたことイコール下手な医者が採血したことには
ならないと思うが。

まあ裁判官が馬鹿なことはよくわかった。


567 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:19:34 ID:T6vWUsRP0
>>560
>>562
レスに短くてもキレがあるな。そんなコメント出来るようになりたい。

568 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:20:41 ID:/rfbXNeG0
>>559
だからサービス業じゃ起き得る行為なんだからこそ
しっかり説明して了承を得なきゃ
>>563
だったら納得できるようにきちんと説明しないとアカンよ

569 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:23:52 ID:T6vWUsRP0
>>568
/rfbXNeG0
学生・・・、さんですか。
少なくとも人と話す仕事についていないことはよく分かった。

570 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:25:54 ID:oWVqhNNvO
2ch脳沸きすぎ
募金叩きの延長でただ叩いてるキチガイおおすぎる
想像力働かせろよクズども

571 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 17:31:09 ID:FJRN18BP0
血を抜き過ぎて死んだわけじゃないんだろ?
流石にこの判決は問題あるのでは?

572 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:05:30 ID:ebuBQGvf0
すべて人間が一からプログラミングしたはずのPCですらフリーズを起こす。

機械ですら摩訶不思議な行動をするのに
生き物なんて何があったって不思議じゃない。

文系って本当に糞だな。

573 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:10:54 ID:N2F6QUPl0
>>543
自分が入院したときは7月だったせいか、
まだ指導医のほうが上手かった。
(研修医が何回やっても入らなくて、指導医を呼ばれたことがある)

574 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:24:46 ID:N2RA/y7G0

宮崎では「子供を診たら負け」と地裁が認定しました。




575 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:26:12 ID:HoF+U12B0
これからは採血一回失敗→二度としない、でおk

576 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:28:01 ID:2dvnF3rRO
>>575
しなかったらしなかったで、何でしなかったって訴えられる。
逃散あるのみ。

577 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:28:42 ID:FmpyJqLQO
採血失敗がダメなら切開して直接静脈に刺さなきゃな。

原告と裁判官アホすぎ。

578 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:30:34 ID:mkea+GWO0
注射も満足にできないのし医者ってなに?
所詮ペーパーテストだけだな
実技試験も導入すべき


579 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:37:34 ID:uvMeLvZi0
>無酸素発作を起こして虚血性心筋障害で同日死亡した。
人工呼吸もしなかったのか?

行った病院が藪医者に当ったら、患者死亡かよ

情報開示すべきだな
アメリカなら、すべての医師の手術例などを公表している

580 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:43:02 ID:FXue1OYf0
>>579
では、貴殿はアメリカの病院に募金を集めて行って下さい。


581 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:48:22 ID:uvMeLvZi0
栄養剤誤注入で患者死亡、診断書には虚偽…済生会金沢病院
 金沢市赤土町の石川県済生会金沢病院で2006年7月、男性入院患者
が栄養剤を肺に誤注入されて死亡した医療事故があり、金沢西署が、
誤注入した看護師(32)を業務上過失致死容疑で、死亡診断書にうその
記載をしたなどとして前院長(66)と当時の主治医(33)を虚偽診断書
作成などの疑いで、金沢地検に書類送検していたことが1日、わかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070801i305.htm?from=main3
>>580
今じゃ、日本の病院だって手術例を公表しているし
患者には、成功率まで告知している

してない病院は遅れているね
田舎じゃしょうがないか・・・
当方は旧帝だから、優秀な医者の知り合い多数
田舎藪医者はしらないがな



582 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:51:23 ID:N2RA/y7G0


この判決がどれほど無茶苦茶か理解できない一般人があまりにも多くてゾッとする。
これが確定したら、小児の心疾患を診る医者など居なくなるという事が
理解できないのだろうか?福島と奈良の事件以降、福島県南部と奈良県南部の
産婦人科はゼロになり、全国の産科一人医長の病院はすべて廃科となった。

この件で、確実に小児科はさらに衰退するよ…今でも滅びそうなのに……
すべての医者が「小児に採血するだけで訴訟リスクがある」って知ってしまったからね。


583 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:52:09 ID:BXZGzmCz0
注射が原因で死亡しているんだから
事前に、注射でも死亡する可能性があることを患者に説明して同意を
得るべきだったがそれもしていないようだな
インフォームドコンセトって10年前から言われているのに
導入してないんだな
田舎病院は・・・
やっぱ、都会と田舎って格差つーか
田舎は未だに昭和だなwww

584 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:53:52 ID:gHlcdc9i0
注射もできない医者が多くいることを世間がしった医療ミス事件だな
奈良の例とはまったく違うぞ


585 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:54:12 ID:E6xynmDN0
>579
無酸素発作とは肺に血が回らなくなる発作
人工呼吸しても死ぬる

586 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 18:56:27 ID:x5a8XpxC0
>>585
対処法がないとでもいうのか?ww


587 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:00:34 ID:i/T0uAvi0
採血しにくい場合や、採血により重篤な副作用が予想されるような
場合の、採血料をリスクに見合った価格に設定しないといけないね。

今回のような症例の場合は、採血1回10万円くらいの技術料をとって、
結果が悪ければ、賠償金で補償したらいいのかな?
裁判所は、採決の結果が悪ければ、その結果に対して
賠償しろって主張をしていると思えるんだけど。

だから、医療機関が賠償金を払えるくらいの医療費にしたらいい。
もしくは、リスクに見合わない医療費しか受け取れない医療は
提供されないようにしたらいい。

588 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:02:39 ID:tOfpq/SzO
(^ω^;) 変な釣り師がいっぱいいるお。

589 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:25:26 ID:/rfbXNeG0
>>569 
こんなのばっかりだね
歴史がわかってないとかさ
危険性があるならあるで
しっかり説明して了承を得てないから
こういうことになるんだよ

590 :サルでも分かる書き込み:2007/08/01(水) 19:25:26 ID:xp8wv9OF0
2歳の子供は年中泣いてもそれは普通。採血して泣かない2歳はあまりいない。

結論・この子供はいつ死んでもおかしくなかった。医者が採血しようがしまいがいつかは死んでいた。


591 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:27:04 ID:tjdJIIek0
採血失敗したら違法行為か・・・・
って、
本気かっっ!!!!

これでは違法行為をしたことのない医師は看護師はいないってことに
なってしまうではないか!!!

あ、大学病院があったね

592 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:27:45 ID:J4H7W9DF0
こういう判決が出た後は小児学会かなんかが
「採血で子供が泣いたら賠償問題になる判決がでました、
つきましてはあなたの子供は当院では診察できません。
他院を紹介しますので紹介状渡しておきますね・・・」
こういうポスターを作って全会員病院に配れ!!


593 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:27:53 ID:yIwsdU7TO
法律に携わる人間から見ると、
これだけの概要で判決について語るのは無理。
具体的な事案において、いかなる事実認定がなされたか、わからないことには何とも…

というより、例のごとく予見義務違反といってるんだから、
しっかり事前の検査を行っても予見しえないと立証すればいいわけだが、
専門家から見て、一般的に死を決して予見できないような難解なケースなの?
ファビョって「採血やらね」とか過剰反応するんじゃなくて、
その辺について書き込んでもらいたいな。

594 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:29:04 ID:/mjjym+rO
そんな事言ってたらなんも検査できないじゃん。

595 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:29:50 ID:m+96zxCz0

ご遺族の方にはお気の毒な話だ…。だが彼らの意図にかかわらず、これで、
この国では死体換金ビジネスの嵐が吹き荒れるだろうな。

医者も採血で血液感染したら患者を訴えるくらいのガッツがないと、
今後この国ではやっていけませんぜ。

596 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:31:46 ID:tjdJIIek0
注射針を刺す回数を最小限に抑える注意義務があった
って、
誰だって、採血は最小限で済ませようと思っとるわい!

と 初めは憤ってみたけど、良く考えたら
採血にも同意書を用意すればいいんでないかい。

これこれの理由で採血が必要です、
採血は失敗するかも知れないし、
採血したら死亡するかも知れません。
嫌ならしなくてもいいです。採血もしたくないなら退院・転院してください。

みたいな。仕事量は減るような気がするぜ。

597 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:32:04 ID:m+96zxCz0
ちなみにうちでは、採血どころか、単純CT撮るのだって同意書とってるぜ。

リスク管理って考えが、この国の医者にはごっそり欠落してるんだよな。

598 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:32:04 ID:rBa62Tvv0
研修医の注射なんて練習してるようなもんだよ だいたい医者は注射下手が多い なれてる看護婦さんがいちばんいたくないなー 

599 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:33:18 ID:o8G/TxFqO
何故に医療関係者は過剰反応するの?

600 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:33:49 ID:7y3cpi/y0
>>593
>専門家から見て、一般的に死を決して予見できないような難解なケースなの?

じゃあ、仮に死を予見できたとしたら、採血しないでも良いのかよ。
採血は必要だからやったんだろ。
採血しないで、不具合起きれば、採血しなかったほうが悪いとか訴えるんだろ。

どんなに上手い人でも、採血、注射が入らないなんてありえることなんだぜ。
手術で間違って血管を切って殺してしまったんならともかく、注射、採血で訴えられたらたまらないし、医療行為できないよ。



601 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:35:30 ID:FSuJiH320
血管細い子供の採血は難しい

602 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:37:09 ID:HiUy522RO
練習台になってたワケか。

603 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:37:19 ID:Ws/kJLCh0
まあ誰か言ったとおり技術試験もいれるんだね

ただし資格に通った医師への報酬は今の20倍くらい上げないと
欧米並みにもならん

604 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:38:14 ID:/mjjym+rO
見てもらえる小児科が5年くらい前に比べてかなり減って、
こないだ子供が夜中に高熱出して吐いたりした時に、すごく困った。
なんでも叩けばいいってもんじゃないだろ・・・

605 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:39:10 ID:J4H7W9DF0
>>600
だから採血するなっての・・・
もう使命感に燃えて「医療行為できないよ」って馬鹿か、
さっさと他院に紹介紹介。

606 :サルでも分かる書き込み:2007/08/01(水) 19:40:32 ID:xp8wv9OF0
泣き出したら死ぬかもしれない心臓病の2歳の子供。

この判決がでた後でこういう子を診療したい医者がどれだけいますかね?。



607 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:41:48 ID:az/JK0140
>36
親の注意義務違反だ。
業務上過失致死かな。

608 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:43:07 ID:tjdJIIek0
>>600
>手術で間違って血管を切って殺してしまった
ってさあ、お前、手術をどんな安全なもんだと思ってるの?
どんなに注意してたって、血管なんて柔らかいんだから。
切れる時は切れる。
それをもって「殺した」なんて言われてもなあ。

609 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:45:27 ID:7y3cpi/y0
>>605
そうだな。

>>583
あのさ、インフォームドコンセントきちんと取って的確な処置しても、
事故で訴えられて負けることもあるんだぜ。
ちなみに、注射でインフォームドコンセント取ることなんて一般的じゃないしよ。
もう、何が起こるかわからないから、全ての医療行為(血圧測定)とかも含めて、同意書必要?

患者が病院で転んで、階段に頭ぶつけて死んで訴えられたら、負けそうな世の中だなwww



610 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:46:03 ID:m+96zxCz0
>>608
そういうリスクの高い仕事を嬉々としてやっている医者自身のもんだいではないのか。


611 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:49:48 ID:7y3cpi/y0
>>606
誰もいないだろ。ふつーは。
そもそも、子供なんて泣くのが当たり前なんだからよ。


>>608
悪い悪い。そういうつもりじゃなかったんだ。
気分害してすまんかった。

612 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:49:48 ID:LqVyo+S00
採血ぐらい自分の一番細い血管で何回でも練習できるだろ。

自分の血管から血を取れるようになってから他人の血を採れ。

613 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:52:24 ID:az/JK0140
>589
だれも歴史の事なんて言ってない。

ちなみに了承を得ていたからといって、訴えられて負けないわけではない。
また、話して分かる相手とばかりとは限らないし、
話して分かっているように見せかけている事の方が多い。
患者にリスクとメリットを天秤にかけて判断しなさいと言う方が高望みだ。
そして天秤にかけさすと延々と悩み始めて、いじめられていると勘違いする。
そんなつもりはじゃない、自分の身を守っているだけなのだが。

614 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 19:57:39 ID:7y3cpi/y0
>>612
自分の血管ってw
大人と子供の血管では全然違うと思うんですけどwwww

小児科医は、大抵普通の大人からは簡単に採血できるよ。
子供は難しいでしょ。どんなに上手い人がやっても上手くいかないことはある。


615 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:04:08 ID:KmYDkCM70
このぐらいで亡くなる子供に対する賠償金2400万円って

高すぎでないか?

616 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:05:36 ID:tOfpq/SzO
(^ω^;) 医学ってのは司法お得意の後出しじゃんけんで裁けるようなものじゃないはずだお。

医療現場のスタッフ達は過去→現在→未来と続く時間の流れの中、その時その瞬間で苦闘してるんだお。
平然と時間を遡って4回のところ1回で済んだとか2回で済んだとか笑止な話だお。

617 :サルでも分かる書き込み:2007/08/01(水) 20:06:00 ID:xp8wv9OF0
泣いたら死ぬ2歳児→医者が泣かせる→死ぬ→泣かせた医者が悪いとなる。

結論→泣いたら死ぬ2歳児は、泣いて死ぬまでほっておくしかない。



618 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:07:02 ID:SvNwpCNc0
へたくそは、採血止めた方が良い。


619 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:08:14 ID:OnFfMeh90
皆はこのスレで、次の三点を理解するべきだ。

1.採血するのが非常に困難な患者が居る事

2.いくら説明しても理解する能力のない患者(保護者)が存在する事

3.異常な訴訟と判決が、医療の荒廃を招いている事


620 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:08:20 ID:dT9CAOtY0
>>593
法律家はすぐに「予見可能」と言う。

確率50%と確率0.01%は、医者にとっては大きな違いがあるが、
法律家にとっては、どちらも「予見可能」であり「回避義務」が発生するのでしょう?

