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【テレビドラマ】NHK朝ドラは「死者との対話」がお好き?
- 1 :P・S 差し押さえ(070315)φ ★:2007/02/08(木) 23:19:05 ID:???
- 久々に明るく楽しいNHK朝ドラ『芋たこなんきん』。
自分も毎朝、楽しみに観ているのだが、先日、ちょっと気になる回があった。
それは、主人公・町子が病で倒れ、入院先の病室で寝ていると、
死んだ父と祖父があらわれ、そこに生前の2人に会ったことがあるはずもない夫も加わって、
町子の批評を始め、最後には町子を残して3人で仲良く飲みに出ていってしまうというもの。
これ、けっこう時間をさいたわりに、結局、「夢オチ」で終わったわけだが、
それにしても、NHK朝ドラは、過去にもどういうわけか「死んだ人との対話」を描くことが多い。
『芋たこ』のように笑いが豊富なドラマで、夢オチなら、視聴者も「アハハ」ですむが、
前作、『純情きらり』はすごかった。
宮崎あおい演じる主人公・桜子の母(竹下景子)の霊が現れると、祖父(八名信夫)が死亡。
さらに、結核で入院する桜子の枕元に、そこにいるはずのない姉の夫(西島秀俊)の生霊が
立ったにもかかわらず、桜子は驚きもせず、表情ひとつ変えずに追い返したところ、
その姉の夫が息を吹き替えすという不思議なエピソードがあった。スピリチュアル!
しかも、実は、井川遥演じる姉・杏子も、予知夢を見ては、近未来をズバズバ
言い当てるシーンがあったりした。けっこうな超能力OR霊感一家なのだった。
他にも、ちょっと古いが、忘れられないのは、01年放送の池脇千鶴主演『ほんまもん』。
主人公・すずが幽体離脱する伝説的な名(迷?)シーンがあったり、ドッペルゲンガーがあったり、
死んだ人とテレパシー(?)で対話するシーンがあったりと、不思議要素がてんこもり。
これは当時、ネットなどで「オカルトドラマ」として大変な話題になった作品と記憶している。
元来、女性の生き方・人生を描くドラマが多いNHK朝ドラにあって、
死がかかわることは多いとはいえ、なぜこんなにも「霊」「死者」が重要な役割を
担っているのかは謎だが、近年の「スピリチュアル」ブームなんかよりずっと歴史ある
朝ドラ史上のスピリチュアルを振り返ってみると、面白いかもしれない。
※文中のみやざきあおいさんの「ざき」の漢字は、環境によっては正しく表示されないため「崎」で記載
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091170608734.html
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もしかして、ない?
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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