■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://pc11.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
【論説】「求めない、すると…」 足るを知る者は富む…それが本当に豊かな人間★3
- 1 :諸君、帰ってきたで?φ ★:2007/11/25(日) 23:28:26 ID:???0
- <求めない−/すると/いまじゅうぶんに持っていると気づく>
<求めない−/すると/いま持っているものが/いきいきとしてくる>
<求めない−/すると/それでも案外/生きてゆけると知る>
書店に立ち寄ったら、平積みされた小さな本が目に留まった。どのページにも、こんな
短い句が一つずつ。どれもが「求めない」で始まっている。シンプルで、何でもないような
言葉ばかりだが、引き込まれてしまった。
タイトルも、ずばり『求めない』(小学館)。作者は、詩人の加島(かじま)祥造(しょうぞう)
さんだ。
人間とは、求めてやまない存在である。求める心が大きなエネルギーにもなる。しかし、
現代の私たちはあまりにも求めすぎているのではないか。欲望過多の時代と言っていい
かもしれない。
豊かさを際限なく求めた結果、あふれかえったモノとゴミに私たちは窒息しかかっている。
成長と進歩への飽くなき欲望は、自然を破壊し、地球を危機に陥れている。
快適と便利の果てしない追求に、人は逆に振り回されている。度を越した所有欲が
引き起こす事件は、絶えることがない。私たちが抱える不安も、さまざまな「過ぎた欲望」
と無縁ではあるまい。
このあたりで一度立ち止まり、求める心にブレーキをかけよう。加島さんはそう呼びかけて
いる。だが彼が最も訴えたいのは、欲望を抑えることが実は本来の自分を取り戻させ、
生き生きとした暮らしにつながるという点だ。
信州の伊那谷で自然と向き合い、最近は老子や荘子に傾倒しているという加島さん。
この作品も、老子の「足るを知る者は富む」に触発されて書いたと述べている。
今の自分に満足し、受け入れる。それが本当に豊かな人間である。この二千年余り前の
言葉を、時代に即して丁寧に翻訳してくれたのだろう。
<求めない−/すると/求めたときは/見えなかったものが−/見えてくる>
<求めない−/すると/時はゆっくり流れはじめる>
<求めない−/すると/心が静かになる>
ソース(中日新聞・名古屋本社編集局長・加藤 幹敏氏)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/desk/CK2007112402066965.html
前スレッド http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195920830/
総レス数 596
158 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)