医者は、確率50%に対する準備はするが、
確率0.01%に対しては現実問題として準備できない。
全ての予見しうる事象について準備していたら、手間と費用は莫大になる。
それだけの診療報酬も設定されていない。

結論 => 死が予見しうる医療行為は全て回避する。 => 医療崩壊

621 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:10:07 ID:lWJ+Df9k0
三回までなら誤採血かもしれない

622 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:11:12 ID:7y3cpi/y0
そもそも、採血、上手い、下手だ何て明確な基準ないわけだし、採血すごく上手い人でも今回みたいに訴えられれば負けるって事でしょ。
今回の様な泣いただけで死んでしまうような、ハイリスクな子供の採血なんてやってられないね。

ってことは、結論は>>617の言うとおりだね

623 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:16:24 ID:7wkHdwU90
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i      ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 小児科で採血したら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる 
         l イ  '-     |:/ tbノノ   \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/       \  研修医(25・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / / 
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

624 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:17:49 ID:tOfpq/SzO
>>620
そうそう。
確率論を理解できない(するつもりがない?)おバカな人たちは医療みたいな科学分野からは
即刻撤退してほしいところだお。

625 :サルでも分かる書き込み:2007/08/01(水) 20:19:10 ID:xp8wv9OF0
ここは病院・医者板じゃないから、読んでいる大多数の人間のレベルに合わせて書き込まないと。

>>619>>620のレベルは高すぎて多分ほとんどは理解されない。

サルでも分かる書き込みレベルに落としてください。

626 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:23:49 ID:qRpV+bGE0
土管のような血管でないと採血できない医者がウヨウヨいるみたいだな
外科なんて職人なんだから下手ならなるなよ

627 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:26:19 ID:/2co7oTn0
研修医だって練習なしでは上達できない。それは分かる。
だが、どうしてこんなハイリスク子供を練習台にしたのだ。
もっとリスクの低い子供で経験積ませるべきだった。

明らかにリスク管理のミス。

628 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:28:52 ID:tOfpq/SzO
>>626
心配しなくてもどんどん減ってるお。
>>1のおかげで積極的に採血してくれる先生もかなり減ると思うお。

629 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:29:14 ID:ZNNzEagdO
俺もよく採血で何回もやり直しされるけど、痛かったら金とれるのか?
なんか近い将来、注射されて痛かった場合、訴えたら金とれそうな世の中になりそう。

もうさ、医師も看護師もみんな転職しちゃお。
そうすれば医療ミスなくなるじゃん。
病気になったら死ねばいいじゃん。

630 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:31:12 ID:MVJ9598D0
半年の経験を経た研修医より採血が上手い一般人や裁判官がウヨウヨいるみたいだな。
自分の子供の採血くらいしろよ。

631 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:34:32 ID:EgDdF2CA0
研修医2回、主治医1回ミスなんて小児の採血なら普通だろ。

技術とかいうが、小児の採血なんて10回練習した研修医と主治医のレベルは殆ど変わらん。
とりやすい児は誰がやってもとれるし、とりづらい児は誰がやっても失敗する。

実際この例だって主治医2回目で成功だろ。

こんなので訴えられてたらやってられないな。小児科研修先月で終わって良かった。
研修終わったら医師やめますが。

632 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:35:23 ID:eewW9dcG0
今度から採血は手術室でやるようになるのかな
全例で笑気をかませて

633 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:37:51 ID:EgDdF2CA0
>>632
必要な金は患者10割負担でね。


634 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:38:25 ID:m+96zxCz0
>>研修終わったら医師やめますが。


できもしないことを吹聴する
そういうことの積み重ねが、この国の医者の信用を失墜させたのだ馬鹿者!!!

635 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:38:29 ID:usaC0tBM0
>>612
練習したら、必ず絶対どんなことがあっても失敗しないのか?
その練習方法を教えてくれ


636 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:40:32 ID:5HriUWVM0
2歳児の採決ねえ。大変そうだな。

637 :U-名無しさん:2007/08/01(水) 20:42:39 ID:d6yBHUK70
>>632
泣くと命にかかわる発作を起こす可能性のある児に
静脈路確保なしで麻酔導入するのって、ものすごくハイリスクなんですが


638 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:43:08 ID:e8twsz1N0
>>1
なぜ裁判は三審制なのか?

上級審で判決がひっくり返ることを、下級審の判事は予見できないのか?
予見できるのなら、下級審の判事には回避義務があるだろう。

損害を受けた被告は、下級審の判事を訴えるべきだろう。
しかし裁判官は訴訟から免責されている。
なぜか?

639 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:45:28 ID:OnFfMeh90
医者も患者の死から免責になればイイのになぁ。
……医者のたわごとだと思う?

俺は医者じゃないよ。医療の恩恵を受け続けたいと思ってる一般人だよ。

640 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:47:59 ID:7wkHdwU90
>>632
心臓悪かったらそれでも死ぬ人いるぜ
小児を診たら負け

641 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:50:40 ID:8zEc3VHK0
発育も悪く循環不良の子供って採決しにくいよね…

642 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:51:49 ID:YgGMtMbPO
確かに。
医者も他も、誰もしたくて
亡くならせようなんて仕事してないもんな。


何か小児科撤退ばかりでなく、建設的で前向きな打開策はないのだろうか…

643 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:53:55 ID:/rfbXNeG0
>>613
上のほうで歴史のことをいってるのがいるじゃない
昔は〜なんとか〜との格闘の歴史とか

それから訴訟リスクがないビジネスなんてないよ

644 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:54:15 ID:7y3cpi/y0
>>642

な い

645 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:57:21 ID:YgGMtMbPO
>>644
そうか
( ´・ω・`)

646 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 20:58:54 ID:2GcVlr+VO
>>634
意味がわかりません。
あなた誰ですか?

647 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:00:44 ID:tOfpq/SzO
>>643
応召義務とかいう変な縛りがあるからビジネスじゃないお。
たとえそうだとしても、リスクの高低とか処置しなかったら死ぬこととか、少なくとも他の業種とは比べられない。

648 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:01:00 ID:7y3cpi/y0
>>646

夏なんだからしょーがないだろw

649 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:01:05 ID:FmfypGJN0
>>643みたいなことをいうヤシに限って大したビジネスしてないという不思議

650 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:03:00 ID:7y3cpi/y0
>>643

あんたの言うように医療がビジネスだったらどんなに素晴らしいかw
ビジネスってことは契約だから、見たくない患者は診なくても良いってことなんだよなwww

651 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:05:55 ID:awXoWk6f0
この2400万円のうち、ベンゴヤはいくらもらえるんだ?
不眠不休で働いている赤ヒゲ先生を舌先三寸で言い負かして2400万円かw
ボロイ商売だなwww>ベンゴヤ

652 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:07:42 ID:vdVGNBho0
これが通るとなると医療過誤の保険が馬鹿高くなって
結果として患者が支払う医療費も高騰するわな。

653 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:08:57 ID:rRC6SP6S0
>>道でこけて泣いて死んだら誰のせいにするんだろな。

こけるような石や段差を放置していた県or市の責任
または
担ぎ込まれた先で救命できなかった救急医の責任

654 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:13:25 ID:xp8wv9OF0
小児+心臓+外科。

ひとつでもハイリスクなのにリスク三重奏の小児心臓外科。

こんな診療科は日本ではやってはいけなくなりましたね。

655 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:18:11 ID:FmfypGJN0
まあ今後ハイリスク患者は(小児も含めて)スーパードクタのおわす
○和成和病院へお願いするということで

○真会八尾総合病院でもいいや

656 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:26:26 ID:Cptn2wbe0
今まで掛かった医療費が戻って良かったね。@両親
ちまちま医療費申告大変だったでしょ。

657 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:32:04 ID:FmfypGJN0
>>656
http://www.town.kiyotake.miyazaki.jp/top.html
を見る限り負担額は一回350円のように思われるが・・・俺の読解力不足か?

658 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:33:07 ID:2dvnF3rRO
こんなアホな判決出るなら、訴訟額に合わせて診療費を高くするしかないだろ。
まあ厚労省と経団連が進めている公的医療崩壊の行き着く先がそうなんだろうけど。
いまマスゴミと官僚に洗脳されて医者、病院叩きをしてる奴らのその時の反応が楽しみだわ。

659 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:33:46 ID:7wkHdwU90
>>652
患者が払う医療費は自費診療でもない限り決まっていて
病院が勝手に決めているわけではない
保険料が収入を上まわってしまえば、辞めざるを得ない

660 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:39:25 ID:JXqTRQbj0
医療過誤で死んだ場合、生命保険はどうなるんだろうな。
死亡保障としてもらえるのかね。

661 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 21:56:19 ID:02O4ayUR0
注射もできない医者ってよくやってるな


662 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:03:06 ID:cnQZlAq/O
>>661
P科なら問題ないよ

663 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:07:02 ID:T6vWUsRP0
>>643
意味が分からないな。もう少し言葉を尽くしてくれないと。言葉で解決とか無理か。

664 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:10:06 ID:k21jJH2d0
>>660
掛け金払ってるんだからもらえるでしょ。
病気持ちの2歳児が加入してたとは思えないけどね。

665 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:22:25 ID:2dvnF3rRO
>>661
この訴訟のせいで採血出来ない医者がどんどん増えるだろうな

666 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:25:17 ID:/rDIeeFM0
採血もできないで医師ですか?
さっさとやめれば?


667 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:26:48 ID:Lh1hWd8+0
大阪北部のJ、S民病院で5歳の子供がかぜ嘔吐のため点滴を受ける。
看護婦が入れ替わり立ち替り3人が子供の腕に針刺しあぐねてリタイア。
オマケに小児科の医者を呼ぶもそいつもリタイア。
最後に部長とやらがどうにかこうにか点滴の針を手に入れる。
手の甲、手首、足首いろんなところに注されまくった子供は押さえつけられて泣いてぐったり。
水分がないので血管がつぶれてるのは致しかたがないとして
本当に下手くそだった。もっとおまえら仲間内で注しあいしろや

668 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:28:54 ID:+d5E3OoL0
注射も出来ないヘボは医者辞めろ。
必要とされてないよ。

669 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:36:49 ID:usaC0tBM0
>>667
下手だからうまくいかなかったって思っているのが
練習したら、失敗しないって思っているのが
あほなんだよなー

670 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:52:15 ID:zFa91y8I0
そうそう。
練習すれば、イチローも10割、打てるはずだ。
もし打てなかったら、注意義務違反。

671 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 22:53:52 ID:m+96zxCz0
脱水時には静脈も虚脱してるから、血管確保は至難の業。

できないなら辞めろなんて理屈なら、そのうち医者・ナースはフェードアウト
するでしょうね。

あ、既に…でしたね。

672 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:04:46 ID:E6xynmDN0
>667
注射も出来ない欠陥品の血管に生んだ親が悪いんとちがうの?
注射も出来ない欠陥品の血管に育てた親が悪いんとちがうの?

673 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:06:10 ID:EKy+FJJH0
あのきしっくすぺるが起こったら寝押しねジンを既に書くほされているじょうみゃくらいんからじょうちゅうすればまっしょうけっかんていこうがふえてはいじゅんかんけつえきりょうがあっぷします。

674 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:13:46 ID:ZuBkymAJ0
ていうか注射器がいかんのと違うか?

そんなに注射しにくいんだったら改善すべきだろ

675 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:18:02 ID:Y8e/ykkh0
最底辺の宮崎医科大なんだから止むを得まい。
これくらいは想定の犯意だろう。許してやりたまえ。

676 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:19:36 ID:MVJ9598D0
お医者さんたち、こんな>>667馬鹿親怒鳴りつけて追い返しちゃっていいよ。
その代わり自分が行ったらやさしくしてね。

677 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:21:17 ID:rBa62Tvv0
自分も下手なやつに何回もやられた事がある 一回目で失敗すると血管が収縮するのでやりにくくなるし医者もプレッシャーでさらに失敗しやすいが 
注射になれてる看護婦さんだといつのまにか針が刺さってるし痛みも無い まあ研修医なんて練習中だからなー 

678 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:22:47 ID:ENTKFf+Y0
>>528
大学病院は検査技師が採血してるところ多いぞ?
そんな事も知らないおまえはどんだけ素人だよw

679 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:27:02 ID:pqFYoZLH0
小児科だけの問題じゃないんだよな。これは。一般内科医でもプライマリで2歳児の採血をしないといけない日が必ず何回も来る。
少しのストレスにも耐えられないような乳幼児の細い血管に針を刺さないといけない。でもやらないと必ず訴えられる。

もう行き先は放射線科か病理で決まりだな。

680 :正真正銘小児科医:2007/08/01(水) 23:28:16 ID:RPB0Jdl40
俺は茄子にも点滴が上手いって誉められることが多い、16年目の小児科医師だが
こどもの点滴、採血にどのくらい回数がかかるか、一度統計取ってみたことがある。
確か平均1.2回くらいで、2〜3%は5回以上の針刺入を必要とした。
特に基礎疾患のある子どもでは、失敗の確率が高くなった。
血管がないから当然のことだ。

件の子どもの採血で4回の針刺しをしたというのは、ごく平均的な出来事だと思う。
俺でもそのくらいかかった可能性はあるね。

681 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:32:53 ID:GeWt1UNWO
裁判官は無実の人を間違って有罪にしても何の過失も問われないもんな
いい商売だよな

682 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:33:46 ID:e+PMZ3IWO
予見可能性?、かわいそうだが、この子は採血のみならず心電図や超音波検査ですら死ぬ可能性がなくはなかった。食事排泄テレビを見たり親族の面会でも死ぬ可能性があった。
心臓病の子供だけでなく、心臓病の老人だって元気な老人や子供だって…。俺だってまず大丈夫というだけで、採血室やトイレから必ず無事に出てくる保証はない。採血後倒れるオヤジも結構いるが、予見できるか?
親族(の感情)を慰撫する儀式として訴訟や賠償が必須なのか?もしそう考えてのことでも今の日本の医療体制で丸腰の医師を撃つのはフェアじゃない

683 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:35:50 ID:OnFfMeh90
お医者さんも患者の死に対して免責になればいいのにね。
裁判にかけられない代わりに、徹底した情報開示とか、原因追及とか、
そっち方向に進んだ方が、世のため人のため俺も医療の恩恵受けられる
と思うんだけど?

法律とか最終的にバカな文系が決めちゃうからダメなんだろうか?

684 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:36:58 ID:gqSTpeKb0
>>598
大学病院のナースが一番下手って理解してるか?

685 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:37:28 ID:JNsu/OiK0
医療費  3割負担で火の車   国は貧乏人を殺す気か

天下りや特別会計を見直せ

686 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:37:41 ID:SLpmZlHR0
アメリカは訴訟大国だけどその分医師の給料も良い。
日本はめちゃくちゃな訴訟が増えつつあるが給料はサラリーマンとほとんど変わらない勤務医も多い。特に大学病院はひどい。
一般の人は医師がどれだけ給料もらっているかや、休日があるか分かっているのかと思う。普通の暮らしが送れない医師は存外に多い。



687 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:38:28 ID:7y3cpi/y0
ほんと、DQNどもはどうしょうも無いなw
問題の本質は注射が上手いとか下手とかの問題じゃないんだろうが。
仮に1回で注射上手く入ったとしても、子供が泣き叫んでいたら、結局同じ結果だろうが。
泣き叫んだことによる無呼吸発作で死んだんだからよ。
4回刺した事と、死亡の直接の因果関係なんてどうやって証明できるんだよ。




688 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:52:49 ID:xp8wv9OF0
泣き止まないだけで結果的に死に至ってしまった先天性心疾患の児童に対し、なんとか心臓手術で救命しようとした医師に対し遺族は「お前らが子供を死なせた」と訴え裁判所がそれを認めた。

遺族に同情なんかできやしない。

「先天性心疾患児は見殺し」がこの国の医療のスタンダードとなりました。

文句は宮崎地裁とこの遺族に言ってください。

689 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:55:02 ID:MfWqlppt0
>>687
痴呆裁判所判事の脳内証明。
>>1の記事にははっきりと因果関係を認めたと書いてあるなw
それはそのまま己の科学音痴の証明でもある。

690 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:56:14 ID:7y3cpi/y0
>>683

免責とまでは極端な事は言わないけど、少なくとも医療ミスでないものは有罪とはしないで欲しい。
今回の採血のどこが、医療ミスなんだ?
今回の事を有罪にしたら、採血なんて出来ないだろ?
泣き叫んだだけで、無呼吸発作起こすようなハイリスクの子供の採血なんて、上手な人が仮に1回で注射いれても今回と同じ結果が起き得るんだぜ。
そもそも、子供の採血で泣き叫ぶことを防ぐのが、どだい不可能なんだよ。
全身麻酔でもかければ泣き叫ばないかもしれんが、静脈路も入っていない子供に全身麻酔かけるなんてありえないだろwww





691 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:58:38 ID:bwRvnEZR0
「泣き叫ぶのでまた今度」なんて言ってるうちに病気で手遅れになっちゃうし
泣き叫ぶのを抑える方法というのはないの?

692 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 23:58:42 ID:SLpmZlHR0
現場を見たわけではないが発作を起こしたときも現場の関係医師は必死で救命しようとしたはず。
そのうえで亡くなり、あげく裁判。判決は敗訴。
仕方がなかったことであるが、本人は一生自分を責め続け医療人としてのテンションは戻らないと思うと不憫。

693 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:00:08 ID:4sigPjW70
元麻酔科で10年前からは老犬の電話番やってるオレが言うんだから間違いない。
この医者どもは今の日本で「小児科」標榜してる段階でおかしい。マゾ。変態。
リスクマネージメント能力皆無。ボケ。カス。はなくそ。そんだけでも十分有罪。

694 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:01:55 ID:bGVkDRbv0
自然淘汰で死ぬような人間を人為的に延命しようとした報いだな。


695 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:02:00 ID:GwWFF/ko0
文系の人の考える世界の仕組みって、理系のそれとは根本的に違うんだよな。
文系は、みんなが揃って目ぇつむって見ない事にしたら、そのモノはないコ
トになるって思ってるんだ。
でも理系的には誰が見ていようが居まいが理解していようが居まいが、有る
モノは有るし、みんな揃って妄想してても無いモノは無いだろ?
根本的に相容れないんだよな。本当に医療が崩壊して自分が行く医者無くな
るまで、自分らが何をしているか分からないンと違うだろうか?

696 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:04:04 ID:yMsGoOl70
医者も大変だな

697 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:04:05 ID:bGVkDRbv0
>>692
それは医者を選んだ宿命。
自分のリスク管理もできない椰子に医者をする資格なし、という判決と受けとめよ。
「君子危うきに近寄らず」


698 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:05:05 ID:Z9QMzlTx0
>>689

全くだなw
っていうか、確かに因果関係があることは否定できないが、それが死亡との直接の因果関係があるかは、証明できないじゃん。
因果関係が否定できなければ有罪なんて、バカな判決まかり通っていたら、すべての医療事故が訴えられたら負けてしまうぜw

疑わしきは罰せずじゃ無かったのかよ。

699 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:10:27 ID:8BpghLYR0
確率論だけでいえば、健康な人でも針を刺した瞬間に迷走神経反射を引き起こして失神して頭ぶつけて
死ぬ可能性も0%ではない。心臓が悪い人なら、この迷走神経反射で心不全をつくりかねない。


2歳児の採血と、成人の採血の難易度は別次元。

子供は針をさす前から泣き喚くなんてザラ。


大学病院で点滴・採血が下手なのは、研修医よりも看護師のほう。採血は医者の仕事で、看護師は一切
採血しない大学病院もある。


アメリカの医者の多くは採血は下手。なぜならアメリカでは医者の仕事じゃないから。



答え:日本で医者やるのが馬鹿

700 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:12:53 ID:Z9QMzlTx0
>>697
それは、ちょっと違うな。
正確には、小児科のような、訴訟のハイリスクの科を選んだ医師の宿命、だな。
もう、医者になっても、小児科、産婦人科など訴訟のハイリスクの科には入らなきゃいいんだよ。


自分たちの筋の通っていない言い分を通すとどのようになるか、身をもって知れば良いんだよ。
いっその事、小児科、産婦人科医療が崩壊すれば良いんだよ。その結果困るのが誰だかは、明らかなんだが。
っていうか、もう崩壊はじまってるけどね。
国民、裁判官もそれが望みなんじゃない?

そのときに気づいても手遅れなんだけどねw

701 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:14:51 ID:axvi7G+f0
泣かせず一発で2歳児の採血できる奴なんているわけないだろ。泣くから。
採血失敗で有罪なら医師看護師ほぼ全員有罪。


702 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:18:49 ID:SUe3LWo6O
>>700
研修医はどうするよ。
今、小児科研修が必須なんだよね?

703 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:21:19 ID:nkSh5uby0
白衣高血圧って言葉があるくらいだから
白衣見た瞬間血圧上がって頭の血管切れて死ぬ可能性もある。
可能性がゼロではない⇒予見可能

よって白衣着ている奴は犯罪者予備軍。

704 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:21:33 ID:ntdw1j2d0
>>695
ソレ理系文系関係ないから。

>>700
困るのは誰か?
圧倒的になんの罪もない人が困るだけさ。

705 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:26:47 ID:V/V7aGVnO
控訴しろ!

706 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:27:15 ID:GaMLi8XSO
もうあれだな、これが罪なら、アダムとイブが知恵の実食べたせいとかいう原罪みたいなもんだな。
人間は皆罪人、科学者や医者なんて昔から悪魔みたいなものだっただろうが、現代の医師は明確に神の領域をおかしているからな。 でも、全てを見そなわす神になることは人間にはできない、と物理学者が証明してしまった。
人間が神でないことで何故裁かれねばならない。
しかも人の中でも絶望的に暗愚な人間によって。


707 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:27:55 ID:5WTS2+DGO
眠剤使って眠らせてから採血とかじゃ駄目だったの?
手術の時って麻酔かける前に眠剤でまず眠らせるじゃん

708 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:29:07 ID:+D6b5sFZO
>長女は痛みや恐怖で激しく泣き、無酸素発作を起こして虚血性心筋障害で同日死亡した。


そんな簡単に死んでしまうのか
子どもってものは。
もろいな。

709 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:29:09 ID:8BpghLYR0
>>707
ルートとらないまま心臓の悪い2歳児に麻酔とか眠剤とかありえね。

710 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:33:16 ID:HVfA4OU00
採血って痛いよな。俺入院したとき4回やられた。
「血がとれてませんでしたー」って
その注射器の中にあるドス黒い俺の血って一体何?

711 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:33:23 ID:SUe3LWo6O
>>707
このスレ読むと
素人って発想すごいよなと、
感心するよ。

712 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:34:05 ID:Z9QMzlTx0
>>702
研修医制度の事は詳しくは知らんが、小児科が必修なら研修期間だけ、無難にやりすごせばいいんじゃね?
研修期間が終わったら、小児科に進まなければ良いだけの事だろw

俺には、全く関係ないことだがwwww

>>703
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

713 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:34:08 ID:u8nE7Qws0
>692
この糞両親のいちゃもんで研修医が自信なくして医療から足洗ったら、将来的に
助かる命がいくつ失われることになるのか。
恩を仇で返してまだ足りずに軒先に肥えたごぶちまけるような所業だな。

714 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:35:25 ID:S0xQPSkO0
>>707
眠るのを待ってから採血って、皆にそれをしていたら外来は一体何時間かかるんだか。
起きなかったら起きなかったでまた大問題だし。



715 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:36:20 ID:axvi7G+f0
>>707
静脈ラインとらないままそんなことしたら、それこそ殺人的行為。

716 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:37:27 ID:Z9QMzlTx0
>>711

きっと、同じ程度のDQNなんだぞ、今回の裁判官もよw

717 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:37:44 ID:BP07tvVDO
この馬鹿医師達が素人以下だってことで終了

718 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:39:19 ID:0559CyaQ0
子供相手だとやっぱ無理にやると駄目だな。
一回放置するべきだったか。

719 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:39:36 ID:U9DVnHiC0
このスレだけで素人はすでに同じ病気の子を10人くらい殺してます。
素人はもっと謙虚になりましょう。

720 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:40:36 ID:6XP0msPX0
これは医者が悪い。
悪くないけど悪い。
親の立場に立ったとき
それがわかる。

721 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:41:15 ID:Z9QMzlTx0
DQNどもには一切関わらない。
これで終了。

722 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:42:47 ID:SUe3LWo6O
>>720
あなたみたいのは
人の親にならない方がいいよ。
マジで。

723 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:44:03 ID:OvfGE4i60
自分の子どもが採血4回失敗されて、泣き喚いて苦しみ死んでしまったら、
誰だって訴えたくなると思うが。
自分は検査技師だが、1回失敗しただけで
「もうやめてくれ!本当に必要な検査なのか?」
と親に泣きながら言われたことは何度もあるし、
自分もわが子の時はそう思う。
それで小児科の担当医に問い合わせたら、
「あー何オーダーしたっけ?じゃあ今回はいいわ」
って簡単に言われたこともあるが。
先天性心疾患のオペ前検査だったら一刻を争うものではなかったろうし、
失敗したら様子を見て時間をおいて再トライするとかできなかっただろうか。
上の先生や検査部は相談して欲しかったと思ってるかも?

724 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:45:32 ID:BP07tvVDO
>>722 オマエは早く死んだほうがイイと思うよ、まじで。

725 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:46:45 ID:Z9QMzlTx0
自分たちで、勝手に民間医療でもすれば良いんだよ、医者に文句言うなら。
こっちは、わざわざ、病院に来てもらわなくても良いんだからよ。
自由診療になれば良いのになw
医療費全額自分で負担してから文句言えや。


726 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:48:27 ID:U9DVnHiC0
>>720
こういう考えを抱いて、外来とかで喚きちらしても許されると
自分に言い聞かせてるんだろうな。
少子化なんだから子供を大事にして何が悪い、お前らも俺の子供を優先しろとか。

727 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:50:32 ID:SUe3LWo6O
>>724
あなた、さっきから煽ってるだけ?
本心からこの医師達が悪いと思うなら
その気持ちを医師板の同一スレにぶつけてみたら?


728 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:50:48 ID:1RrJUe0N0
大人でも何回やっても採れない人もいるからなあ。
子供用の針でやってもらうけどそれでも難しいらしい。

729 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:51:04 ID:bMSvAn5f0
>>720
>悪くないけど悪い

ワケわからんのだが。
726みたいな解釈でFA?

730 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:51:04 ID:B57tuzWf0
>>723
しかしそういうことで処置しない場合地雷案件だったというのはこれまたありがちな話

痛くても検査さえしてれば助かってた場合なぜ無理にでも検査や処置をしなかったのだ
という方向でなんとか違反とかいって訴えられるのが落ち


731 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:51:58 ID:Z9QMzlTx0
>>720

親の気持ちとしてはある程度理解できるが、正当な根拠なしに、人を悪人呼ばわりするのもどんなもんかね?
どこが、どう悪いのか根拠つけて説明してもらいたいね。

732 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:52:48 ID:rq7M0H+60
で結局この場面ではどうすれば良かったのかね?
死ぬかもってICしとけば良かったのか
泣かせず採血する方法があったのか
anoxic spellが起きたときの対処を万全にしとけば良かったのか

血管に針を刺す技術についてだが大人だろうと子供だろうと当然難易度には差がある
場数と器用さで決まるからうまい医者下手な医者、うまい看護師下手な看護師がいる
1日60本の造影剤ルートキープをさせられてた放射線科研修医2年終わったあたりが一番上手いような・・

733 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:54:03 ID:SUe3LWo6O
>>729
子供が亡くなった時
誰かに責任を押しつけないと
気が済まないって事だろ
最近流行のDQN思想だな…。

734 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 00:55:18 ID:axvi7G+f0
>>723
採血しなかったがために事が起こった時のほうが数倍怖いと思うのだが・・・


735 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:00:09 ID:BP07tvVDO
>>727 睡眠不足だからといって八つ当たりは良くないぞ。寝不足なら早く寝ろ、ボケ。
うぜえよ。

736 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:00:19 ID:OvfGE4i60
>>708
泣き暴れる小さい子は、何人もの医師や看護士、技師が手足を握り固定し、
怖い顔でベッドの上で馬乗りになっで力いっぱい押さえつけて採ったりする。
患者が大人でも同じ事されたら、恐怖で心臓発作起こしそうだよ。
見てるだけでも泣くくらい地獄絵図。

義務感と慣れでやる側はおかしくなってくる。
だから一方的に親を責める(たぶん)医師もいるんだとは思う。


737 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:05:03 ID:QaiGUDir0
この子は結局救命など無理だったことを、裁判所は理解しているか?。

泣き止まないという普通の2歳児にあることで死に至る心臓病が元々あった。

手術で救命など到底無理だったはずじゃないのか?。

もし手術で死んでたらそれは訴えないのか?。

考えにくいなそれは。

738 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:09:27 ID:fxt+ruQj0
( ^ω^)小児科医になるくらいならニートになるお

739 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:10:42 ID:axvi7G+f0
>>737
採血と死因の因果関係は特定されるべきではない、と思います。

740 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:13:20 ID:5YatmC3oO
注意義務云々以前に、この医者が無能なだけ。

741 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:16:35 ID:SUe3LWo6O
>>736
泣く子供が可哀相だから
採血をしないの?
それとも>>723みたく
不必要な採血があると言いたいの?
不必要な採血をオーダーする医師個人を叩いてね。


742 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:17:31 ID:p2FU6biS0
>740
「この医者」って
2回失敗した研修医?
1回失敗してその後成功した担当医?

743 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:21:58 ID:ChA6XB9d0
216 名前:卵の名無しさん 投稿日:2007/08/02(木) 01:11:20 ID:mgeZWzgt0
>>209
このレベルの子なら
便秘でふんばっただけでも死ぬ。
転んで泣いただけで死ぬ。
たまたま採血がきっかけで死んだけど、
原因は病気のせい。

失敗したから泣いた?成功してても泣くよ。
2歳の子を100%泣かせずに採血出来る人間なんていやしない。

744 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:23:33 ID:OvfGE4i60
>>730>>734
この件で採血は必要ないとは書いておりませんので。
自分は子どもも含め毎日5〜80件採血をしてきたので、
子どもの採血の難しさは重々承知していますし、検査の必要性も当然。

ただ、この担当医と研修医が、何が何でも今ここで必要量採らなきゃと、
むきになって回りも患者の様態も見えなくなってはいなかったかと。
毛細管1本の血液でも数項目の検査ができる場合もあるし、
すぐに必要ではなく、オペ中に出しても大丈夫な検査項目もあったかも。

もちろん結果論で想像でしかありませんが、
採血で亡くなってしまったのがあまりにも残念に思えたので。以上です。

>>741
不必要な採血というか検査は残念ながら実際あることですが。

745 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:24:42 ID:ChA6XB9d0
214 名前:卵の名無しさん 投稿日:2007/08/02(木) 01:08:43 ID:DrmgFgfc0
こんな判決が出て、防衛・萎縮医療が益々進んでも、
法匪の連中は、

 「地裁での一判断に過ぎず、普遍的なものではないし結論でもない。
  別の裁判所では違う判断がされる事もあり得る。
  これを根拠に萎縮医療を行うとすれば医療界の倫理が問われる。」

なんて言うんだろうなぁ。

746 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:25:16 ID:SUe3LWo6O
>>740
あなたが医療関係者じゃない事は、よく分かりました。


747 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:25:33 ID:BP07tvVDO
裁判官の医学的知識を補充するために鑑定という制度がありますので、心配無用。
鑑定人申請、文献も証拠になる。

748 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:29:46 ID:ChA6XB9d0
>>747
証拠採用するかどうかは裁判官の胸先三寸。
加えて、裁判官という人種は、それが科学的に妥当な鑑定なのか、
オカルトまがいのキチガイじみた鑑定なのかを判断する能力など、逆さに降っても全く無し。

反論したいなら、顔洗って出直しな。

749 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:30:20 ID:QaiGUDir0
おーい。

絶対泣かない2歳なら俺が手術してやるぞ。

内科医だけどな。

ま、そんな子供いるわけないからな。

750 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:31:01 ID:sUrNxULS0
患者の家族との信頼関係が無いから訴えられたのかな?

751 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:31:53 ID:SUe3LWo6O
>>744
本当に不要だと思ったなら
オーダーした医師に確認とかしてますか?

752 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:34:06 ID:8BpghLYR0
>>747
医者側がMRIをとれば出産時のミスかわかるからとMRIを要求しても、患者のプライバシーを盾に拒否されるのが
現実でございます。

どんな情報も、裁判官の気分ひとつ。

753 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:37:06 ID:iG4xa2O20
>>1

結局、注射がヘタクソだったって事だろ
大の大人が二人して、なんで四回も失敗してんの
実際は、その倍だったと言われても驚かないね
裏金で試験に受かった研修医なんぞ、ニート医者みたいなもんだろ
そんなド素人に三本毛が生えた程度のカスを使わないでほしいね
もっとも、担当医も大差ないんだろうが

754 :大阪 ◆jeB1vEWJ9Q :2007/08/02(木) 01:40:37 ID:53T4zWTb0
          ,,/:::::::::::::::::::::::::::ヽ
           ,/'/,、::::::::::;::::::::::::::r、〈ヽ.
          i/ /'゙/:::::::::;ハ::::ト:::::ヽ,ヾ ヾ;、
          ! ´,':;:::/|:ム 、';::|ヽ::;:::',  ゙ i       あかん・・・
          |   !'レ'‐l'    `リーi| i::|   ,'
     ,r‐rヘ,   l ──  ──-|:|   〉、_     全身麻酔は危険やし・・・
   , ‐'" ,ヘヽ >'゙|         |:ヽ、/ ,/ ヽ
 /   ゙  Yi゙:::::l         l::::::〈,_/i ヽ  \  
'"       , ‐'!::::::i:':.、  i二コ  ,/!:::::::::l      \
     /''ヾ''|::::::l""''`i‐--‐''゙/`''|::::::::;、i`ヽ,     ヽ
   イ    `!i;::::i.   |‐ -/  i:::::;i:|/´`"ヽ     ゙,
   '"     ||!ヽ:l、_,. |~゙`/   i::::/'リ    ゙;ヽ     !


755 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:40:55 ID:QaiGUDir0
>>747
そこまで一般人が無知とは(絶句)。

あの光市の母子殺害事件で弁護側が担ぎ出した精神科医は現役なぞとっくに引退して、関西学院大学の全く医学とは関係のない分野で教授になった野田正彰だぞ。

鑑定人の医者としてのレベルなぞ、裁判でうやむやにされることなぞしょっちゅうだ。

756 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 01:42:44 ID:3a5fY5uKO
>>746
プッ

757 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:02:52 ID:qkoeb/3s0
で、愚民の無駄な議論が700レス以上も続いたわけだが、何か得たことはあったの?

758 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:14:35 ID:BP07tvVDO
>>748。医師の不作為と患者の死亡との因果関係について、
訴訟上の因果関係の立証については、自然科学的証明を必要とするものではなく経験則に照らして特定の事実が特定結果発生を招来したことを是認し得る高度の蓋然性を証明すれば足りる。

君は全身洗って出直してきなさい。

759 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:14:43 ID:f3SFiDpD0
下級審の判決が上級審で覆ったら下級裁判所の裁判官には数千万単位の
罰金を義務付けろ。
それと冤罪だった場合は億単位な。
それにしても有限責任と無限責任、結果責任と過失責任の区別も付かない
のがプロの裁判官なんてこの国は終わってるよ。
本当に文系の奴特に法匪はつくづく論理性の欠片もないと思うね。

760 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:18:59 ID:SUe3LWo6O
>>758
ハハハ、時間かかったね。

761 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:21:41 ID:nl4qAt6w0
かるく笑気かがせるとか、坐薬で少し眠らせるとかしてから採血ってわけには
いかないのかな?見当はずれだったらすまないが。
そんな鎮静もできない程度なら、そもそも手術できないだろう。

762 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:21:49 ID:BP07tvVDO
>>760 ブハハハハ。
まあな。携帯厨だし許せw

763 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:23:09 ID:JbzMRJ8L0
敗者にでもなれば
こんなことにはw

764 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:24:20 ID:SUe3LWo6O
>>759
せめてそんな時は
被告に十分な補償をして欲しいよな。


765 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:25:38 ID:X4kb0Pm5O
二歳で心臓病なだけで可哀相なのに、
こんななくなり方をしたなんて。
次は丈夫なカラダを授かって生まれておいでよー。  


766 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:28:38 ID:SUe3LWo6O
>>765
次って…

767 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:39:22 ID:ufaomAD20
軽く笑気をかがせた程度でも、この子は死んだかもしれんね。
そしたら医療ミスじゃなくて「殺人罪」に問われたかもしれんね。

768 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:57:00 ID:jog7He6Q0
>>753
>裏金で試験に受かった研修医なんぞ、ニート医者みたいなもんだろ

www
これって入試?国試?医歯板でやれ

採血は当然必要。op前だぜ?血算もとらずにop室に運ぶ医者がどこにいる
2歳の子供なら1回の採血どころか、針見ただけで泣くぜ。

ところで、業務上過失致死じゃなくて注意義務違反なのは?おしえて

769 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 02:58:47 ID:jLYCdfBk0
日本の立法と司法が納得できないなら日本から出て行けよ糞医者ども。

770 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:02:52 ID:YtiEQeWbO
なんで、子供ばかりが犠牲になるの(:_;)
あんまりだよ…

771 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:06:36 ID:M00wPc1r0
さすが地裁

想像通りの バ カ 判 決

772 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:07:35 ID:ufaomAD20
>>769
言われなくとも優秀な医師ほど出て行ってるよ。
アメリカの外科医とか普通に年収3000万円以上だし
心臓外科の名医は年収3億でプライベートジェット機を持ってるしね。
アメリカで活躍してる日本人医師は少なくない。

773 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:07:43 ID:SUe3LWo6O
>>769
これ、地裁だよw

774 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:07:54 ID:KkMP9Z+40
2歳だからな。難しいのはわかる。すげーわかる。

775 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:08:01 ID:Ht1HrTqQ0
>>770 そりは先天性心疾患をつくった神に言うべし!
TOFだからオペ成功してもどこまで生きれたことやら・・・・

776 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:10:44 ID:Ht1HrTqQ0
泣いたら死ぬって・・・・オペしたらもっと死にそうだよ、即効で。

777 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:11:43 ID:SUe3LWo6O
>>775
父親は42歳だと。
母親はいくつなんだろうな。
まあ、TOF作ったの神様だが…

778 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 03:12:38 ID:ZNLIXZJ90
もう、医師をしたくない。
重篤な患者をみない科に行くべきかも。

重篤な患者の採血もしたくはない。特に小児科。

779 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 06:40:55 ID:Hp3F12tI0
今から小児科医になろうという学生か研修医がいたら
悪いことはいわんから精神科を受診しろ

780 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 06:59:21 ID:NlcB1iXb0
>>1

この判決により、「宮崎県の小児科医が減る」ことが予見可能である。

予見可能である以上、「宮崎地裁 高橋善久 裁判長」には回避義務があった。

781 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 07:38:14 ID:yrTCmx/G0
素人でも分かった

この判決おかしい

782 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 07:57:21 ID:A4mZfXG90
治療拒否すれば言いだけじゃね。
そもそもの注意義務違反は、この良心が
心臓のおかしい子供を産んだことだろ。
注意深く若いうちに産んでればこんなことにならなかったのに
両親が殺したようなものだね。
または、両親がなく可能性があることもわかってて
病院に連れて行ったことが原因だな。

783 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:10:52 ID:Ac2cJROP0
病院に裁判官常駐させて、承認とりながら仕事進めればいいんじゃね?

784 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:16:02 ID:E1FkV4PV0
>治療拒否すれば言いだけじゃね。

結局、本質はそこなのね。
裁判所は法律に乗っ取って裁くしかないから、患者が医療機関にかかった時に、受けた以上は
責任を果たす必要がある、としかいえないわけ。

つまるところ、今回の件では、トラブル避けたければ、こういう患者を断るか、断られなくて自分が嫌なら
その病院を辞めろということに集約されるわけ。受けた以上は文句いうなということ。

ここがスタートラインなのよ。ここから、この問題を解決するなら、医者が逃げ出さないように
報酬をあげるか、報酬が上げられないなら免責特権を与えるか、患者そのものが病院にこれなくするか。

いまの医療崩壊はこのドグマの上に乗っかって揺れ動いてるだけ。

785 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:16:09 ID:DY738ygP0
まぁ、これからはtof
の患者の採血はしないほうがいいねw

786 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:22:32 ID:C8kFjk7P0
この裁判官に2歳の子供の採血を4回以内にしてもらおう!

もしできなければ、2400万円自腹で払ってもらおうという条件付きでな・・・

医師法できないというなら、ファントムでもよいぞ


787 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:24:23 ID:pKNXA1PUO
>>782
流石にそれはない
馬鹿なのか?

788 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:30:21 ID:+D6b5sFZO
>>736
怖い顔でやったらイカン。
みんな笑顔で大笑いしながら押さえつけたらいい。

789 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:40:53 ID:K74uiwAA0
先天性心疾患だから、泣いただけで死んでしまった。
その疾患がなければ、泣いても死ななかった。
死亡との因果関係は、先天性心疾患にあるのではないでしょうか?
先天性心疾患がなければ、泣いても死ぬことはなかったと思う。
なぜ、採血に注目が行くのかわかりません。
最後の引き金がたしかに採血だったのかもしれませんが、
それ以外はすべて無視???
裁判所の短絡的な考え方が、様々なことに悪影響を与えていると思います。

790 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:43:13 ID:SiUtwep00
新たなJBM(Judgement Based Medicine)が加わりました
「2歳児に採血を3回失敗したら2400万円」



過去のJBMの例

2005年10月13日 毎日新聞
函館地裁の判決
経過 51歳女性.激しい頭痛にて救急車にて搬送.CTの結果,くも膜下出血と診断された.入院翌日脳動脈クリッピング術を行った.
しかし術中に内頚動脈の近位側に血管が裂け,大量に出血した.術後患者には意識障害,四肢麻痺などの後遺症が残存した.

判決骨子と裁判官のお考え
1.動脈瘤のクリッピングに際しては,内頚動脈を露出しておく処置を行うべきである,
2.上記処置は世の中の平均的脳外科医はほとんど行っていないが,それは医療慣行にすぎない.
脳外科学会のガイドラインにも記載されていないが,注意義務の基準としての(私が要求する)医療水準とは一致しない.
3.ガイドラインに記載されておらず,ほとんどの医師が行っていない行為であるが,血管確保を行っていれば後遺症が軽減された可能性が高い,
でもやっていても後遺症があったかもしれないので,2770万円を支払え.

JBM 4-1:裁判官の判断は、日本で有数の専門家が書いたガイドライン以上の重みを持つ.
JBM 4-2:ガイドラインでも推奨されていない,あまつさえ合併症があるかもしれない予防措置を行っていないと,裁判では負ける.結果が悪ければどうすることもできない.
JBM 4-3:一般病院で働く医師であっても,ガイドライン作成に携わる専門家集団以上の能力を持つことが要求されている.

791 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:44:23 ID:xNtCy4TD0
結論

患者は選べ。

792 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:45:49 ID:K74uiwAA0
>>101
サッカーのPKの例がわかりやすい。
最終的にサッカーのPKをはずして、チームが負けてしまった場合、
サッカーのPKをはずした選手に注目がいきやすい。
しかしながら、サッカーには、PK以外の部分もある。
前半戦・後半戦・延長戦・・・
点を取るチャンス、取られないようにするチャンス、数多くあるはずである。
注目しやすいところに、注目して、すべての責任を押し付けるという
短絡的な考え方が、いろいろなものをだめにして、
かつ、真剣にやっている人の意欲をそぐことに結びつく。

793 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:47:40 ID:w4PlZ50aO
ますます小児科医減るね

794 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:50:56 ID:I046fZsK0
TOFは不治の病となりますた

795 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:51:38 ID:SiUtwep00
帝王切開賠償訴訟、市に1億4300万円支払い命令
 神奈川県大和市立病院で1997年、帝王切開が遅れたため重い後遺症が残ったとして、東京都内の養護学校4年の男子児童(10)と両親が、市に介護費用や慰謝料など約1億9200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、横浜地裁であった。

 三木勇次裁判長は「(帝王切開は)遅きに失し、後遺症との因果関係が認められる」と述べ、市に約1億4300万円の支払いを命じた。
 判決によると、男児の母親(35)は97年2月24日、陣痛が起きて入院した。胎児に心拍数の低下などの異常があったことから、病院は帝王切開を決めたが、手術決定から出産まで約1時間20分かかり、
男児は仮死状態で生まれて低酸素脳症となり、四肢がマヒする重度の障害が残った。
 三木裁判長は「心拍数が低下した時点で、病院は帝王切開の準備をする義務があったが、怠った。夜間、麻酔科医らが常駐しておらず、医師を呼び出すなど出産まで1時間以上かかった」と指摘した。
 大宮東生・院長は記者会見で、「可能な限り適切な処置を行っており、過失はない。後遺症との因果関係もない」と話し、市として控訴する方針を明らかにした。
(2007年2月28日23時1分??読売新聞)


JBM 1-1: 麻酔科が常駐していない病院では,出産を扱わないこと.
JBM 1-2: 胎児心拍が低下したら,直ちに例外なく帝王切開の準備をすること.
胎児心拍が低下したら,たとえ経過観察でそれが改善しても,する可能性があっても直ちに帝王切開の準備をしなければならない.
さらに緊急手術を決定してから児を取り出すまでに1時間以上掛かると過失となる.麻酔科医師が常駐していてもいなくても,
緊急手術は1時間以内に行わないと,必要な処置を「怠った」ことになる。

796 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 08:54:26 ID:xV+7oBT80
亡くなった子供はかわいそうだ。こんな重篤な疾患を持って生まれてきて。
その気持ちはみんな同じだろう。

知りたいのは、  子 供 の 死 →→→ 裁 判  へ至った思考回路。



797 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:00:08 ID:SiUtwep00
>>796
泣き暮らす両親の元へ、ある日黒い影が近づく
@医療訴訟専門弁護士
A弁護士と組んだマスゴミ
B弁護士と組んだリピーター鑑定医(専門でもないのに医学的におかしい鑑定を書き続ける)
そして影が誘うところは
Cすべてを裁けると思い込んだ素人裁判官

798 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:03:33 ID:XJx5K0+Y0
えええこんなことで死んじゃうんだーーーーーー

バカだね

799 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:06:08 ID:kiEqsrjhO
ああ…まあね、医者って案外注射器の扱い下手だけどさ…採血で血管突き抜けたり…
でもなかなか死にゃしないわな普通…
アフリカのちっちゃい子供らだって、ワクチンとか筋肉注射してるしさ…

800 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:08:37 ID:RFIqtkjT0
これが注意義務違反???
この裁判官ちょっとアタマ(ry

801 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:12:48 ID:SiUtwep00
参考になったので転載

22 名前:卵の名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/07/31(火) 20:46:49 ID:cen3f5Yh0
だから医者は騒ぐのが遅すぎ。
1955年の東大ルンバール事件ですでに
「医師が泣く男児を押さえつけて腰椎穿刺をした20分後に
痙攣などを起こし、重度後遺症を負った事例につき、
4つの医学鑑定が全て腰椎穿刺と後遺症との因果関係を否定したが、
最高裁判決は、このような場合、科学的証明は必要でなく、
一般人が疑いを差し挟まない程度の高度の蓋然性を示せば足りる
(=普通の人が「なんかあやしいよな〜」と思う程度でOK)」って
判決出してるんだから。判決には,まったく死亡と関係ない
「医者が学会があるからって急いでいた」とかそれも死亡の原因みたいに
書かれてるんだからw
昔からこういう判決やられて怒らなかった医学界の責任。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E9%91%91%E5%AE%9A%E3%80%80%E6%9D%B1%E5%A4%A7&lr=

802 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:16:45 ID:HnWanTMw0
注射じゃなくても泣くことはあるわけで。
白衣を見ても泣き出す子はいる。
それで、心停止したら注意義務違反なのか?
泣くことと心停止を結びつけたこの判断は
全く理解できない。

803 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:20:58 ID:C8kFjk7P0
日本医師会なんて料亭政治のまねごとをして落選

各不当判決に対してまともなコメントさえださず、放置

会費をこういう不当判決対策に使うべきじゃないか!

いったいなにやってんだ

804 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:23:10 ID:C8kFjk7P0
>>802
おそらく、T/Fのanoxic spell程度は予見して、採血しろってことでしょ

T/Fの自然史を全く考慮に入れない、というか、基礎知識のない判決ではあるが・・・そういう論理でやった判決でしょ

805 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:26:07 ID:SiUtwep00
>>802
この件がファロー四徴症だとすると
泣く→肺に血が流れなくなる→苦しくて更に泣く→更に無酸素状態
の悪循環だから泣くだけで死ぬ危険がある

ただ、医療以外の他の場面でも泣き出すことはある訳で、
たまたま手術前の採血だったからといって医者に全ての責任を押し付けるのはおかしい。

806 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:28:01 ID:DxANwU5x0
躾と思えば社会人としての節度や倫理観を身に付けてもらうには良い機会かもしれません。
福島県で無念にも命を奪われた妊婦さんの公判で過失致死の被告側はあくまで遺族や世間との対話を拒み
評価の定まった教科書を否定して自分に有利な事を書いた(評価も定まっていない)論文を
いくつか持ってきて証拠採用させようとしたりとやりたい放題です。

何かあっても医者だけは専門用語で煙に巻けば許される時代を終わらせましょう。
本当に患者の目線でともに戦ってくれる医師を選びましょう。
ここまで医者側の幼児性剥き出しの反論を見て上の主張は間違っていないと確信しています

807 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:28:50 ID:YmXSwaPw0
こんなので研修医を責めたら医者なんて育たないのでは?
最初からうまい人なんていないでしょ
もちろん上司からは責められて(戒められて)しかるべきだけど

808 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:31:17 ID:99Ef8KZ50
EMJに載ってるが医療訴訟での患者勝訴率は医学的な正しさと相関せず、結果の重大性に
のみ相関するという。
今回がまさにそれ。2歳の女児が病院内で死亡という時点で患者側勝訴は決まってたんだ罠。
それが不服なら、医者は患者の死亡リスクの高い職場には最初から勤めんことだね。
逆に勤めるならきっちり覚悟して勤めろと言いたい。

809 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:32:01 ID:0vCfbjwY0
採血ってけっこう痛いんだよなー。

810 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:33:26 ID:SiUtwep00
> 福島県で無念にも命を奪われた妊婦さんの公判で過失致死の被告側はあくまで遺族や世間との対話を拒み
ソース。
公判中だから嘘だとすればあなたの書き込みは明らかな公判の恣意的捻じ曲げ目的の捏造。
取りあえず被告側にはメールで通報しておいた。

811 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:35:41 ID:DxANwU5x0
医者が憎いわけではないが、患者を殺しておいて反省のかけらもない医者、自分が楽をしたくて
研修医にまかせて逃げ出す医者の罪を不問にふしてはいけない。
反省を求め、謝罪させ、そのうえで宮崎の医療に貢献したいという医師なら歓迎ですけど。

812 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:37:25 ID:iS271dTY0
今台風の予測進路が出ているけれども、予報の範囲内に台風の中心がある確率は70%と
断ってある。あらゆるデータを入れ、日本最高のスーパーコンピューターをもってしても
70%しか予測できないということだよ。自然科学は。
ましてや生物には個人差がある。日本の司法に欠けているのは、この科学的不確かさの視点。


813 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:40:00 ID:99Ef8KZ50
>>811
そうそう、患者死なせた医師には一生かけて償わせるべきだな。
それが嫌なら直ちに 辞 め ろ 。

814 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:40:54 ID:Hp3F12tI0
乳幼児採血の加算が60円

4回失敗して泣かせたら2400万円だ

今後は親か裁判長に針と60円渡して
一回採決ミスするごとに「はい600万円!」と耳元で叫んでやればいい

採血できなくても医者の責任じゃねえし

815 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:43:21 ID:SiUtwep00
>>811
お前彦根住民だろw

816 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:44:34 ID:J23OvQcs0
>>812
元々自然科学には疎いし、確率論には極度のアレルギーを示すような人種だからな。
その手の連中が科学分野に介入して非科学の大鉈をふるい、国益を損なっていることに重大な問題がある。

817 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:48:28 ID:DxANwU5x0
忘れてはいけないのは宮崎大に居た医者達はどうやら大学病院の医師の中でも底辺層だという事。
宮崎の住みやすさや医師を取り巻く環境を向上させて、本当に能力と人間性の優れた学生と教授を
集めるように努力する必要があるのではないか?

医者が憎いだけ、という意見では現状は改善しません。さもないとさらに低レベルな医者ばかりが
宮崎大付属病院に集まり地域医療が壊滅してしまう恐れがあります

818 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:51:49 ID:SiUtwep00
>>816
他国では「絶対にやってはいけない」と言われる事故調査報告書の裁判流用も平気で行なう人たちですぜ
きっとなぜ「絶対にやってはいけない」か、わかってないと思う


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BAMD11%E6%A9%9F%E4%B9%B1%E9%AB%98%E4%B8%8B%E4%BA%8B%E6%95%85
裁判では国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の委員が証人尋問され、本件事故調査報告書の証拠採用を決定した。
1974年の事故調査委員会発足以来、事故調査委員会委員が証人採用されたことも、事故調査報告書が証拠採用されたことも初めてであった。
国際民間航空条約は、事故調査の目的は将来の事故防止であり、刑事罪や事故責任を課するためではないと規定している。
これは、刑事責任の追及が伴えば、事故原因の重大な情報を知る者が自己保身のために証拠を隠滅してしまい、
正しい事故原因の調査ができなくなり、将来の航空安全の確立に悪影響を与える可能性があるためである。
そのため、航空関係者の間には裁判所の証拠採用に対して、事故調査と刑事手続きを分離するとした国際慣習法に反するとする批判的な声も多い。

819 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:55:29 ID:V/V7aGVnO
小児科廃止しろ!

820 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:55:34 ID:jY22STGz0
宮崎は性犯罪者だらけの無医村となりました。
インフルエンザ感染した鳥でも食ってロッテことだな

821 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:56:43 ID:B7huOBvJO
これは非常に難しい問題だな








幼児の注射は難しいが、他にも問題はある


822 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 09:56:52 ID:YmXSwaPw0
医師としての資質を学力だけで測るのも悪い
採血や外科系の処置に必要なのは手先の器用さとセンス
このへんも考慮して医師の役割分担を考えたほうがいい
使えないやつは研究だけして論文書いてればいいから

823 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:00:18 ID:V/V7aGVnO
>>817
もうておくれ
第2の福島になるがいいさ(笑)
小児科廃止すれば誰も小児科で死なないよ

824 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:02:26 ID:DxANwU5x0
>>823
医者が居なければオマエが困る、と。オマエラが居なくても医者は困らない。
失敗しても文句言わないなら来てやる。おっと値上げするし休みも増やすから。
いやなら死ね。というかお前の子供から殺す。
もはや同じ人間とは思えません

825 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:03:39 ID:fmOMZQiX0
本職の医者の人に聞きたいが、これって有罪で妥当なの?

826 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:04:48 ID:SiUtwep00
>>825
この頃は民事でも有罪無罪って使うの?

827 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:06:57 ID:mw+jsE5QO
これは健康な子なら問題ない範囲だが、
心臓疾患がすでに認められてる子だから問題なんでしょ?
詳しい病名は分からないが心臓疾患がある小さい子は
泣くだけで命の危険に晒されるのは珍しくないよ。
だから術前検査とかも睡眠薬使ったり、寝てるうちに検査とか
普通の子のように多少泣いてもみたいに簡単にはいかない。

828 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:07:36 ID:fmOMZQiX0
なんだ、民事だったのか。
民事だとますます判断が難しいなー。

829 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:08:12 ID:qcEeW2RY0
勝ち負けでいうと小児を診たら負けだな

830 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:08:48 ID:B7huOBvJO
もう小児を診る医者はいなくなるんじゃないのかね










日本オワタ


831 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:10:11 ID:E8qh/fGJ0
患者に対する説明責任を果たしていないことが問題


832 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:11:31 ID:SiUtwep00
>>827
何度も何度も書くけどそれは病気のせいであって医者のせいではありません
わざと赤ちゃんつねって発作を誘発なんかさせてたら
擁護する人間は誰もいなかったろう

「それでもうまくやるのが医者だろう!」となったらすでに戦中の精神論の世界です

833 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:11:32 ID:B57tuzWf0
簡単にはいかないったってなー
それが訴訟になって2400万円ゲットってのは何か違う気もするんだが?

医師にミスがあったとしてもこういう処分の仕方っておかしくない?
特にこのケースの場合予見があまりに難しいだろに

これじゃ本当に誰も治療ができなくなる

834 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:14:32 ID:99Ef8KZ50
>>825
ある子供が電車内で騒いでいた。
煩かったので、大声で怒ったら泣き出した。
運悪くその子は先天性の心臓病持ちで泣き声で呼吸困難になり、さらに運の悪い
ことにそれが原因で死んでしまいました。

さて、その子を叱った大人は2000万円払わなきゃいけないのでしょうか???

835 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:17:00 ID:E8qh/fGJ0
>>834
一般人と医者を一緒にするな
アホ


836 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:17:17 ID:DxANwU5x0
>>832
患者を診てリスクを判断するのは医者の役目です
自分の知識や判断の過ちを棚にあげて患者のせいにするのはヤブがする事

837 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:18:48 ID:99Ef8KZ50
>>829
そのとおり。
リスクとリターンでいったら、さしたリターンもないのにハイリスクな金融商品を
買うみたいなもん。
投資は自己責任。人生の投資も自己責任。
これだけネットで情報が簡単に手に入る時代にハイリスクローリターンの人生の
選択をしてるんだから負けた医者のほうも自己責任というしかない。

838 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:19:20 ID:vqqN2pMR0
>>824
>医者が居なければオマエが困る、と。オマエラが居なくても医者は困らない。

ここまでは単なる事実。需要>>供給の業界だったらどこでもそうだよね?

>失敗しても文句言わないなら来てやる。

失敗して無くても「結果が悪ければ」文句言われるのがデフォですな。
なので、「最善を尽くして結果が悪くても」文句言わないでくれ、と。

>おっと値上げするし休みも増やすから。

今までどんだけディスカウントされてたか知らないから「値上げ」とかあほなこと
言い出すんだよな。国策で推し進められてきた医療費削減の結果です。

>いやなら死ね。というかお前の子供から殺す。

殺すとか言わないし。あと「いやなら死ね」じゃなくて、「否が応でもそうなるので
あきらめて下さい」だな。受診抑制も、病床削減も「お国の政策」です。文句は
立法府と行政へ。


>>825
法的な判断としてはきっと妥当なんだろう。
ただし、現場が萎縮する可能性は高いし、悪影響のほうが強い。

赤ちゃんの先天性心疾患というのがなんだったかにもよるが、もともと
チアノーゼ性心疾患であれば、啼泣でも生命に関わる無酸素発作を
起こすことはありうる。

採血回数を最小にしなかった義務違反…とかいうのは無理筋なんだけど。


839 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:21:07 ID:B7huOBvJO
>>61
年間840万って掛け捨てなら30億以上なんだがw
保険目的じゃない養老でも3億以上だしな
妻は2ちゃん漬けだし。会社何やってんの?











840 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:22:01 ID:iq9+8g7N0
本当の医療過誤を仲間意識でかばい合って裁判の妨害までするから
いざ自分の責任でない事故が起こっても最初から色眼鏡で見られる。

狼少年現代版。こうなったのは医者の自業自得。


841 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:24:42 ID:J23OvQcs0
>>840
裁判の妨害???
医者って外部からそんなことまでできる権力者だったのか?

842 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:24:59 ID:K74uiwAA0
>>834
現在の日本の裁判所の考え方だと、
一番最後の行為と死亡を短絡的に結びつけ因果関係を認めるという
考え方なので、
怒ったことにより、泣くことを誘発し、その結果死亡した。
死亡との因果関係が認められて、賠償責任を負うことになります。

しかしながら、喫煙による癌の発生や、妊婦の飲酒による胎児への影響は、
統計的に因果関係が認められても、
裁判官の中では、直線的に死亡と喫煙や飲酒が結びつかないので
賠償責任をタバコ会社や酒造メーカーが負うことはないようです。

裁判官は、短絡的にしか物事を考えることができないのだと思います。
物事を単純化して、複合的な要因でおきた結果でも
なにかをただひとつの原因として、
それがなければ、そんなことは起きなかったと裁判所で訴えると
裁判官の理解を得ることができるようです。



843 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:25:15 ID:99Ef8KZ50
>>840
もう誰もかばってないよ。
自分の意志でハイリスクな職場選んでるんだからもう自己責任・・・と今は多くの
医者がそう感じてる。
おまいだってそう思うだろ?

844 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:25:29 ID:SiUtwep00
>>836
リスクという用語を出すからには、TOF(この子がTOFだったとする)の死亡率もわかるだろ
では死亡率=ミスの率なのか?

この症例はリスクが極めて高い
だから採血がきっかけで死に至るというリスクも存在する

しかしリスクは軽減できても完全回避は不可能だ
リスクを勉強してるならわかるよな?
君はリスク回避に失敗した例は全例知識や判断の過ちだと断ずる
それはリスクマネジメントではなく個人責任論だ

845 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:28:01 ID:SiUtwep00
ああ、リスク回避手段はあったな、済まない
・小児は診ない
・日本の医療から撤退する

846 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:28:16 ID:76eojdpu0
>>833
2400万ゲットって…失った子供の命は一生戻ってこないんだぞ。
子供が生きて戻ってくるなら親も金なんかいらないだろう。
そんな言い方はよせよ。

847 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:30:32 ID:99Ef8KZ50
>>846
どうせ子供は返ってこないのに、じゃあなんで現金を要求するの???

848 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:30:45 ID:SiUtwep00
>>846
でも弁護士に支払った費用は一生戻ってきません
ひょっとしたら小児科医も戻ってきません

子供を失った親の気持ちはわかるというが、
子供が重い病気とわかったときに近くに小児科がいない親の気持ちはわかるかな

849 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:33:39 ID:vqqN2pMR0
>>844
>君はリスク回避に失敗した例は全例知識や判断の過ちだと断ずる

誰かの責任にしないと、
・感情論として納得がいかない
・賠償責任を負わせられない

ということなのかなぁ、と。

ただ、2歳児で2400万という額自体は、なんというか裁判所もこの児がもともと
持っていたリスクを勘案してのことなのかなぁ、と思えます。
(請求額が幾らだったかわかりませんが)

あとマスコミにまともな日本語を期待しても無駄だとわかってはいても
「計4回の注射」ってなんじゃい、って思いますね。何かinjectionしたんかい、と。


850 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:34:27 ID:DxANwU5x0
>>848
SiUtwep00よ、もういいよ
君の幼児性あふれる医師の弁護はもうあきあきしたから
全ての医師や医療関係者がこのような低い志や技量しか持っていないとは
私は信じたくないがね

851 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:34:37 ID:K74uiwAA0
>>816
裁判所は、自然科学が苦手だから、対抗するためには、
病院の隣に祈祷所を設けたらいい。
そして、すべての診療に際して、祈祷所でよい結果が得られるように
祈ってもらう。
祈祷所で、よい結果が出ないと判断されたら、診療しない。
そして、悪い結果が出たら、祈祷所でお墨付きを得ているんだ。
よい結果にならなかったのは、祈祷の祈り方が悪いためだと、
祈祷所に責任転嫁したらいいと思う。
裁判所は、そしたら、祈り方が悪かったので、患者が死亡した。
って判断してくれるくらいの、自然科学力の知識しかないはず。

852 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:37:19 ID:wLjQYkF4O
スレタイ漢字多っ

853 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:38:33 ID:99Ef8KZ50
>>850
おまいの言う志とは赤ひげの何とやらで低料金でクレイマー患者にも最高の医療を
24時間寝ないで提供することか?

そういうのは志とは言わん。ただのマゾヒズムだ。

854 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:39:04 ID:9303yTrT0
【米国】「医は仁術」の傾向は見られず……米医師の世論調査[08/01]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1186003041/

855 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:39:48 ID:B57tuzWf0
>>846
では2400万円を入手という言い方に変えよう

ていうか言い方が悪いなら改めるのはいいんだけど
問題はそういう事をいいたいのではなく、こういう事でお金という形で
制裁を加えるって何か違うんじゃないの?という事だ

医療行為ってそういうもんか?
こんなんじゃ親は気がすんでも現場がただ萎縮するだけだろ

856 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:39:52 ID:fbPEub3c0
>>825
10年以上救急医療の最前線におり、その後現在に至る10年間、主治医意見書
書き職人に専念している小生がヒマな午前中の合間をぬってお答えいたしましょう。

みなさんのご心配には及びません。妥当云々ではないのです。今回の判決は
日頃頑張っている医者へのいわば司法からのプレゼントなのです。

今の時代に堂々と「小児科」を名乗ってはばからないやつは100%ドMのド変態
しかありえません。そんな彼らにとっては今回の判決は女王様の黄金水みたい
なもんです。立派な「ご褒美」であるのです。現代日本における「小児科」
の標榜は「ぼくは自身のリスクマネージメントもできない屁タレのカスでーす」
って札を首から下げて商店街を歩くのと完全に同値です。これはもうプレイ
以外にありえへんでしょ。となればこの医者たちは罵られて上等、貶められて
ナンボなんですよ。 やつらは今回のご褒美を確実によだれ垂らして喜んでる
はずです。司法もなかなか粋なことやるよるなあと捉えるべき一件だと考えます。

857 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:40:24 ID:J23OvQcs0
>>842
確かにそういう印象だなぁw
本来なら相当に困難を極めるはずの“因果関係の証明”をあっさり脳内でやってのける
あの強かさに薄ら寒いものをいつも感じる。
>>1もまさにそんな感じだ。

858 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:41:45 ID:teNPB78r0
ホンマ地裁の裁判官はアホばかりやな・・・


859 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:42:30 ID:vqqN2pMR0
>>844
あ、あと、素人さんにTOFとか言っても伝わらないです。
Tales of Fantasia?とかなるのがオチです。

日本語で「ファロー四徴」と言ったって自分でぐぐってくれる人ばかりでは
ないわけですし。

過去ログを遡ると、概ねいろんな意見は出尽くしていますが、深夜の>>744
技師さんあたりが一番共感できますかねぇ…。

ただ、本件事案がどうだったか、ってのは実際のところ裁判所の事実認定を
見ない限り分からないところではあります。

860 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:44:32 ID:E8qh/fGJ0
>>857
判決上の因果関係とは、必ずしも医学的に完璧なものは
必要としない
法律素人ですか?


861 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:48:55 ID:aahcfjrs0
>>860
そっちのほうがよっぽど内輪のかばいあいだよなあ。

862 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:52:13 ID:J23OvQcs0
>>860
そんなもん知っとるよ。
科学的妥当性を欠いた判決をこれでもかと連発してるのを見ればそれくらい素人でも知らざるを得ないだろ。
何も別に医療訴訟に限ったことではないしね。

863 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:52:49 ID:SiUtwep00
>>850
お前絶対釣りじゃろおwww

>>806は「彦根市立病院での安心なお産を願う会 掲示板」からのコピペ
ttp://plaza.rakuten.co.jp/tinyant/diary/20070208/


「彦根で働かして欲しいなら、きちんと地元の人に挨拶して己の分限を弁えて欲しい。
自分が仕事をもらう立場であり、雇用主は地元住民であることを理解できることが必要。
彦根の人々に生かされていること、自分が余所者であり、新参者であることが理解できること。
つまり、地元の人々の意向が最優先されること、余所者のくせに自己主張をしないこと。
このような最低限度のモラルが求められる。いままでの医者はこの程度すら出来なかった。」

864 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:52:52 ID:d77BW0960
結果論で責められるのはつらい.

すべてのリスクに対応するにはお金も人手も足りない.

今はその責任を地雷踏んだ医者に押しつけてるだけ.

地雷を処理する費用は国民出してくれなし.

そりゃ医者逃げるよ.

小児科は大変だな、こんなリスクの割にリターン少なすぎ.

小児科に限らず、医療全体に言えることだけどね.



865 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:53:05 ID:vqqN2pMR0
>>856
暇の合間を縫うんかい(w

>10年以上救急医療の最前線

お疲れ様でした。

>>860
自然科学的・医学的証明を求めるのは合理的ではないってことで
「関係を是認し得る高度の蓋然性を 証明」すれば良いことになっては
いるんだけど、運用上その幅は相当に広く取られている。

で、民事訴訟で言われる高度の蓋然性ってのは「社会の一般人が
日常の生活において安んじてこれに頼って生活する程度」とされるが、
>弱者救済的な観点か ら証明度を緩和するという議論や実務的対応が出ている

裁判所が「弱者救済」に走るあまり、極端に恣意的な因果関係の認定がされてる
んじゃないのか、ってのが医療訴訟での最近の問題点。


866 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:54:13 ID:fmOMZQiX0
>>846
なら、なおさら2400万をゲットする理由ってなくね?

867 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:54:44 ID:GwWFF/ko0
文系の人の考える世界の仕組みって、理系のそれとは根本的に違うんだよな。
文系は、みんなが揃って目ぇつむって見ない事にしたら、そのモノはないコ
トになるって思ってるんだ。 そしてみんなが揃って有ると思えば無くても有る。
でも理系的には誰が見ていようが居まいが理解していようが居まいが、有る
モノは有るし、みんな揃って妄想してても無いモノは無いだろ?
根本的に相容れないんだよな。本当に医療が崩壊して自分が行く医者無くな
るまで、自分らが何をしているか分からないンと違うだろうか?

868 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:56:15 ID:tCYNRriy0
社会一般の利益より、個人の利益が大きくなりすぎてきてる。
もっとバランスを考えないと。

869 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:56:35 ID:E8qh/fGJ0
>>864
判決も理解できないのか?
過失が認定されているだろ
アホ

掲示板に事実と異なることを書けば
民事、刑事責任がある

870 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:56:43 ID:teNPB78r0
裁判官や弁護士といった法曹関係って
間違った判決や判断下してもペナルティがほとんどないから仕事に対して短絡的なんだよなぁ
いざとなったら司法の独立への挑戦だってことで仲間にかばわれるしさ
上位審で3回以上判決ひっくり返されたら罷免とかそういうペナルティ入れてほしいよなぁと
トンデモ判決見てて思うわ・・・

871 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:57:08 ID:SiUtwep00
>>865
小児麻痺なんて典型的だよね
もはや現在では「小児麻痺の9割は胎内で起きている」とまで言われてるのに
判決は相変わらず「分娩時のミスが原因」

で、科学を無視するのかと問うと
「小児麻痺は今後親に多額の生育費用が必要なので医療側不利な判決を出さざるを得ない」
ですと。

872 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 10:59:46 ID:fmOMZQiX0
>>869
その過失認定に疑問を持たれてるわけだろ。
いままでさんざんトンチンカンな判決を連発してきたから、もう国民は裁判官の
価値観を信用できなくなってるんだよ。

873 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:01:04 ID:Imaa7mjZ0
>>825
僕は美容の医者です。
採血なんて何年もしたことないおおおおおおおおおお。

判決の妥当性はどーでもいいが、
医師をいじめすぎると医師がいなくなっちゃうぞ。

士農工商制度を作って、医師は貴族にし、
神聖不可侵にして、訴訟は全て無効化したらどう?



874 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:01:22 ID:aahcfjrs0
>>872
いや、大多数の国民はそこまでの知能持ってないぞ。
裁判官でも比較的頭の良い方だと思われてるくらいだからな。

875 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:01:34 ID:E8qh/fGJ0
高橋裁判長は担当医は長女が発作を起こす危険性を予見し、注射の回数を必要最小限に抑える
注意義務を怠ったと指摘

採血に失敗して、発作が起きそうなんだから
採血をやめればいいのに、強引に採血を実施
明らかに医師の過失

自分の失敗を認めない医者って多すぎ


876 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:03:42 ID:fl+2ib7RO
ネットが普及したからね。宮崎の僻地の裁判官の思いつき判決でも
全国規模の医療問題になってしまうことを裁判官も分からないとなあ。

877 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:03:57 ID:99Ef8KZ50
いやいや>>873

小児科医やろうなんて医者はただのドMなのだ。
だからもっと虐めていいの。
虐められれば虐められるほど奴らは快感なんだから。

878 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:04:42 ID:aahcfjrs0
>>875くらいの知能しか持ち合わせていない奴が多数派だろう現実は。

879 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:05:47 ID:vqqN2pMR0
>>875
>発作が起きそうなんだから

どこにもそんなこと書いてないし…。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070801
あとこの「採血」がどう言う種類のものだったかは↑とか読むと
大体分かる。
大人の、不要不急の検診採血じゃないっすよ。

>自分の失敗を認めない医者って多すぎ
何の落ち度も無くても結果が悪ければ「失敗」呼ばわりされるからじゃないでしょうか。



880 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:05:48 ID:SiUtwep00
>>875
> 注射の回数を必要最小限に抑える
がID:E8qh/fGJ0の脳内で
> 採血をやめればいい
に誤変換されました

881 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:05:52 ID:YU2aXp0C0
採血に4回失敗して
患者を死に至らしめて
それでも医者を擁護するのって
腐ってるよ

注射もできない医者はとっと廃業しろ
医者の資格なし

882 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:08:07 ID:SiUtwep00
>>881
次代の医療は君に任せた
医者を目指せ

883 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:08:20 ID:YU2aXp0C0
879 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:05:47 ID:vqqN2pMR0
>>875
>発作が起きそうなんだから

どこにもそんなこと書いてないし…。
-------------------------------------
高橋裁判長は担当医は長女が発作を起こす危険性を予見し、注射の回数を必要最小限に抑える
注意義務を怠ったと指摘

判決の危険予見性を馬鹿に分かるようにいうと
「発作が起きそう」というんだよ
法律素人はこれだから


884 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:08:46 ID:Imaa7mjZ0
>>877
小児科医に、ショタとロリがいた。
結構多いと思う。

好みの適齢期があるらしくて、
赤ちゃんよりは、5歳くらいのほうがツボらしい。

Mというより子供好きなんじゃないかな?

Mにふさわしい職場は小児科以外に数多くある。
心外・脳外・外科・産婦人科・大学病院・・・ETC

885 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:10:21 ID:xV+7oBT80

まあまあ荒れてきているな。2ちゃんに多くを求めてはいかん。
それにしてもこの議論のかみ合わなさは恐ろしい。日本人は議論が
苦手なんだろうな。もともと共通の価値観があるから議論は必要ない
という状況が長く続いてきたためだろう。やっぱり裁判しかないのか。


886 :856:2007/08/02(木) 11:10:42 ID:fbPEub3c0
>>877みたいな賛同者が現れてうれしいのも半ば、>>881の「注射」と「採血」ごっちゃなんがめっさいらつく。

887 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:11:20 ID:SiUtwep00
>>885
裁判でもこの噛み合わなさですがどうでしょうかw

888 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:11:45 ID:DMpmdioY0
>>850
すべてではないが、日本の95%くらいがこの程度の技量でしょう
いやなら外国で治療を受けなさい


889 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:12:31 ID:Imaa7mjZ0
注射なんて筋肉注射なら失敗しようがないからな。
素人さんはそのへんが分かっていないね。

さて、冷たいうどんでも食べに行くか。


890 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:13:05 ID:IzO0VWBO0
ってかいやなら医者やめれば?
代わりになるやつがいないとでも思ってるのかねw

891 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:13:51 ID:Ay9P6CkzO
>>885
どうしたらいいものかね。
話しても話しても平行線って言うのは。

892 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:13:56 ID:Hp3F12tI0
お医者さんに質問です
なぜ小児科や産科をやってるんですか?
マゾなの?肉親や家族を不幸にしたいとか?


893 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:15:59 ID:2pmUv1VP0
日本もやっと無能な医者が淘汰される時代だな
いままでがおかしすぎた


894 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:19:18 ID:vqqN2pMR0
>>883
法律素人はどっちだよ(w

>>875「採血に失敗して、発作が起きそうになった」んじゃなくて、
そもそもこの患児は無酸素発作を起こす可能性の高い病態であって、
「注射*の回数を必要最小限に抑える 」注意義務があり、それを怠った、
としたのが判決の内容。

自分で何回も引用してるじゃない。
「長女が発作を起こす危険性を予見し、注射*の回数を必要最小限に抑える
注意義務を怠った」
これは、採血をする「前」にこの児がハイリスクであることを認識し、
研修医など手技が未熟である可能性のある医師がやるのではなく、
もっと少ない回数でやれる医師がやるべきだった、ってこと。

採血自体の必要性は認めてる(>>875のように採血をやめればいい、
とはしていない)が採血の回数が多すぎた、というのが本件での裁判所の判断。

*「注射」はおそらく新聞記者の誤記。採血ないし静脈穿刺のこと。



895 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:21:53 ID:vqqN2pMR0
>>891
どうもしない。

医者ってたいがい付き合いの良い人種だから、そうとうに程度の低い相手にも
懇々と説明したりする傾向があるけど、99%は無駄だからなぁ。自己満足。

>>890
何回既出だそれ。

>>893
有能な医者から先に淘汰されてますが何か。

研修医はともかく指導医は新生児医療やってた人でしょこれ。

896 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:22:26 ID:SiUtwep00
>>894
では1回の採血でも発作が起きて赤ちゃんがしたら?
2回では?3回では?

結局回数の問題ではなく結果責任としか読み取れない

897 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:23:26 ID:zHKfLE+uO
>>893
これだけ日本中で医者叩きしてりゃ、まともな医者まで一緒に淘汰されちまうよ。
このままだと三重で起こってる医者不足がじわじわと全国レベルの問題になってくるだろう。

898 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:24:54 ID:ZPYJELs40
>>894
支離滅裂だな
法律的に整理してから書け
>採血をやめればいい、
>とはしていない)が採血の回数が多すぎた、というのが本件での裁判所の判断。
2回失敗したら、採血を一時し、患者が安静にまるまで中断しろということだろ
頭悪そうだな
アホ

899 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:26:30 ID:SiUtwep00
>>898
何新たなJBMを確立しようと模索してるんだ
2回失敗した場合採血を一時中止すれば確実に患者は安静になるのか?
確実に救命できるのか?

900 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:26:58 ID:Ay9P6CkzO
>>898
二歳児に泣かずに出来るの待ってたら
いつまでも採血できなそうだがな。

901 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:27:01 ID:19apmUq+0
>>896
1回と4回は違うだろ
数字も数えられないのか?


902 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:27:18 ID:fbPEub3c0

>>893
会社のリストラなんかみてりゃわかんだろ。悪貨が残るだけなんだよ。
医学部の定員減のときだって旧一期の国立上位校から減らしたんだよ。
私立は経営直撃なもんだからほとんど減らさなかったんだよ。

学べ、ばーか。


903 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:27:41 ID:vqqN2pMR0
>>896
宮崎地裁にきいてくだちい。

俺は>>875>>883のように、記事の内容さえまともに理解できないのに他人を
「法律素人」呼ばわりする人のために、裁判所が下した判断を懇切丁寧に
噛み砕いて説明してあげただけですから。

そもそも、2歳の患児から、クロスマッチ採血(心臓手術など輸血を伴う手術の前に
必要な採血。結構多量に必要)するのに、一回の穿刺で取れたらむしろラッキーだと
思わないではない。


904 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:28:44 ID:SiUtwep00
>>901
1回目の採血で成功したにもかかわらず、痛みで赤ちゃんが発作を起こして亡くなったら
注意義務違反を取られる?取られない?
俺の意見は「義務違反を取られる」だ

905 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:29:34 ID:t7QPVQy50
ファロー四徴症は、心臓の4箇所の異常で血中酸素の量が激減する病気である。
・呼吸困難
・意識不明


この病名なら発作を起こせば、呼吸困難になるって
すぐにわかるよね




906 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:31:55 ID:fg30x2ub0
子供を小児病院に入院させた経験のある漏れだが・・・

>>900
小さい子の採血は、眠り薬で眠らせてからするものです。
うちの子の入院した病院ではそうだった。




907 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:32:13 ID:t7QPVQy50
>>900
時間がないから、無理やり採血すれば
呼吸困難になる危険性を認識しながら
あえて、4回も採血した結果、患者を死亡させた
ということですか?

908 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:32:25 ID:Hp3F12tI0
>>905
心臓の4ヶ所ww

じゃ発作ってどういう発作でなぜ低酸素になるのか
説明してみて

909 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:33:45 ID:N3ex1Jf30
>注意義務違反を取られる?取られない?
なにこの法律素人
笑える


910 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:34:08 ID:NmMbkNqj0
>>864
それでも医師志望の高校生には事欠きません。
医学部はいまだに人気最大偏差値最高です。

911 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:36:33 ID:Ay9P6CkzO
>>907
安静になるまで待つってのが現実的に可能か
ってことを言ってるんだが。

912 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:37:36 ID:NmMbkNqj0
勉強ができるから、ではなく
手先が器用だからとか
ドMだからとか

そんなやつらが医学部を志向するよう誘導しないといけない。

913 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:37:37 ID:N3ex1Jf30
>>908
日本語おかしいぞ

日本の裁判制度に従わないのは
日本人じゃないからか?


914 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:38:34 ID:vqqN2pMR0
>>898
自分がどれだけあほな事を書いてるか分からないなら、もう書かないほうが良いよ。

もし>>898が主張しているように裁判所が判断したなら、「採血をいったん中止する
注意義務を怠った」とならなければおかしい、というのが分からない?
少なくとも司法の実務にあたったり、法律を学んだ人間なら文言の意味することは
分かりそうなもんだが。

採血以前に危険性を予見した上で、「回数」を最小限に抑える注意義務、
とされてるんだから、(例えばかばかしくても)地裁はそう判断した、ってことだよ。

常識的な感覚で読むと「途中でやめればよかった」的な判決文に見えるかもしれない
けれど、「採血をいったん中止してもよかった」ことにすると採血自体の緊急性や
必要性を争うことになる。

だから「採血の回数」とかいう非常に無理のあるところを突っ込みどころにしたってこと。


915 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:39:01 ID:fbPEub3c0
>>904
医者板では採血の代わりにエコーでも心電図でもなんでもあるがな、みたいな
ことを書いてるどあほ(哀しいかな、医者らしいんだけど)が沸いてます。
術前どうしてもせんならん採血(クロスマッチ用とか)もあれば、こんなリスキー
なケース、どう考えても動脈ラインか、せめて末梢1本欲しいがな。絶対刺すって。
それが1回で入らなかったらどうするの?手術止めるの?2回なら延期するの?
何回目にくるか神様以外でだれがわかるの?つか、そもそもエコーなら絶対
アノ器シックスペルって起こらないもんなの?おーんまいまいーんどー。

>>906
寝かせて問題ない心肺機能の子ならなんぼでも寝かせたらええがな。


916 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:41:06 ID:N3ex1Jf30
ファロー四徴症
酸素欠乏によるチアノーゼ発作が起きることがあり、唇や爪などが紫色に
なって呼吸が早くなります。軽ければ数分で治まりますが、重症の場合、
意識不明に陥り死亡することもあります

もし、これなら、医者の過失は明らかだろ


917 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:42:55 ID:SiUtwep00
>>915
俺は裁判官こそ神なきこの世の偽神信仰の頂点だと思ってる
医者の方が無力なこと、どうしようもないことを目の前で何度も味わってるからむしろ謙虚。

918 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:43:40 ID:vqqN2pMR0
>>905
呼吸困難…?

無酸素発作じゃなくて?
別に換気障害は生じないんだが…。

>>906
比較的リスクの低い児であれば、座薬などで鎮静してから採血をすることも
行われます。

しかし、鎮静薬自体に循環不全を誘発する副作用が知られており、本件の
患児のように、重篤な心疾患を持つ児ではむしろ禁忌(用いてはいけない)と
されています。

http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/1123700J2027.html
>禁忌病名
>2. 肝障害、腎障害、呼吸機能低下、重篤な心疾患、不整脈


919 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:43:41 ID:Hp3F12tI0
>>916
ファローってなんで酸素欠乏になるの?
泣くのとなんの関係があるの?

>>905さんがいってるみたいに
呼吸困難でチアノーゼになるわけ?
患者って意識不明になったら死亡するものなの?

920 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:45:08 ID:mATXLUXP0
>>914
結局、反論できずに
「だから「採血の回数」とかいう非常に無理のあるところを突っ込みどころにしたってこと」
で、逃げですか?
おめー頭悪そうだな


921 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:45:19 ID:GwWFF/ko0
司法の扱う法律ってモノは、人間の作り上げた脳内お花畑の産物なんだよ。
現実とは必ずしも合致する必要はない。(前にスレ立ってた300日規定みた
いなコトな)
でも、お医者さんとかの応用生物学においては、自然科学的事実がまず厳然
として存在するワケよ。
オカルトが司法の場にそぐわないように、自然科学も司法で裁くべきモノと
は違う。医者は患者の死に対して基本的に免責であるべきだと思う。

922 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:46:26 ID:fl+2ib7RO
結局、この件ばかりじゃないけど、注意義務だから注意しろと裁判所は
いうが、対価が合わないんだって。プロが採血すれば特別料金になるとかなら
まだしも、ただ同然の料金で細心の注意を払えって、そんなもん無理。
手間のかかる患者は見殺しに誘導されてくだけ。

923 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:47:21 ID:N6wtfFjC0
一応経験者(患者側)として、たたかれるのを承知で書かせてもらうと・・・。

重い先天性心疾患でもしこれまで何の処置を受けなければ、
もっと早期に亡くなっていた可能性が高いだろうから
2歳まで存命できた事はそれまでの医師らの尽力によるものだろうし。
採血だってこのときが初めてなはずはないわけで
どこまでこの危険が予見できたんだろう。

>注射の回数を必要最小限に抑える注意義務を怠った
必要最小限て何回ならいいんだ?
針さす前に恐怖でなくことだって普通だしね。

結果としてお子さん亡くされたご両親は本当にお気の毒だと思うけれど
こんな判決では現場の医師たちは本当に浮かばれない。
奈良の妊婦死亡の件のようにその後の医療崩壊につながることを考えると
患者の親としては・・・絶望感しかない。

924 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:47:41 ID:mP8YX9gFO
>>917
医者は医学の限界を知ってるけど、法曹は法の限界から目を背けている、そういった印象。
外野の一素人の考えだけど、おそらく大きく誤っていない。

925 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:48:34 ID:SiUtwep00
>>916
赤ちゃんがファロー四徴症になったのは医者のせいではありません
また、根治手術での死亡率が低かったtり、手術後の経過が良好なのは医者のせいです

926 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:48:48 ID:YbQiJCoW0
>>922
金ですか?
ww


927 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:50:54 ID:NKPAwrX20
採血のショックで死亡することを患者に説明しておけば
裁判にはならなかっただろうね

説明責任を果たしてない


928 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:51:11 ID:GNZ6IOJJ0
1回失敗したら2回目に挑戦せずに採血なしの手術を行うべき
っていう判決?

929 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:51:37 ID:fmOMZQiX0
>>913
医学の話だと分が悪いから、法律の話にしたくて必死だなw

930 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:51:49 ID:SiUtwep00
>>927
説明義務違反は問われていないようですがまた歪曲ですか

931 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:52:26 ID:z2//QZt0O
2400万円は高杉

通常の医行為で死んでしまうほどの重症心疾患であれは生命予後不良だろが

過失を認めたとしても期待権侵害と慰謝料程度
これから今後まかわなわなければならない患児の医療費を控除すれば500は行かないだろ


田舎の地裁だとよくこういうドンデモ判決がでるけど弁護士も判事も素人同士だから
まともな争点整理もできていないとみた

932 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:53:01 ID:vqqN2pMR0
>>915
>エコーでも心電図でもなんでもあるがな

!!( ̄□ ̄; …クロスマッチ…

>どう考えても動脈ラインか、せめて末梢1本欲しいがな。絶対刺すって。

先天性心疾患児の末梢を舐めてるとしかおもえねぇ…。


>>920
あなたの脳内解釈が分からないので、具体的にどうやったら反論したことに
なるんだか分からない。

>>875の理解(採血を途中で中止しなかったのが過失)は間違い、と
言っているんだが…。仮にも他人を法律素人呼ばわりした人間がその理解はどうよ、と。
裁判所は、「採血の前に、回数を減らせるように十分配慮しなかった」のが過失
(≒注意義務違反)だと地裁は言ってるよ、と反論してます。

つか長々分かりやすく書いてやったんだから読めよ。

…まさか、自分が何を指摘されてるのか分からんのかもしかして。
医者に「全く過失が無かった」とか主張しないと反論したことにならんのかなぁ…。

933 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:53:09 ID:WKf6ZtV10
昔はCTもなかったから
腹が痛いといえば、アッペで手術
開腹してアッペでなくても「なくてもいいから」と摘出

こんなことをしていたのが日本の医者



934 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:54:16 ID:SiUtwep00
>>931
「期待権の侵害」は金額以上に医者の心を折ります
あまりに破壊力抜群なので「必殺期待剣」などと言われてます

935 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:54:30 ID:QPY7fDGM0
>>928
失敗の如何に問わず、患者の様子には細心の注意を払うべきって言ってるだけ。
どうせ採決に夢中になってたんだろ。

936 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:55:06 ID:E9cHanCk0
>>932
論点はなんだ?
脳内で整理してから書け
おめーのカキコは精神病患者の脳内を見てるようだ


937 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:55:13 ID:WFSZqPNg0


938 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:55:19 ID:HnWanTMw0
>>894

>>これは、採血をする「前」にこの児がハイリスクであることを認識し、
研修医など手技が未熟である可能性のある医師がやるのではなく、
もっと少ない回数でやれる医師がやるべきだった、ってこと。

研修医で手技が未熟と推測している考えそのものがおかしい。
研修医でなく他の医者がやっても、回数が多くなる可能性はある。
研修医でなければよかったのか?
この裁判官はそこを判決のよりどころにしているが、
研修医でなくても、同様の判決をしただろう。
たとえ1回で入っても。

人が亡くなれば、なんでもこじつけるのが今の裁判所。
本当におかしな世の中。


939 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:55:51 ID:SiUtwep00
>>936
君(ら)の論点がわからないそうです

940 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:56:19 ID:GNZ6IOJJ0
>>935
嫌だ嫌だって暴れたら処置を中止すべきという判決なのか
小児科は廃業だな

941 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:56:35 ID:M2+FJ6+V0
また、地裁のトンデモ判決か。
自己負担費用をもっと上げて、病院ごとに格差を付けてやれ。
変な奴らが受診してまともな医者を困らせないように。

942 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:57:29 ID:SiUtwep00
>>938
研修医はどの時点で重症患者に対するべきと裁判所は考えているんだろうねw
裁判所は「それは個々の判例であり、一般的な見解は控えたい」と逃げ足は速いwww

943 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:57:32 ID:fmOMZQiX0
>>935
それってなにも言ってないのと同じだな。

944 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:57:47 ID:Iw2dEcjk0
>>938
研修医が失敗して、最終的に担当医が採血したんだから
今回の研修医は未熟だったことだろ


945 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:58:50 ID:GNZ6IOJJ0
>>944
研修医は未熟で当たり前じゃん
未熟な研修医は実務経験させるなってなったら医療崩壊するよ

946 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:59:11 ID:uYkfmv6Z0
犬でも採血できないときは
獣医はあきらめるよ



947 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 11:59:33 ID:SiUtwep00
>>944
でもいつもは一発で採血していて、今回だけ回数がかかったのかも知れない
赤ちゃんとは相性がよく、研修医には懐いていたのかもしれない

「未熟」の一言で片付けるには医療の現場は不確定要素が多すぎる

948 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:00:04 ID:vqqN2pMR0
>>936
論点:>>875の理解は誤り。>>875>>898は自分がまともな法知識もないのに
他人を法律素人呼ばわりする馬鹿。
根拠:>>875は「採血を中止しなかった過失」としているが、そんなことは
>>1にある判決内容には書いてない。
>>894>>914で説明済み。

#精神病患者1人でも見たことあんのかお前

>>938
繰り返すけど、894は地裁の判断を類推・要約して、>>875のために
書いただけだからねー。
俺がその主張を正しいと思ってるかどうかは別よ。

949 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:00:17 ID:XgzmVF2M0
>>945
だから患者は死んで当たり前ですか?


950 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:00:18 ID:fmOMZQiX0
>>936>>939
つまんねーレッテル貼りしてんじゃねーよ。
具体的な反論もせずに論点を理解しろって、エスパーじゃなきゃムリww

951 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:01:59 ID:SiUtwep00
>>949
当たり前のソース出してね
当然研修医が担当した患者は死亡率が以上に高いデータがあるんでしょうな

952 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:02:00 ID:Z6wa8zbP0
>915
医者板のは
『「採血の代わりにエコーでも心電図でもなんでも」大泣きして死亡は有り得るがな』
じゃなかったか?

953 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:03:11 ID:GNZ6IOJJ0
>>949
医者を何だと思ってるの?

954 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:03:13 ID:fl+2ib7RO
>>926
まさか真心が足りないとでも言いたいのかw

955 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:03:38 ID:SiUtwep00
そういえば清水の方に「私たちに危険な研修医の診療を押し付けるな」って反対運動してる
市民団体があったな

956 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:04:33 ID:GwWFF/ko0
>>946
その点獣医は気楽だよ。所詮物損だからさ。
最近は飼い主の慰謝料を請求するのも出てきてるけどな。

957 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:05:18 ID:SiUtwep00
>>954
土下座が足りないとかw

958 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:05:52 ID:XgzmVF2M0
医者もあたりはずれが、あるよね



959 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:05:56 ID:xNtCy4TD0
>894
確かにそのとおり。
でも、なんで研修医が訴えられるの?
本来ならその責任は、採血を許可(強制?)した主治医に有るんじゃない?
主治医が止めるのも聞かず、強引に採血したならともかく。

960 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:06:29 ID:vqqN2pMR0
>>939
大体分かってるけどね。

875:(地裁の判断を曲解して)医者の過失は明らかだ!と主張
 ↓
俺:いや過失云々言う前に、あなたは地裁の下した判断内容を誤解してますよ。
  過失があったかどうかはそこを誤解したままだと議論になりませんよね?>>894
 ↓
875(かID違う人):あ?反論になってねーじゃねーか。過失はあったんだろ?
 ↓
俺:いやだから、そもそも地裁はそんな過失があった、とは一言も言ってないんですが…>>914
 ↓
875(かID違う人):論点はなんだ?お前は精神病患者か?
 ↓
俺:(めんどくさくなったので)>>875は馬鹿。>>948


961 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:07:05 ID:DQRsq43l0
「2歳の子供に採血、それも失敗なんてかわいそう」
なんて一面的な見方しかできない人は医療現場や医療訴訟の場には不適格。

痛がってるのは承知の上、みんな心を鬼にして処置に望んでいる。

962 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:07:59 ID:XgzmVF2M0
>>960
粘着だな
東北人だろ
かっぺ

963 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:08:31 ID:SiUtwep00
>>960
俺もわかる
ICでこういう人よくいるからwww

964 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:09:15 ID:yLKIIavl0
ファローの児は25年間で30人くらい受け持ったか。
そのうち2人が亡くなった。
いずれも家庭で無酸素発作を起こし、来院時にはほぼ心呼吸停止だった。

採血云々は結果論だ。
彼らはわずかなきっかけさえあれば発作を起こす。
ちょっと泣くと苦しくなるからますます泣く、ますます苦しくなる、
の悪循環で強度のチアノーゼをきたす。
泣くと、血液が肺に流れなくなり、酸素を受け取れなくなるわけだ。

今回のケースはたまたま病院で、しかも採血後であったから医師にとっては不幸だった。
もし家で転んでおでこを擦りむいて発作が起きて亡くなったなら誰が誰を責めたのだろうか・・・。
本来致死性の心疾患であるファローの児が2才まで生きながえらたということは、
どれだけの医療従事者の苦労があったかを両親、裁判官は知っているのだろうか・・・・。

それと多忙を極める病院で、ファローの児に対するあらゆる医療行為の危険性(のどを診ることさえ含めて)
を説明し、泣く度に中断して用意した人員、機材を一旦片付ける、なんて言うは易く行うは難し、だ。

965 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:09:44 ID:bXrEk/WVO
心臓の爆弾を解除しようとしたら爆発して患者死亡。

遺族が爆弾解除に失敗した医者を訴えて裁判官が認定。

心臓に爆弾ある患者に手を出す医師はバカ遺族とバカ裁判官によって駆逐されてメデタシメデタシ。

966 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:11:24 ID:vqqN2pMR0
>>959
みんな…>>894好きやなぁ…。

>>894は地裁が言ってることで、俺が言ってるわけじゃないですからね。
いやホントマジで。

>>962
コロコロID変えて絡む奴ほどじゃねー(w

で、反論できなくてレッテル貼りかよ。

>>950
なんかレス先が無茶苦茶になってるぞ(w
基本>>939の人、あと俺は>>950とは同じ側の主張をしてると思うよ。

967 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:11:33 ID:YSLuw4pP0
>ファローの児は25年間で30人くらい受け持ったか。
はあ?50歳代?
2ちゃん最高齢かもね
で、医者が務まらず休職中ですか?


968 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:13:37 ID:XD5a6A680
>>967
つれますか?

969 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:13:41 ID:YSLuw4pP0
>>966
やっぱ東北かっぺかよ
反論もなにも、おめーの主張はなんだ?
キチガイにまともな反論はできません


970 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:13:51 ID:SiUtwep00
>>967
時刻…
お前は夏休み…
俺は夜勤明け…

971 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:14:34 ID:yLKIIavl0
>967
正解。
勤務医から逃げだし、開業。
今日は月に一度の休診日。


972 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:15:15 ID:yDgWKLaR0
俺は夜勤明け…=無職がよくつかう言い訳


973 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:16:05 ID:jLYCdfBk0
高裁は忙しいのにバカ医者のくだらねえ医療事件でいちいち控訴すんなよ。


974 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:16:12 ID:xNtCy4TD0
>960
あぁ、これ研修医だけじゃなくて、担当医全部の責任追求なのね。
これは、控訴してもまずひっくり返らないな。
主治医は、1回ミスしただけで採血している。
研修医の2回のミスは、結果的に無意味だったわけだし。

この弁護士は、凄腕だ。
だけど、この件を裁判に持っていったのは最低だ。
表沙汰にしないという知恵は、無かったのかね?

975 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:16:52 ID:0vCfbjwY0
114 :名無しさん@八周年:2007/07/31(火) 23:45:22 ID:+Wc4XX2yO
子供が生後6ヵ月の時に高熱を出して、病院に行ったら『仮性クループ』との事で即入院だった。
『点滴をしますので、ご両親は外に出てお待ち下さい』と診察室を追い出された。
直後に子供の泣き声がした。
それは、けたたましく泣く我が子の泣き声。今まで聞いた事も無い『ギャーッ!』って感じの激しい泣き声に、私は居ても立ってもいられなかったが、ただオロオロしてた…
約20分後、看護師に抱かれて点滴を付けた子供が真っ赤な顔で泣きながら出てきた。
『ちょっと点滴の針が刺さりにくくて…』
と、看護師。
私は病室に戻ってから直ぐに子供の体をチェックした。
そしたら左右の両手両足に針を刺された後が全部で12ヶ所もあった。
胸が詰まった。
看護師は『仕方なかったんです。』の一点張り。
怒りをぶつける所が無く、自分を責めた。
確かに赤ちゃんの細い血管に針を刺すのは至難の技かもしれないけれど、一応プロなんだし命に関わる事だから『仕方ない』で済まされない事だと思う。

976 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:17:08 ID:bM+rdf+S0
無酸素発作・・・ファロー四徴症か

977 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:17:31 ID:fbPEub3c0
開業?
ここ(老犬)よりいいところってこの世にあるの?

978 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:17:44 ID:Flw+911/0
>彼らはわずかなきっかけさえあれば発作を起こす。
>ちょっと泣くと苦しくなるからますます泣く、ますます苦しくなる、
>の悪循環で強度のチアノーゼをきたす。
>泣くと、血液が肺に流れなくなり、酸素を受け取れなくなるわけだ。

採血に失敗すれば、患者が死亡する予見可能性があったということでちゅね




979 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:18:07 ID:vqqN2pMR0
>>964
児は喉を見るだけで大泣きするものだというのは小児科研修でいやというほど
味わいましたが、また逆に泣ける児をみるとほっとする、というのが私が
行ったような、市中の中規模の1.5〜2次くらいを診る施設での感覚でした。

Fallotの児は短い小児科研修中には診ることはなかったので、啼泣からの
無酸素発作というのも教科書と指導医の言葉でしか知ることはなかったのですが、
もしそれが病棟で起きれば、どれほど多くのスタッフが懸命に処置に当たったかは
想像に難くありません。

この研修医の先生は、小児科医になられるのでしょうか。
比較的研修医にあまいとされる今の制度下で、低年齢の児の、重症心不全児の
採血をやっていた、ということはもしかして彼または彼女は小児循環器志望なのかも
しれない、と思うのですが…。

980 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:20:25 ID:SiUtwep00
>>978
採血に成功しても死亡する可能性があります
採血後止血の処置に怯えて発作を起こし死亡する可能性があります
採血後母親の顔を見た途端泣き出し死亡する可能性があります

981 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:20:37 ID:rypaJtpG0
これからは心臓病ある患者は医大病院の「採血学」の教授先生に採ってもらいましょう。

これからはマジで「採血学」教室作らんと裁判で負ける。

982 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:21:14 ID:Flw+911/0
>それと多忙を極める病院で、ファローの児に対するあらゆる医療行為の危険性(のどを診ることさえ含めて)
>を説明し、泣く度に中断して用意した人員、機材を一旦片付ける、なんて言うは易く行うは難し、だ。

片付けるのは面倒だから、4回も採血失敗して、患者が死亡したとしても医師に非はないということですか?


983 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:21:43 ID:YMdDtIsb0
>>1

おとなの俺でさえ、採血の穿刺がうまくいかなくて10回も刺されたことがあるが、
いてぇよぉぉぉ。最後の方は息も絶え絶えだったよ。痛くて痛くて。

2歳の子といえば、血管が細くてただでさえ採血なんて難しいんだが、それでも
4回はひどいな。よほどへたくそな医者だったんだな。

合掌

984 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:22:34 ID:GNZ6IOJJ0
>>978
採血に成功しても患者が泣き叫び続ければ志望する可能性があるってことですよ?
それを予見していながら死亡させたから悪いと言うならやっぱり小児科は廃業ですね

985 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:23:12 ID:SiUtwep00
>>977
国は従来の陋見も「医療を手厚く」したいらしいので
そのうち24時間オンコールや夜間の往診が義務化されるかも知れません
今は勤務医の生活に比べたら天国だよね

986 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:23:21 ID:CInNwTc/0
>>980
採血に失敗している事実があるのに
「成功しても」って架空の話に逃避されてもね
そういう架空の話は脳内ですれば?


987 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:24:55 ID:vqqN2pMR0
>>969
いやあ、自慢じゃないけど東北より田舎だと思うなぁ。

主張?あれだけまとめて分からないならもう無理じゃね?

あなたの脳内で「医師の過失」と思ってるようなことは、裁判所も誰も
「過失」だとしてませんから、吼えるだけ無駄。(過失の内容が違う)ですよ。

分かりやすく言えば、交通事故で、裁判所も警察も運転手が「わき見運転してた」
っていってて判決もそうなってるのに、あなた1人が「運転手は居眠りしてた」て
言ってるようなもん。
裁判所もあなたも運転手に過失がある、と主張してることは同じだけど、
わき見運転と居眠りじゃ、対策も実際の状況も違う。そんな認識じゃ駄目よ、と。

黙ってて欲しいけど、それは無理だろうからせめて俺以外の人には絡むなよ?
邪魔だから。

988 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:25:10 ID:rypaJtpG0
>>973
いいえ。

バカ遺族とバカ裁判官が病死を過失死といってることが諸悪の根源。

989 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:25:13 ID:9EbeCMPl0
>研修医と担当医が失敗を含め計4回採血を繰り返した

なんだ?この無能なヴァカ医者はw

最近の医者のレベル低下は酷いなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

990 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:25:24 ID:GNZ6IOJJ0
>>986
>彼らはわずかなきっかけさえあれば発作を起こす。
に対しての
>採血に失敗すれば、患者が死亡する予見可能性があったということでちゅね
というレスに対する
>採血に成功しても死亡する可能性があります

この流れを理解していて、なおもそう言うのであれば
もう日本の医療はおしまいなのかもしれませんね

991 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:25:51 ID:qplf8j2e0
>>975
君が>>114本人なのかどうか知らんがそこから言えるのは
重篤な基礎疾患がなくても乳幼児・新生児の血管に上手く注射針をいれるのは
誰がやっても至難の業だ、ということがしょっちゅうある
ということだわ。

>>982
読解力ない方ですねえ。

992 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:26:15 ID:SiUtwep00
>>982
単純に人が少ないのを「面倒」と言い換えるのは錬金術師の素質があるなwww

993 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:26:25 ID:bbnIaeP/O
医者も先天性の親に対して
激しく泣かせないように注意するのに
医者が激しく泣かすとは
対処出来たはず

994 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:27:10 ID:CInNwTc/0
>>987
スレのながれが、チアノーゼとか具体的に話になっているのに
今さら「交通事故」って、
やっぱかっぺは空気が読めないな
医学も法律も知識ないかっぺはだまってろ
アホ

995 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:27:51 ID:xNtCy4TD0
1.採血は術前検査として必要である。
2.スペルの危険性は、充分に認識していた。
3.技術的に劣ると思われる、研修医の採血対象にはそぐわない。
4.実際、2度採血に失敗している。
5.主治医は、2回目に採血を成功させている。

もし、3を考慮し4の行程が無ければ、死に至らなかったかもしれない。

示談じゃいけませんか?

996 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:28:02 ID:bM+rdf+S0
仮に、子供が転んで泣いて無酸素発作で死んだら、親は注意義務を怠ったということで過失致死に問われる事になるな

997 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:28:15 ID:vqqN2pMR0
>>982
それを非とするなら、満足な医療など行えない、ということでは?

4回も、っていうけど、2歳児、まして今までに何十回も針を刺されて(先天性
心疾患の児で2年間生存していれば相当な回数穿刺されてます)血管が
なくなっているような状況のお子さんだったことは想像しておくべきと思います。

>>983
一般論ですが、こういう児から、手術前の大量の採血を一回でやれる医師のほうが
少ないと思います。
医者は27万人いますが、その中に一万人もいるかどうか。

998 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:28:17 ID:rypaJtpG0
この裁判起こしたバカ遺族は死刑。

999 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:28:22 ID:SiUtwep00
>>994
カッペも具体的な話から外れるから禁止www

1000 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 12:28:33 ID:qplf8j2e0
1000なら小児医療崩壊 小児医療費助成完全撤廃

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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